2007年09月22日(土) 09:10
日本チームの「謝謝」めぐり中国で論争
日本の女子サッカーチームが中国で観客からブーイングを受けたにもかかわらず、試合後に「謝謝」(シエシエ)と中国への感謝を表した横断幕を掲げたことに対し、同国内では「勇気に感動した。見習うべきだ」と称賛する声と「過去の侵略を認めない日本の宣伝活動に感動するなど中国の恥だ」と反発する声が交錯、メディアも巻き込んだ論争に発展している。
日本チームが横断幕を掲げたのは、17日に杭州で行われた女子ワールドカップ(W杯)の対ドイツ戦。ドイツサポーターを装った圧倒的多数の中国人観客からブーイングを浴びる中、0−2で敗れたが、選手は試合後に観客席前で整列。「ARIGATO 謝謝 CHINA」と書かれた横断幕を広げ、深々とおじぎした。
翌18日、四川省の成都商報(電子版)が写真付きで伝えると、話題は全国に飛び火し、主要サイトには「最大の敗者は日本選手でなく(マナーの悪い)観客だ」(中国網)と反省を促す書き込みが。しかし「日本に手心を加えるな」「ブーイングは当然」との反論も相次ぎ、一部ではののしり合いも起きている。
こうした中で20日付の週刊紙「国際先駆導報」は、日中の歴史問題の重要性を認めつつも「中国には未来志向で健康的な大国意識が必要」と強調。歴史問題をスポーツに絡める態度をやんわりといさめた。
中国では2004年のサッカーのアジア・カップ対日本戦で観客が反日騒ぎを起こした経緯があり、北京五輪では日本選手団を冷静に迎えられるかが焦点になっている。(共同)
☆ナデシコ Japan Good Job です。 感動しました。
しかし、中国は相変わらずの歴史による反日工作ですか? ハァ〜。 これらを見て昔日本が中国に酷いことをしたと思っている日本人は少なくなっているとは思いますが・・・。
□正論11月号 平成16年 宮崎正弘氏がこう述べられています。
≪反日ムードの裏側≫
・孫子以来、中国政府の要諦とは謀略が第一であり、中央集権の統一メカニズムを維持するためにさかんに情報操作、政治宣伝、悪質な謀略を用いる。本気で武器を用いた殺し合いをするのは愚か、と孫子は説いた。
・江沢民は各地に反日記念館をつくり「愛国心教育基地」とした。だが民衆レベルにおいては、たまたま所属する国、王朝が何処かと戦争を始めようが、それは自分とは関係ないのだ。李鴻章が日本と戦争をしたことも、つい最近まで中国では「あれは北洋艦隊と日本の戦争」であり、国家レベルではない、と解釈されている。⇒負けを認めたくないのだ。
ポイントを突いてますね。 まあ、「他国の嫌がることはしない。」と言い切った福田総理候補は理解していないことでしょうが。
しかし、相手の本性・本音をつかまずして交渉をしようなど愚か者のやることです。なんか暗い気持ちになりますね。
ハァ〜。
☆追記
中国も「通州事件」をやっといてよく人のことが言えますね。 この事件の残虐性を帳消しにしたくて、南京事件他をでっち上げてことさら日本を悪く言うのが見え見えなんだけどね。
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/tushujiken.htm
☆追記2
中国が望む指導者の2番目が福田さんだそうです。
そして、栄えある第一位は河野洋平。(爆)
因みに河野氏はかつて”売国奴”検索で一位に選ばれています。
こんな事で良いのかニッポン。
http://72.14.235.104/search?q=cache:GXu76dmpHFQJ:homepage3.nifty.com/yamab/baikokudo.htm+%E6%B2%B3%E9%87%8E%E6%B4%8B%E5%B9%B3+%E5%A3%B2%E5%9B%BD%E5%A5%B4&hl=ja&ct=clnk&cd=3&client=opera
