明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
放置国家
2008年05月22日(木) 23:11
4月26日に長野市で行われた北京五輪の聖火リレーで、「中国人に暴行を受けた」 として日本人12人が長野県警に被害申告し、このうち7件の被害届が受理されたこと が分かった。中国人も4人が被害申告し、2件の被害届が受理されたことが判明。21 日の衆院外務委員会で警察庁の池田克彦警備局長が明らかにした。  松原仁氏(民主)の質問に答えた。

 松原氏は、チベット支援を訴えた多数の日本人が警察官の目前で中国人に暴行を受け たと指摘し、「どこの国の警察か。中国側が殴っても見て見ぬふり。そういうことをや ると警察の信頼感を失う」と批判。池田局長は「被害申告が出たものは鋭意捜査してい るが、具体的な答弁は控えたい」と述べるにとどまった。  松原氏は警察官も中国人に暴行を受けたとの目撃情報が多数あることについても質問 。池田局長は「公務執行妨害に当たる事案はなかったと報告を受けている」と否定した が、警察官の被害実態を調査する考えを示した。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080521/crm0805212249033-n1.htm




☆長野聖火の当日から中国人から日本人が暴行を受け、その際に警察がみて見ぬふりをしたということが、youtube他で流されていましたが。

「長野県警は被害届は無い。」と翌日には言っておりましたが・・・。



やはり、あったんですね。




胡錦涛訪日が終わってから明らかにするとは、確信犯ですね。


中国人が日本で暴れても放置したまま。 つまり、放置国家日本です。(爆)


しかし、悪い前例を作りましたね。 これで、中国人は日本で何をやっても日本の警察には捕まらないと学習しましたよ。 つまり、これからはこういう暴挙が何度も発生するということです。



法治国家日本への道は遠いです。ハイ。




<補足>

 現地では、チベット人支援者や警察官が中国人から暴行を受けていたという証言が多数出ているが、威力業務妨害容疑などで逮捕されたのは日本人5人、台湾籍のチベット人1人で中国人はゼロ。多くの暴行に使用された中国国旗のアルミ製旗ざおは一本も押収されていない。

 中国人による暴行が事実上黙認されたことについて、警察関係筋は「聖火リレーを無事にゴールさせることに警備の主眼を置いたため、小競り合いを許してしまったことは否めない。中国人を刺激して暴徒化することだけは避けなければならなかった」と打ち明ける。警察官への暴行については、「うわさはあるが、公傷を申請した警察官は1人もいない」(長野県警幹部)としている。(加納宏幸)

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080504/plc0805042202008-n1.htm



☆つまり中国人は暴徒化する可能性があったと発言しているわけです。 そこんところ良く覚えておきましょう。
沖縄売ります
2008年05月21日(水) 23:17
先ずはyoutubeをみて欲しい。 2分10秒位の所からが今日の本題です。

http://jp.youtube.com/watch?v=en6dTfHsTao&feature=related


☆柴犬は沖縄から発信される報道について常々「そんなに日本が嫌なら独立して中国の支配下にでも入るつもりか?」と思っていたのだが・・・。

まあ、沖縄タイムズを初めとする左傾の新聞がこれまでこぞって宣伝したおかげで半ば諦め半分に「中国の省にでもなったら。」と思っている人も少なからずいるかな???


