明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
便衣留学生
2008年05月10日(土) 23:40
日本に7万人もいる「中国人留学生」の正体 週刊新潮05/09より
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1210307665/l50


4月26日、長野の聖火リレーコースを真紅の中国国旗で埋め尽くし、 傍若無人の“応援”ぶりを披露した中国人留学生たち。 胡主席来日を前に、その“化けの皮”が剥がれ始めた。

バス数十台を連ね数千人を動員したこの応援ツアーを企画したのは、 「全日本中国留学生学友会」なる組織だった。

往復のバス代に2回の食事、Tシャツ、小旗代を入れて参加費はわずか2000円。 不足分は企業の献金などで賄うという触れ込みだったが… その費用を、実は中国大使館が負担していたことが発覚。 というより、留学生の動員自体が中国当局の指示だったことが判明したのである。

「どの国でも、中国人留学生は大使館を通じて本国と緊密に連絡を取り、 指示を受けているのですが」 解説するのはコラムニストの新田環氏である。

今回の異常な“愛国動員デモ”も、共産党中央宣伝部などの指示のもと、 中国大使館が具体的計画を立案。留学生会が音頭を取って実行された。 韓国の留学生会会長などは、もともと公安部(警察)出身で、帰国後は 中国人民公安大学の教授の座が約束されているとか」

実際、中国人留学生が集うネット掲示板では、“長野の応援活動で 功績のあった留学生たち「四月青年」に、中国政府から勲章が贈られた”という 話題で盛り上がっているのだ。

現在、国内の中国人留学生は7万1000人余。外国人留学生の6割を占める。 なかでも、「国費留学生」には、合計1000万円もの奨学金のほか渡日一時金、 往復旅費などが支給されるが、日本政府“丸抱え”の彼らまでもが愛国デマで 日本の治安を乱していては洒落になるまい。

さらに、「かつて中国人留学生といえば、必死に勉強し、常に成績上位者に 名を連ねていたものですが」  私立大学教授が言う。

「今や、カンニングで処罰される学生の6〜7割が中国人。 しかも、カンニングペーパーを飲み込んでまで“やっていない”と強弁するのが、 かの国の学生の特徴なんです」

それでも、大学に行っているなら、まだしもだ。 「一部の優秀な留学生を除き、地方私大や専門学校に在籍する中国人留学生の 多くが、最初からオーバースティし、不法就労することを目的とした“便宜留学生” なんです」(先の新田氏)

定員の2倍もの中国人留学生を受け入れ、その多くが就学目的で首都圏に 住んでいることが発覚して、04年に私立学校法による解散命令を受けた 山形の酒田短期大学。 千葉県の城西国際大学でも同年、200人を超す留学生の不法残留が発覚したが、 その大半は学費未納で除籍された中国人だった。 そして最近では、酒田短大元留学生を含むグループが強盗容疑で逮捕されるなど、 中国人留学生の“闇”は広がるばかりだ。

ところが、である。 5月1日、法務省は福田総理が進める「留学生30万人計画」の実現に向け、 日本留学の審査基準を緩和する方針を打ち出した。 これもまた、胡錦涛主席へのおべっかなのか、ただのKYなのか?





☆「便衣留学生」 ですか。


うまいこと言います。


南京陥落の時もそうですが、中国は伝統的に「便衣兵」(私服で戦闘を行うゲリラ)を用いますからね。 そうやっておいて、「便衣兵」が掃討されたら「民衆を殺害した。」と言うわけですよ。

今回は「便衣留学生」を表に立たせて、何かあったら「愛国留学生を迫害した。」とでも言う気なんでしょうね。


魂胆が、見え見えです。  ハイ。


そろそろ騙されるのは止めにしませんか?


<追記> 20年前に日本に留学された劉老師が話していましたが、「最近の留学生は有名大学に留学出来ない人たちが来ている。」(質が落ちている。)と言うことです。 つまり、誰でもこれると言うことらしい?