日本の女子サッカーチームが中国で観客からブーイングを受けたにもかかわらず、試合後に「謝謝」(シエシエ)と中国への感謝を表した横断幕を掲げたことに対し、同国内では「勇気に感動した。見習うべきだ」と称賛する声と「過去の侵略を認めない日本の宣伝活動に感動するなど中国の恥だ」と反発する声が交錯、メディアも巻き込んだ論争に発展している。
日本チームが横断幕を掲げたのは、17日に杭州で行われた女子ワールドカップ(W杯)の対ドイツ戦。ドイツサポーターを装った圧倒的多数の中国人観客からブーイングを浴びる中、0−2で敗れたが、選手は試合後に観客席前で整列。「ARIGATO 謝謝 CHINA」と書かれた横断幕を広げ、深々とおじぎした。
翌18日、四川省の成都商報(電子版)が写真付きで伝えると、話題は全国に飛び火し、主要サイトには「最大の敗者は日本選手でなく(マナーの悪い)観客だ」(中国網)と反省を促す書き込みが。しかし「日本に手心を加えるな」「ブーイングは当然」との反論も相次ぎ、一部ではののしり合いも起きている。
こうした中で20日付の週刊紙「国際先駆導報」は、日中の歴史問題の重要性を認めつつも「中国には未来志向で健康的な大国意識が必要」と強調。歴史問題をスポーツに絡める態度をやんわりといさめた。
中国では2004年のサッカーのアジア・カップ対日本戦で観客が反日騒ぎを起こした経緯があり、北京五輪では日本選手団を冷静に迎えられるかが焦点になっている。(共同)
☆ナデシコ Japan Good Job です。 感動しました。
しかし、中国は相変わらずの歴史による反日工作ですか? ハァ〜。 これらを見て昔日本が中国に酷いことをしたと思っている日本人は少なくなっているとは思いますが・・・。
□正論11月号 平成16年 宮崎正弘氏がこう述べられています。
≪反日ムードの裏側≫
・孫子以来、中国政府の要諦とは謀略が第一であり、中央集権の統一メカニズムを維持するためにさかんに情報操作、政治宣伝、悪質な謀略を用いる。本気で武器を用いた殺し合いをするのは愚か、と孫子は説いた。
・江沢民は各地に反日記念館をつくり「愛国心教育基地」とした。だが民衆レベルにおいては、たまたま所属する国、王朝が何処かと戦争を始めようが、それは自分とは関係ないのだ。李鴻章が日本と戦争をしたことも、つい最近まで中国では「あれは北洋艦隊と日本の戦争」であり、国家レベルではない、と解釈されている。⇒負けを認めたくないのだ。
ポイントを突いてますね。 まあ、「他国の嫌がることはしない。」と言い切った福田総理候補は理解していないことでしょうが。
しかし、相手の本性・本音をつかまずして交渉をしようなど愚か者のやることです。なんか暗い気持ちになりますね。
ハァ〜。
☆追記
中国も「通州事件」をやっといてよく人のことが言えますね。 この事件の残虐性を帳消しにしたくて、南京事件他をでっち上げてことさら日本を悪く言うのが見え見えなんだけどね。
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/tushujiken.htm
☆追記2
中国が望む指導者の2番目が福田さんだそうです。
そして、栄えある第一位は河野洋平。(爆)
因みに河野氏はかつて”売国奴”検索で一位に選ばれています。
こんな事で良いのかニッポン。
http://72.14.235.104/search?q=cache:GXu76dmpHFQJ:homepage3.nifty.com/yamab/baikokudo.htm+%E6%B2%B3%E9%87%8E%E6%B4%8B%E5%B9%B3+%E5%A3%B2%E5%9B%BD%E5%A5%B4&hl=ja&ct=clnk&cd=3&client=opera
2007年09月20日(木) 20:05
うそで塗り固められた詐欺王国・韓国(上) 朝鮮日報コラムより
学歴詐称問題を引き起こした元東国大助教授のシン・ジョンア氏は、韓国社会を映す鏡のような存在だ。今回の事件は個人の問題であると同時に、韓国人全体の問題であると見て間違いない。韓国は今や経済規模で世界第13位に達したとはいうが、その実情は砂上の楼閣そのものだ。うそや虚勢ばかりが横行する社会の雰囲気を考えたとき、韓国はこれ以上前進できないだけでなく、いつ崩れ去ってしまうかも分からない。