しかし、最近になって沖縄県人も流石に危機感を感じているらしい。


どうも時期的には民主党が3年前に出して問題となった「沖縄ビジョン」あたりからのようなんですが・・・。 まあ、気になる人は調べて下さい。


実は、同じ動きが韓国にもあって、少し前の朝鮮日報で「このままだと半島は中国に吸収されるから、日本は力を貸すべきだ。」みたいな記事がありましたが・・・。


これまで散々書きたい放題書いておいて、よく言うよと思いましたが・・・。

危機感を感じているようですね。

沖縄が危機感を感じるようですから、その向こうの半島はもっと切実なんでしょう。



そうなると台湾なんか寝れんでしょうね。 ホント。




半島はともかく、台湾の方々には同情いたします。 ハイ。
平和度
2008年05月20日(火) 02:31
日本の「平和度」世界5位、中国は67位…英誌調査


英誌エコノミストの調査部門EIUなどが世界140か国を対象に調査した2008年の「平和度指数」が20日、発表された。

日本は昨年同様、主要8か国(G8)で最高の5位にランクされた。 1位はアイスランド、最下位は2年連続でイラクで、 北京五輪を開く中国は、国防費の急増に加え、チベットにおける政情不安などが響き、7位下げて67位となった。

同指数は、武器売買の実態や近隣諸国との関係、国内の犯罪状況など24項目を考慮し、 平和実現の程度を数値化したもので、今年で2回目。

EIUによると、日本は、防衛費の対国内総生産(GDP)比や犯罪率が他国より低い点が評価された。 G8では、米国は97位(昨年96位)、ロシアは131位(同118位)、英国は昨年同様、49位だった。

また、2位はデンマーク、3位はノルウェーで、上位20か国のうち16か国が欧州勢だった。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080520-OYT1T00893.htm





☆「平和度」ですか。 北欧が強いですね。 北欧は第二次世界大戦までは中立国だったし、現在もユーロに加盟していないなど自主独立路線を行っているからね。

他国の紛争や宗教上の問題にも巻き込まれていないのが評価されたのでしょうかね?

残念ながら日本は半島や中国と近いのがマイナスポイントの様です。多分。 
北方領土
2008年05月19日(月) 22:57
☆最近、ちょっと前までは考えられなかった事が起きています。


○ウラジオ在住・チェチュリンさん 四島返還をロシアに訴え 真の友好願い自費出版


--- ロシアで日本の中古車などの輸入販売を手がける 会社社長アレクサンドル・チェチュリンさん(56)=ウラジオストク在住=が 北方領土を日本の領土と認めて返還し、 真の友好関係を築こうと訴えるロシア人向けの本を自費出版した。 ロシア人が四島返還を訴える本を出版するのは珍しく、ロシア極東地域を中心に販売するという。

チェチュリンさんは、1991年の旧ソ連崩壊をきっかけに歴史認識に疑問を持ち、 2000年から7年かけて仕事の傍ら、文献や専門家への聞き取りを重ね、 四島が日本の領土であることを学んだ。 「真実と正反対の認識をしているロシア国民に、正しい歴史を伝えたい」とペンをとったという。

チェチュリンさんは「領土問題は政府が解決するもの」としながら、 「国民が理解することが大事。この問題が解決しなければ、第二次世界大戦は終わらない」 と主張。これまでハバロフスクの中学校やロシア外務省前で、 北方領土の歴史を訴えるなど精力的に活動してきた。

本は「千島列島 だれのものか」と題し、変型A5判、52ページで1万部を印刷。 ロシア国民に広く読んでもらいたいと歴史や根拠などを簡潔にまとめた。 地元のウラジオストクの人に読んでもらったが「真実を教えてくれてありがとう」と 感謝の言葉が寄せられ文句を言う人は一人もいなかったという。

北方四島周辺はカニをはじめとする水産資源の宝庫だが、 チェチュリンさんは「もともと日本のものなのだから、それでも返還すべきだ」と断言。 「領土問題の解決が、日ロ関係の新たなスタートになる」と 理解を求めて活動を続けていくと話している。


北海道新聞 [日本] より。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/93034.php




「終戦前のどさくさに紛れて北方領土をぶんどった。」とはまあいいたくないのは分かるけど・・・。 未だに、元々ロシアの領土だったと教えていると言うことですね。 しかし、ロシアも変わったね。 言論の自由があることは認めよう。