近年、質の低下が激しいようです。 ハイ。
南京妄想
2008年05月09日(金) 23:19
「南京事件」で胡主席に公開質問状

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000971-san-soci


中国・南京で住民らが日本軍に虐殺されたとされる「南京大虐殺」を研究している 「南京事件の真実を検証する会」(加瀬英明会長)は8日、東京都千代田区の 日本外国特派員協会で記者会見し、中国の胡錦濤国家主席への公開質問状を発表した。

質問状で同会は「昨年、南京大虐殺記念館が大規模に拡張改装されたが、一方で友好を 唱えながらこのような非友好的なことを平然と行う貴国に対して強い不信の念を感じざる をえない」と強調。「南京で大虐殺があったという論拠は最近の研究によって根本的に 否定されつつある」と指摘し、同会が行ってきた検証に対する胡主席の見解を求めている。

記者会見で加瀬会長は、「懸念しているのは、いわゆる南京大虐殺がこのまま歴史的事実 として世界で定着してしまうことだ。今は、それがでっち上げられた虚構であることを 証明する最後の機会ではないか」と述べた。  





☆「さすが中国。言うこととやることが違う。」  

ですからね〜。 これまでも口では「友好」を言いながら、内では散々反日政策と運動をやってきましたから。 如何にお人好しの日本人でも嫌気がさしているでしょう。

まあ、普通に無視するでしょうが。 うふふ首相は操れても、多くの日本人は騙されませんよ。 そこんとこ、思い知ってよね。

しかし、この問題は戦勝国だった米国がからんでいるので簡単にはいかんだろうね。 正直あの戦争の元凶の一つは米国のルーズベルトだから。 
中国は「サクラ」に満ちている
2008年05月08日(木) 18:44
早稲田大学法学部教授、水島朝穂氏のHPより

「緊急直言 胡錦濤主席の早大訪問歓迎せず」

http://www.asaho.com/jpn/coverright.html


「今回は、講演会があることすら伏せられ、前日になっても公式ホームペー ジに情報提供は一切ない。少なくとも私の所属する法学部の中国語関係の 教員に対して講演会への参加案内はなかった。(中略)全学に中国語を履 修する学生はたくさんいるが、そういう学生たちに講演会への参加がアナ ウンスされることもなかった。

大隈講堂に入れる早大生は、(中略)40人前後の「身元の確かな」中国留 学経験者だけである。彼らには、事前に「政治的な質問はしないように」 という趣旨のことが伝えられたようである。」

「明日、大隈講堂の一階前よりの座席を埋め尽くすのは、胡錦濤主席と 一緒に来日した中国共産主義青年団の精鋭200人とみられている。 (中略)この親衛隊があたかも学生の聴衆のように拍手を送る。 明日の夕方のニュース映像には、早大生が拍手しているように映るのだろ うが、中国製の「サクラ」である。」

「胡錦濤氏の警備は「米合衆国大統領並み」と聞く。明日、さまざまな団 体が大隈講堂前で抗議行動を繰り広げるだろう。警備上の導線から、 立ち入り禁止ゾーンが設けられる。木曜日というのは授業が集中する日で ある。昼過ぎから正門は閉鎖され、1号館で行われる政経学部のすべての授 業が別の教室に変更となった。理由は「重要な行事が行われるから」と。 南門周辺は3 限(13時から)の授業前に混乱が心配される。大学理事会は 教職員にすら事前の情報開示もせず、警備上の事情を最優先させた。」

「すでに現役を退かれた、ある高名な憲法学者は、天安門事件について中 国政府・党が総括をして反省しない限り、中国からの講演の招聘には応じ ないという立場を20年近く続けてこられた。私も、この「直言」によって、 胡錦濤氏の早大訪問を歓迎せず、それに反対する意思を明確にしたいと思う」




☆連休中に二日酔い状態で登った「大空山」の後遺症で未だに調子が悪い。 紹介写真がハイキングコースみたいだったのでなめてかかったのがいけなかった。 傾斜が急で途中吐くかと思ったよ。 正直、吐いた方が楽だったかも。(笑い)