韓国の大統領はいつも平然とうそをつく。そうしたうその洪水にさらされて生きてきた国民にとって、シン・ジョンア氏や卞良均(ピョン・ヤンギュン)前大統領府政策室長のうそなど、さほど驚くべきものではなかったはずだ。
うそをつくのは、何も政治家やエセ博士ばかりではない。13年前の検察の統計によると、人口10万人あたりの詐欺事件の発生件数は、韓国が日本を35倍も上回っている。次に同じくうそによる代表的な犯罪のひき逃げを見てみると、当時韓国では年間6855件ものひき逃げ事件が発生している。一方乗用車の台数が韓国の14倍にもなる日本では、ひき逃げ事件はほとんど発生しないという。
記者が事件記者だったころ、警察署の調査係には山のように調書が積み上げられているのが常だった。その中から無作為に書類を取り出して中身を見てみると、たいていは詐欺事件に関する調書だった。1970年代に若き起業家として台頭し、その後没落したある事業家は回顧録の中で自身の経験を振り返りながら、「韓国の詐欺師ときたら、ソ連の核兵器でもだまし取れるのではないかと思うほど悪らつだ」と書いた。シン・ジョンア事件は、いまだ韓国社会のそうした陰の部分が変わっていないことを見せつけた。
シン・ジョンア氏は自らを虚構で飾り立てて生きてきた。成功も失敗も、箔(はく)付け次第で決まると悟ったからだ。努力せずとも、名の通った大学の卒業証書さえあれば、仮に能力が足らなくても他人より一生有利に生きていけるのが韓国社会の特徴だ。外ではシン・ジョンアの悪口で盛り上がっても、家に帰れば名門大学に入るよう子どもをけしかけるのが、今の韓国人の姿だ。韓国で整形手術が普及しているのも、また世界で最も化粧品の売り上げが多い国の一つであるのも、決して偶然ではないのだ。
ニューズウィーク社が発行する旅行案内書に、韓国の特徴として「韓国人はよい服を着ている」と記してあるのを見たことがある。ほかの国について、そうした記述を見た記憶はない。自分が何者かが重要なのではなく、他人が自分をどのように判断するかという点ばかり気にして生きているのが韓国人だ。先の説明を書いた人物は、そうした韓国人の特徴を見抜いたのではなかろうか。
うそで塗り固められた詐欺王国・韓国(下)
われわれは基本がなっていない。基本をないがしろにした砂上の楼閣がどのようになるかは、スポーツの世界を見ればよく分かる。昨年のドーハ・アジア大会の野球競技で、プロ選手からなる韓国代表はアマチュア選手からなる日本代表に負けた。韓国の見掛け倒しのプロ選手が、実力面で日本のアマチュア選手にも及ばなかった理由は、基本技術で劣っていたからだ。米国のメジャーリーグや日本のプロ野球に進出して失敗した韓国人選手たちも、異口同音に基本技術が足りなかったと語っている。
先日韓国で開催されたFIFA(国際サッカー連盟)U17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)では、これまでで最大の支援を受けた韓国代表チームが予選で脱落した。韓国代表を見ていると、基本技をしっかり身に付けた選手など一人もいないように見受けられた。大会が始まる前、韓国代表で最も注目されているというある選手はインタビューの中で「韓国のKリーグはテンポが遅いので、イギリスのプレミアリーグしか見ない」と発言した。後になって考えてみると、この幼い選手の態度こそ、基本をないがしろにし、見栄えだけを追求する韓国人の典型例に思えた。
この夏、日本の全国高等学校野球選手権大会の決勝で奇跡の優勝を手にし、韓国のメディアでも大きく取り上げられた佐賀北高校は、全4081校に及ぶ参加校の中で、まったく目立たない存在だった。専用の球場も、選手用の寄宿舎も、特待生制度もなかった。そのため野球の才能に恵まれた選手が、わざわざ進学してくることもなかった。主力選手の平均身長は170センチにも満たず、監督は大学野球の経験すらない国語教師だった。