ひるがえって、お隣の半島とその宗主様は未だに言論の自由は無いようですが・・・。

まあ、ロシアもサハリン2の件などみても簡単に信じちゃいけない国なんだけどね。 中国との関係がぎくしゃくしてくると、日本にも外向的なチャンスが回ってくることは確かなんだけど。 


その機会を生かせる政治家が出てこないのが日本の悩みなんだよね〜。 ハイ。
衆志成城抗震救災
2008年05月18日(日) 11:49
中国四川省の大地震ですが・・・。

中国のニュースで右下又は右上に四文字、四文字で次の様なコメントが載っているのに気づいている方もおられると思います。



衆志成城,抗震救災



TVでは、最初の「衆」の字は”人が三つ”の漢字を用いています。

中国語を教えていただいている劉老師の解説では、「大衆でも城を成す事ができる。地震に抗って救済しよう。」と言う意味だそうです。 そのままです。(笑い)

面白いのは、ここで「城」と言う単語が出てくることですね。 やっぱり中国では古来より身を守るために「城塞都市」を築いてきた歴史があるからでしょう。 日本じゃ考えられません。

まあ、中国に限らずヨーロッパでも「城塞都市」は至る所にあって、「なになにブルグ」(〜burg)とかついていたら元は城塞があったと思って良いです。


日本には無いですからね。 塀に囲まれた城塞都市なんて。


民族性を知るために、その辺も良く考えた方が良いです。 ハイ。
中国 悪い物でも喰ったか?
2008年05月16日(金) 19:37
【四川大地震】 "反日、消える?"



「偏見あったが…日本人はいい人だ」「もう歴史なんて関係ない」…救援隊派遣でネットに謝謝の嵐


・信じられない事態だ。犠牲者が5万人にのぼる恐れもある中国四川大地震で、外国として  初めて日本の国際緊急援助隊が被災地入りしたが、中国のネットが「ありがとう、日本!」の  書き込みであふれたのだ。チベット問題での国際的孤立から日本重視に移りたい政府。  アニメなど日本文化の大量流入で「親日」の土壌があった民衆。だが、お互いにそれを表明  することは「売国奴」を意味し、最大のタブーだった。それが未曾有の震災によって「反日」の  壁が崩れ、歴史が動いた。

 ≪私は日本人が嫌いだった。かつて無数の中国人を殺した。でもそれは前の世代のこと。  援助隊は人数こそ少ないが私はとても感謝したい。中日の永遠の友好関係に発展することを望む。  日本の友よ、ありがとう≫。中国のニュースサイトへの書き込みだ。  東京消防庁ハイパーレスキュー隊や海上保安庁特殊救難隊で構成された援助隊は16日  未明に空路、四川省成都に入り、午前のうちに北に400キロの被害が激しい青川県に入った。  「雨が降って水分があるので、生存者がいると信じている。地獄の状況だと覚悟している。1人でも  多く救いたい」と隊員は語った。

 72時間という生死を分ける目安の時間を超えての投入となるが、ハイパー隊は3年半前の  新潟中越地震でがけ崩れ現場から皆川優太君=当時(2)=を地震発生から93時間ぶりに  助け出した実績があるだけに中国側の期待も高い。

 中国メディアは援助隊到着前から「阪神大震災などで豊富な経験があり、世界最先端の  機器を携えやってくる」と大々的に報道。≪ただ、ただ、感謝している≫≪なんでもっと早く  呼ばなかった。彼らの経験はすごい≫≪ずっと日本に偏見があったが、日本人はいい人だ≫と  ネットの書き込みが相次いだ。

 騒ぎには予兆があった。地震直後から中国人の間で「なんで経験豊富な日本の部隊に  派遣を要請しないんだ」という声が出た。日本が5億円の支援を表明すると「もう歴史なんて  言い出すべきじゃない」「未来志向だ」との意見まで出た。

 http://www.zakzak.co.jp/top/2008_05/t2008051625_all.html





☆ホントあきれた。(笑い)