それでは今日の話題。


来日中の胡錦涛主席の講演が早稲田大学で行われ。 それに呼応して大学内ではチベットを支援する学生などで抗議集会が開かれました。 夕方のニュースでもやっていたので知っている人も多いと思います。

柴犬は早稲田大学で開かれているので、当然早稲田大学の学生が聴講しているのだと思っていましたが・・・。 実際はそうではないようですね。



やっぱり、「サクラ」ですか。




聖火の時といい。 今回の事といい。 本当に体面だけのお国柄ですね。 正直、あきれかえってます。 ハイ。

ウフフ首相が早稲田出身だそうで、その関係もあるんでしょうけどね。 

わざわざ中国人相手に講演とはね〜。 日本人の理解を得るなど100年早いようです。 ハイ。

山鯨(やまくじら)
2008年05月03日(土) 09:40
 迷信的歴史 山鯨編


「聖徳太子が仏教を国教と定めた後。殺生を堅く戒めた仏教の教えにより、明治に至まで肉は食されなかった。」と信じている御仁が今でもおられるでしょうか?

小中学生の頃は、柴犬も単純にそう思っていたが大人になって雑多な情報が入ってくるにつれて、またその情報を処理することで今まで信じて来たことが思い違いであることに気がつくことになる。

小学生の時の推薦図書で題名は忘れたが、土佐の鯨漁を題材にしたものを読んだことがある。「鯨の肉を将軍様に献上する」と書いてあったので江戸時代の話であろう。

現在なら「鯨もほ乳類だろう」と突っ込みが入るところだろうけど、当時は「四つ足」でなければ動物と見なされず、食べることができたようだった。



では、本当に「四つ足」は食べなかったのかと言うと、そんなことは無い。 よく知られているのは「兎」である。「兎は四つ足じゃない。鳥だ。だから、一羽二羽と数える。」そう言って食べていた。(笑い)





そこで、「山鯨」である。





こどもの頃から猪の事を山鯨と呼ぶ事は知っていた。 しかし、そう呼ぶ本当の理由に最近気がついた。

猪は家畜化された豚の先祖である。(中国語では「猪」は一般的にブタを意味していて、イノシシを表記したい場合、「野猪」と書かなければならない。) その肉が不味いわけはない。


昔の人も食べたかったに違いない。 で、どうしたか?





「これは、山にいる鯨だ。」(爆笑) 






と、言って食べたんだろうね。(笑い) (一説には肉の食感が鯨肉に似ているためと言われる。)



新説だけどどうでしょうか? (笑い)






【迷信】科学の知識がある程度有れば、まちがいだということに気づくはずの事を、正しいと思いこむこと。


<猪> Wikiより抜粋

獣肉食が禁忌とされた時代も、山間部などでは「山鯨(やまくじら)」(肉の食感が鯨肉に似ているため)と称して細々と、あるいは堂々と食べられており、「薬喰い」の別名からもわかるように、滋養強壮の食材とされていた。白い脂肪に縁どられた赤いイノシシの肉は、切り分けて皿に盛った状態が牡丹の花のようであることから「牡丹肉」とも言われる(日本画でよくある画題の「牡丹に唐獅子、竹に虎」から来た名称との説もある)。
誰が日本を買ってくれるのか?
2008年05月01日(木) 12:42
海外投資家課税見直し、運用益への法人税廃止


 政府は対日投資を促進するため、外国の投資ファンドや企業の委託を受けて日本で資金を運用する業者への課税を今年度から見直す。現状では日本と租税条約を結んでいない国の海外投資家から受託した運用業者の運用益に法人税がかかるが、一定の条件を満たせば課税しないようにする。資源高で投資資金を膨らませる中東諸国などの投資を呼び込む狙いがある。

 投資家が外国で投資する場合、その国の運用会社などと投資契約を結ぶことが多い。現行制度では、日本と租税条約を結んでいない国の投資家と契約を結んだ運用会社の運用益には最大で40%の法人税が課されてしまう。 4月15日の経済ニュース