その佐賀北高校が、2度目の全国大会出場にして、優勝を勝ち取った。奇跡の陰に、何か秘訣(ひけつ)でもあったのではないかと考える人も多かった。だが、そんなものは存在しなかった。練習も、ほとんどは走り込みといった基礎体力訓練や基本練習に費やした。そして試験期間中は練習を1週間休んだ。秘訣を聞き出そうとする質問に、監督は「時間を守ること。礼儀をわきまえること。勉強も一生懸命すること」を挙げた。人として、生徒として、運動選手として、基本に忠実であれと教えたまでだというのだ。
韓国でも佐賀北高校のような野球チームが出てくる可能性はあるだろうか。また、こうした監督を受け入れられるような土壌があるだろうか。韓国人の誰もが、残念ながら韓国にはそうした環境がないと答えざるを得ないのではないか。
楊相勲(ヤン・サンフン)論説委員
☆毎度のことなのだが、日本以外のことだと朝鮮日報は核心を突いた記事を書いていると思う。
今回の記事の内容はほとんどは以前から知られていた事ではあるが、韓国人自身によって語られた事には意義があると思う。 しかし、一部のインテリによって語られたからといってもそれが広がっていかないのが現実なんだよね〜。
韓国もそろそろ国内の不満を日本に向けるのではなくて、直視して自分の問題として解決すべきなのだが、なかなか出来ないんだよね。 残念ながら。
学歴詐称問題を引き起こした元東国大助教授のシン・ジョンア氏は、韓国社会を映す鏡のような存在だ。今回の事件は個人の問題であると同時に、韓国人全体の問題であると見て間違いない。韓国は今や経済規模で世界第13位に達したとはいうが、その実情は砂上の楼閣そのものだ。うそや虚勢ばかりが横行する社会の雰囲気を考えたとき、韓国はこれ以上前進できないだけでなく、いつ崩れ去ってしまうかも分からない。
韓国の大統領はいつも平然とうそをつく。そうしたうその洪水にさらされて生きてきた国民にとって、シン・ジョンア氏や卞良均(ピョン・ヤンギュン)前大統領府政策室長のうそなど、さほど驚くべきものではなかったはずだ。
うそをつくのは、何も政治家やエセ博士ばかりではない。13年前の検察の統計によると、人口10万人あたりの詐欺事件の発生件数は、韓国が日本を35倍も上回っている。次に同じくうそによる代表的な犯罪のひき逃げを見てみると、当時韓国では年間6855件ものひき逃げ事件が発生している。一方乗用車の台数が韓国の14倍にもなる日本では、ひき逃げ事件はほとんど発生しないという。
記者が事件記者だったころ、警察署の調査係には山のように調書が積み上げられているのが常だった。その中から無作為に書類を取り出して中身を見てみると、たいていは詐欺事件に関する調書だった。1970年代に若き起業家として台頭し、その後没落したある事業家は回顧録の中で自身の経験を振り返りながら、「韓国の詐欺師ときたら、ソ連の核兵器でもだまし取れるのではないかと思うほど悪らつだ」と書いた。シン・ジョンア事件は、いまだ韓国社会のそうした陰の部分が変わっていないことを見せつけた。
シン・ジョンア氏は自らを虚構で飾り立てて生きてきた。成功も失敗も、箔(はく)付け次第で決まると悟ったからだ。努力せずとも、名の通った大学の卒業証書さえあれば、仮に能力が足らなくても他人より一生有利に生きていけるのが韓国社会の特徴だ。外ではシン・ジョンアの悪口で盛り上がっても、家に帰れば名門大学に入るよう子どもをけしかけるのが、今の韓国人の姿だ。韓国で整形手術が普及しているのも、また世界で最も化粧品の売り上げが多い国の一つであるのも、決して偶然ではないのだ。
ニューズウィーク社が発行する旅行案内書に、韓国の特徴として「韓国人はよい服を着ている」と記してあるのを見たことがある。ほかの国について、そうした記述を見た記憶はない。自分が何者かが重要なのではなく、他人が自分をどのように判断するかという点ばかり気にして生きているのが韓国人だ。先の説明を書いた人物は、そうした韓国人の特徴を見抜いたのではなかろうか。
うそで塗り固められた詐欺王国・韓国(下)