まあ、これを信じた人は海外で仕事をするのは諦めた方が良いでしょう。(爆)


中国を吹き荒れた2005年の反日デモは中共による管制デモだったし。 中国のGoogleも検索に規制が掛かっているのは今やだれでも知っている。

つまり中共の都合の良い情報が流れていると思うのが正しい。(都合の悪いのは削除されるだろうから。)

実は、その兆候は既にあって3日前のインターネットを賑わした記事があったのだ。




○中国人激怒 「日本人は被害を心配してくれるのに、韓国人は最低だ」


「韓国の掲示板の反応を見てください!」というスレッドが中国の掲示板に http://cache.tianya.cn/publicforum/content/no04/1/700468.shtml
http://cache.tianya.cn/publicforum/content/no04/1/700690.shtml

案の定、韓国人の「ざまあみろwww」「誰が支援するかよw」「被害者がまだ少なすぎるぞ」 という声が取り上げられて、中国人激怒。

対照的に、

「今回の地震についての日本人の評論」として 被災者を心配するレスばかり中国語に訳して紹介してる。
http://www.douban.com/group/topic/3177586/

で、「日本人はこうなのに何故韓国人どもは!!!」というスレまでw
http://cache.tianya.cn/pub/c/no04/1/700728.1.shtml




☆つまり13日にはこれまでの日本人観を変えようとする記事が出ていた訳です。

付け加えれば、先日胡錦涛の来日の際に早稲田大学講演で初めてこれまでの日本のODAに言及して謝意を表した時にその兆候はあったわけですが・・・。



問題は、何のためにと言うことでしょう。




それについては、次回に。 ハイ。

前回どうだったか?
2008年05月14日(水) 21:59
☆目出度く中国への「5億円の緊急支援」が決まったようですが・・・。

ちょぴと昔を振り返ってみましょう。


被災支援金の99%流用 中国陝西省

http://www.47news.jp/CN/200601/CN2006011301003578.html

 中国陝西省で2年前に発生した洪水被害で、中央政府が被災農民の支援費用として拠出した 約5900万元(約8億4400万円)のうち、地方当局が99%以上を流用、被災民が受け取ったのは約50万元 (約710万円)にすぎないことが13日までに明らかになった。支援費用の拠出元である国家発展改革委員会系の 中国紙、中国経済時報が同日までに伝えた。

 同紙によると、地方政府はさらに、不満を訴え抗議した農民らを拘束、 最長3年間の「労働教育」処分としており、住民を全く顧みない地方政府が存在する実態が浮き彫りになった。

【共同通信】  





☆まあ、賄賂王国の中国らしいというか。  なんと言うか? やはり、北朝鮮とそれほど変わらないようです。


もう一つ、中越震災の時を振り返ってみましょう。



○2004年 中越地震の時の支援状況

・韓国(10万米ドル)
・台湾(200万円、8万米ドル)
・アメリカ合衆国(5万米ドル及び軍よりビニールシート1万枚)
・ロシア大使館(協力:ワレリー・ゲルギエフ、ウィーン・フィル)(1083万円)→新潟県

・細木数子 (クイズ$ミリオネア賞金・1000万円) 太っ腹〜。
・ペ・ヨンジュン(3000万円)
・チェ・ジウ (1万米ドル 個人が携行出来る外貨の上限)
・堀江貴文(クイズ$ミリオネア賞金・1000万円) ホリエモンもやるときゃやる。
・仲間由紀恵(100万円) ← 極せん成金 パチパチパチ♪



中国大使館・公使館中国人被災者に対してのみ(饅頭500個???
            
中国黒竜江省(羽毛ジャケット1000枚)





☆盧武鉉が一番出したとは意外だな〜。


しかし、自国民だけに饅頭支給ってなんなの?



まあ、中韓のインターネット上での誹謗も酷かったしね。 柴犬はしっかり覚えているよ。 ハイ。

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