☆少し前の記事なんですが、大切な記事なのでUpしました。

現在日本の負債は1000兆を超えてきています。 これに対して国民の資産が1400兆円もあるから大丈夫だと言う人たちがいます。 確かに日本人は資産を貯金で持つ比率が世界一高い民族です。 郵便局や銀行に預けられたお金の多くで国債が買われるのは前回にあげた通りです。



しかし・・・。





いくら個人資産が1400兆円あったとしても、その限界いっぱいまで買ってくれる訳ではないでしょう。 そうなると誰かがその分を買ってくれないと困ります。 そこで今回の税改正です。

資源高で潤った中東マネーを日本に呼び込むことで、日本売りを防止し、日本買いを促進しようとしているわけです。


こういう記事が意図する所を見逃さない様にする事が、とても大切な事だと思います。 ハイ。
市民目線から見た長野聖火
2008年04月30日(水) 19:09
ドォーモ長野聖火リレー密着取材 


http://jp.youtube.com/watch?v=4e72lszdhmk

http://jp.youtube.com/watch?v=Cyp4EuG0OW8

http://jp.youtube.com/watch?v=eUYwJzLF5Ww

http://jp.youtube.com/watch?v=7Ra_271Wsf0






☆これはお勧めの動画です。 市民目線から見た長野聖火の一日が良くわかります。

中国留学生。 チベット支持者。 長野市民へのインタビューも公平な感じで好感が持てます。

柴犬としては、「平和の祭典に政治を持ち込むべきではない。」と言う中国人留学生に、「では、東京オリンピックの時に当てつけに原爆実験をやった国があるがどう思うか?」と聞いてみたいです。




その国は、もちろん中国です。







さすが中国、言うこととやることが違う。(爆)




北朝鮮の平壌で誠に平和的に聖火が執り行われたのはものすごいブラック・ジョークだったね。(笑い) 


日本人もそろそろ「願っていれば平和になる」なんて「平和ボケ」した感覚は捨てるべき何だけどね。 どぉーもね。
コピー大国
2008年04月30日(水) 17:34
スホーイSu-27『フランカー』の知的所有権で中露が対立


http://www.aviationnews.jp/2008/04/su27_7d75.html

瀋陽『J-11』戦闘機は完全なコピーとロシア側対中警告。国際協定の違反行為で提訴も辞せずー





[ロシア側がカンカンに怒った中国製戦闘機、瀋陽"J-11"]


[ワシントン発4月27日=デービッド・ハルスタム]ロシア空軍の傑作機として国際的評価が高いスホーイSu-27『フランカー』の知的所有権を巡り中国とロシアの間で対決機運が盛り上がって来た。

ロシア政府は中国政府に対し中国製戦闘機瀋陽『J-11』はロシアのスホーイSu-27SK型機のコピーで知的所有権を守るため提訴も辞さないと警告した。ロシアの有力メディアが相次いで報じた。中露間の兵器取引は過去2年、6割減に落ち込み中国側の露製ハイテク兵器のコピー横行が一因となっている。

中国は中東・アフリカなどの"第3世界"へのコピー兵器売り込みで本家のロシア製を追いつめており国際兵器市場の争奪で両国が正面対決するのも時間の問題となってきた。




☆遂に中露対決ですかね。


孤高の道を行くと言うとかっこいいですが、中共のそれは単なる孤立化でしょう。果たして中共単独でどこまで出来るのか見物です。

こうなってくると中国は今は良いものの、次世代の兵器は自前で開発する必要があり、果たしてそれが可能なのかはなはだ疑問です。 

ロシアでさえ米国の兵器開発に遅れをとってしまいましたが、それは科学技術だけでなく、素材や製造技術などの広範囲な工業力の集積で太刀打ちできないからです。

そう考えると、世界のカーボンファイバーの7割を生産し、戦闘機の主翼などを製造できる日本の技術は米国に限らずよだれがでるほど欲しいものでしょう。 しかし、それは日本の技術のほんの片鱗です。

今後中国が日本と最先端の技術協定などを持ちかけた来たら・・・。




丁重にお断りしましょう。(笑い)





魂胆はみえみですから。

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