われわれは基本がなっていない。基本をないがしろにした砂上の楼閣がどのようになるかは、スポーツの世界を見ればよく分かる。昨年のドーハ・アジア大会の野球競技で、プロ選手からなる韓国代表はアマチュア選手からなる日本代表に負けた。韓国の見掛け倒しのプロ選手が、実力面で日本のアマチュア選手にも及ばなかった理由は、基本技術で劣っていたからだ。米国のメジャーリーグや日本のプロ野球に進出して失敗した韓国人選手たちも、異口同音に基本技術が足りなかったと語っている。
先日韓国で開催されたFIFA(国際サッカー連盟)U17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)では、これまでで最大の支援を受けた韓国代表チームが予選で脱落した。韓国代表を見ていると、基本技をしっかり身に付けた選手など一人もいないように見受けられた。大会が始まる前、韓国代表で最も注目されているというある選手はインタビューの中で「韓国のKリーグはテンポが遅いので、イギリスのプレミアリーグしか見ない」と発言した。後になって考えてみると、この幼い選手の態度こそ、基本をないがしろにし、見栄えだけを追求する韓国人の典型例に思えた。
この夏、日本の全国高等学校野球選手権大会の決勝で奇跡の優勝を手にし、韓国のメディアでも大きく取り上げられた佐賀北高校は、全4081校に及ぶ参加校の中で、まったく目立たない存在だった。専用の球場も、選手用の寄宿舎も、特待生制度もなかった。そのため野球の才能に恵まれた選手が、わざわざ進学してくることもなかった。主力選手の平均身長は170センチにも満たず、監督は大学野球の経験すらない国語教師だった。
その佐賀北高校が、2度目の全国大会出場にして、優勝を勝ち取った。奇跡の陰に、何か秘訣(ひけつ)でもあったのではないかと考える人も多かった。だが、そんなものは存在しなかった。練習も、ほとんどは走り込みといった基礎体力訓練や基本練習に費やした。そして試験期間中は練習を1週間休んだ。秘訣を聞き出そうとする質問に、監督は「時間を守ること。礼儀をわきまえること。勉強も一生懸命すること」を挙げた。人として、生徒として、運動選手として、基本に忠実であれと教えたまでだというのだ。
韓国でも佐賀北高校のような野球チームが出てくる可能性はあるだろうか。また、こうした監督を受け入れられるような土壌があるだろうか。韓国人の誰もが、残念ながら韓国にはそうした環境がないと答えざるを得ないのではないか。
楊相勲(ヤン・サンフン)論説委員
☆毎度のことなのだが、日本以外のことだと朝鮮日報は核心を突いた記事を書いていると思う。
今回の記事の内容はほとんどは以前から知られていた事ではあるが、韓国人自身によって語られた事には意義があると思う。 しかし、一部のインテリによって語られたからといってもそれが広がっていかないのが現実なんだよね〜。
韓国もそろそろ国内の不満を日本に向けるのではなくて、直視して自分の問題として解決すべきなのだが、なかなか出来ないんだよね。 残念ながら。
2007年09月19日(水) 21:51
「男色」
なんて読むでしょう? 答えは
「なんしょく」です。 中国語では"na2n se4" (ナンセ)です。 「だんしょく」と言い出したのがいつ頃かはわかりませんが、江戸までは「なんしょく」と中国発音に近い発音だったそうです。
今日はなんでこんな話題になったかというと、昨日テレビを見ていたら「江戸時代にはお寺に坊さんの相手をする専門の男性がいた」という話が出てきたので少し乗ってみました。
まあ、パンドラ屋のメンバーでは常識なんですが昔は男色は当たり前で織田信長と前田利家の関係などは有名ですね〜。 他にも調べれば沢山ありますよ。
男色文化がどう広がっていったかと言うと、平安時代に僧→貴族→武士、と伝わって いったんだそーですが・・・。 つまり元々はお寺から始まったようで。 「痔」を「やまいだれ」に「てら」と書くのもその為だと言われています。 (^^;) ???
このへんはさらっと流して・・・。
これは、日本だけの事ではなくてヨーロッパの修道院でも同じ様で、ショーン・コネリーが主演した「薔薇の名前」にも男色の話が出てきます。
え〜。 続きます。
なんて読むでしょう? 答えは
「なんしょく」です。 中国語では"na2n se4" (ナンセ)です。 「だんしょく」と言い出したのがいつ頃かはわかりませんが、江戸までは「なんしょく」と中国発音に近い発音だったそうです。
今日はなんでこんな話題になったかというと、昨日テレビを見ていたら「江戸時代にはお寺に坊さんの相手をする専門の男性がいた」という話が出てきたので少し乗ってみました。
まあ、パンドラ屋のメンバーでは常識なんですが昔は男色は当たり前で織田信長と前田利家の関係などは有名ですね〜。 他にも調べれば沢山ありますよ。
男色文化がどう広がっていったかと言うと、平安時代に僧→貴族→武士、と伝わって いったんだそーですが・・・。 つまり元々はお寺から始まったようで。 「痔」を「やまいだれ」に「てら」と書くのもその為だと言われています。 (^^;) ???
このへんはさらっと流して・・・。
これは、日本だけの事ではなくてヨーロッパの修道院でも同じ様で、ショーン・コネリーが主演した「薔薇の名前」にも男色の話が出てきます。
え〜。 続きます。
2007年09月18日(火) 22:09
都合が悪い統計は隠す韓国政府
【記者手帳】朝鮮日報より
「よその省庁から文句をつけられ、あまりにもうっとうしいので、今年は配布しないことにしました」(統計庁職員A氏)
統計庁が毎年8月末に発表してきた統計書『統計で見る世界の中の韓国』が、今年は一体いつ発表されるのか、と記者が尋ねたところ、こんな答えが返ってきた。昨年8月に発表されたこの統計書では、韓国の経済規模がブラジルに抜かれたことが判明し、メディアに大きく取り上げられた。
この統計書は、統計庁が主な国際機関の統計データをまとめ、国内総生産(GDP)などの経済指標ごとに世界ランキングを掲載している。同庁は2000年以来、毎年この統計書をメディアに配布し、「世界の中で変化し続ける韓国の姿をより易しく理解できるようにした」とアピールしてきた。
ところが今年は何の説明もなく、統計書を発表しなかった。ただ原文を同庁のホームページ上に掲載するに留まった。そこで記者がその内容を分析したところ、韓国のGDPはロシアに抜かれ、世界13位に後退したことが分かった。
同庁がこうした内容の統計書を発表したならば、メディアがまた大きく取り上げることは明らかだ。同庁のある幹部は「昨年もよその省庁がランキングの正確さを問題視したが、今年も統計書を発表すれば修羅場になるだろう」と話した。だが、他の省庁の抗議が正しいとすれば、統計庁はこの6年間、正確さに欠ける資料を配布してきたことになるため、これもまた大問題になる。
しかし、韓国政府が統計書の解釈をめぐり都合が悪いことを隠すような態度を取るのは、今に始まったことではない。05年に世界経済フォーラム(WEF)が国家の経済力ランキングを発表した際、韓国政府は「改革に向けた努力の賜物だ」と喧伝したが、昨年その順位が下がったことが分かるや、国政ブリーフィング(広報サイト)で「国家の経済力評価は指標がバラバラで客観性に欠ける」と批判した。
統計は厳密なものであり、ありのままに公開すべきだ。「政府にとって不利だ」「他の省庁がうるさい」などといった理由で包み隠してはならない。
鄭恵全(チョン・へジョン)記者(経済部)
☆「都合によって事実を変えたり隠してはいけない。」のは分かっているようだが・・・。
それじゃ日本に対する歴史問題など都合の悪い事実を隠したり、あまつさえねつ造するのはどうなんだろうね。 その辺を内省出来ない限り先は見えている気がするが・・・。
「よその省庁から文句をつけられ、あまりにもうっとうしいので、今年は配布しないことにしました」(統計庁職員A氏)
統計庁が毎年8月末に発表してきた統計書『統計で見る世界の中の韓国』が、今年は一体いつ発表されるのか、と記者が尋ねたところ、こんな答えが返ってきた。昨年8月に発表されたこの統計書では、韓国の経済規模がブラジルに抜かれたことが判明し、メディアに大きく取り上げられた。
この統計書は、統計庁が主な国際機関の統計データをまとめ、国内総生産(GDP)などの経済指標ごとに世界ランキングを掲載している。同庁は2000年以来、毎年この統計書をメディアに配布し、「世界の中で変化し続ける韓国の姿をより易しく理解できるようにした」とアピールしてきた。
ところが今年は何の説明もなく、統計書を発表しなかった。ただ原文を同庁のホームページ上に掲載するに留まった。そこで記者がその内容を分析したところ、韓国のGDPはロシアに抜かれ、世界13位に後退したことが分かった。
同庁がこうした内容の統計書を発表したならば、メディアがまた大きく取り上げることは明らかだ。同庁のある幹部は「昨年もよその省庁がランキングの正確さを問題視したが、今年も統計書を発表すれば修羅場になるだろう」と話した。だが、他の省庁の抗議が正しいとすれば、統計庁はこの6年間、正確さに欠ける資料を配布してきたことになるため、これもまた大問題になる。
しかし、韓国政府が統計書の解釈をめぐり都合が悪いことを隠すような態度を取るのは、今に始まったことではない。05年に世界経済フォーラム(WEF)が国家の経済力ランキングを発表した際、韓国政府は「改革に向けた努力の賜物だ」と喧伝したが、昨年その順位が下がったことが分かるや、国政ブリーフィング(広報サイト)で「国家の経済力評価は指標がバラバラで客観性に欠ける」と批判した。
統計は厳密なものであり、ありのままに公開すべきだ。「政府にとって不利だ」「他の省庁がうるさい」などといった理由で包み隠してはならない。
鄭恵全(チョン・へジョン)記者(経済部)
☆「都合によって事実を変えたり隠してはいけない。」のは分かっているようだが・・・。
それじゃ日本に対する歴史問題など都合の悪い事実を隠したり、あまつさえねつ造するのはどうなんだろうね。 その辺を内省出来ない限り先は見えている気がするが・・・。
2007年09月17日(月) 20:47
歴史問題でも情報戦に後れ 論説委員・石川水穂
◆自民議連が重要な発見
安倍晋三首相が辞任を表明した。安倍首相は「戦後体制からの脱却」や「美しい国づくり」を目指していただけに、残念であるが、この理念を後退させてはなるまい。その一つが、国に誇りを持てる歴史教育である。
10年前、安倍氏や中川昭一氏ら当時の若手国会議員が中心になってつくった自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」は今年、南京事件をめぐる歴史問題で重要な成果を上げた。外務省に保管されていた南京陥落直後の昭和13年2月の国際連盟理事会の議事録とその討議の経緯を記録した機密文書を入手したことだ。
これらの文書から、当時の中国国民党政府の顧維鈞代表がニューヨーク・タイムズなどの新聞記事に基づき、「南京で2万人の虐殺と数千の女性への暴行があった」と演説し、国際連盟の行動を要求したが、採択されなかったことが明らかになった。
当時、日本は国際連盟を脱退しており、日本非難の決議が採択されてもおかしくない状況だったが、この「2万人虐殺」すら否定されたのである。
「2万人虐殺」説は、終戦後の昭和20年12月8日からGHQ(連合国軍総司令部)の指示で一斉に新聞各紙で連載された「太平洋戦争史」にも出てくる。南京事件の虐殺数はその後、東京裁判で「20万人」、中国側発表で「30万人」とふくれ上がるが、当初は「2万人」とされていた。自民党議連の調査がこの事実を改めて浮き彫りにした意義は大きい。
自民、民主両党の若手国会議員でつくる超党派の勉強会「南京事件の真実を検証する会」も発足した。同事件に詳しい東中野修道・亜細亜大教授や藤岡信勝・拓殖大教授らを講師に招き、米国でベストセラーになった中国系米国人、アイリス・チャン氏の著書『レイプ・オブ・南京』に掲載された写真の真偽などを検証している。
今年は南京陥落(昭和12年12月)から70年の節目の年に当たる。海外では、南京事件を題材にした反日宣伝映画が次々と制作されている。国内で、国会議員レベルでの検証作業がさらに進展することを期待する。
◆学者の実証研究も進む
歴史学者の秦郁彦氏は今夏、自著『南京事件』(中公新書、昭和61年)の増補版を21年ぶりに出した。旧版では、日本軍の不法行為による犠牲者数を「3・8万〜4・2万人」としていた。増補版でも、「4万」と数字はほとんど変わっていないが、「4万の概数は最高限であること、実数はそれをかなり下まわるであろうことを付言しておきたい」と書いた。
事実上の下方修正といえる。秦氏は「4万人は、未発掘の新資料が出てくるかもしれないことを予期し、余裕を持たせた最高限の数字だったが、この20年、事情変更をもたらすような新資料は出てこなかった」と理由を説明する。
南京事件の虐殺数をめぐり、東京裁判の判決や中国側発表に近い規模の虐殺があったとする「大虐殺派」、「20万、30万の虐殺はあり得ないが、一定程度の虐殺はあった」とする「中間派」、「虐殺はほとんどなかった」とする「まぼろし派」の3グループに分かれて論争が行われている。
秦氏の「4万人」虐殺は、中間派の中で最も多い数字だったが、同氏が「実数はそれをかなり下回る」としたことは、学問状況の大きな変化といえる。
◆日中国交35周年の反省
「南京大虐殺」の発信源とされる英文の著書『戦争とは何か−中国における日本軍の暴行』を書いた英マンチェスター・ガーディアン紙の中国特派員、ティンパーリー記者が単なる第三者ではなく、中国国民党の宣伝工作の一翼を担っていたことも、北村稔・立命館大教授や東中野教授らの研究で分かってきた。
日本は南京の戦闘では圧勝したが、情報戦では中国に完敗していた。日本は今も、情報戦で中国に大きく後れをとっている。
今年は日中国交回復から35年の節目の年でもある。今月末には、さまざまな記念行事が催される。
戦後、東京裁判で一方的に指弾された「南京大虐殺」が蒸し返されたのは、日中国交回復のころからだ。これには、日本の一部マスコミも加担した。
この35年間、「30万人虐殺」を唱える中国の反日宣伝に対し、日本の外務省は有効な反論を加えてこなかった。中国側に立って、教科書検定に介入し、どこの国の外務省か分からないこともあった。
国際社会で何も反論しないことは、相手側の主張を認めたことになりかねない。南京事件など歴史問題で、いわれのない非難に対しては、実証的な調査研究で得られた史実を示し、積極的に反論すべきである。(いしかわ みずほ)
☆いつも言うけど、「勝ったから正義」なんだよね。
負けた方はその正当性を否定されて、あくまで悪だったように情報操作される。
戦後60年以上も経っても偽の情報で日本を貶めようとする中国や韓国そして米国(もともと南京問題は東京裁判に米国が持ち出したもの) これらの国の悪巧みというかあくどい外交手段に気づこうよ。 ね〜。
◆自民議連が重要な発見
安倍晋三首相が辞任を表明した。安倍首相は「戦後体制からの脱却」や「美しい国づくり」を目指していただけに、残念であるが、この理念を後退させてはなるまい。その一つが、国に誇りを持てる歴史教育である。
10年前、安倍氏や中川昭一氏ら当時の若手国会議員が中心になってつくった自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」は今年、南京事件をめぐる歴史問題で重要な成果を上げた。外務省に保管されていた南京陥落直後の昭和13年2月の国際連盟理事会の議事録とその討議の経緯を記録した機密文書を入手したことだ。
これらの文書から、当時の中国国民党政府の顧維鈞代表がニューヨーク・タイムズなどの新聞記事に基づき、「南京で2万人の虐殺と数千の女性への暴行があった」と演説し、国際連盟の行動を要求したが、採択されなかったことが明らかになった。
当時、日本は国際連盟を脱退しており、日本非難の決議が採択されてもおかしくない状況だったが、この「2万人虐殺」すら否定されたのである。
「2万人虐殺」説は、終戦後の昭和20年12月8日からGHQ(連合国軍総司令部)の指示で一斉に新聞各紙で連載された「太平洋戦争史」にも出てくる。南京事件の虐殺数はその後、東京裁判で「20万人」、中国側発表で「30万人」とふくれ上がるが、当初は「2万人」とされていた。自民党議連の調査がこの事実を改めて浮き彫りにした意義は大きい。
自民、民主両党の若手国会議員でつくる超党派の勉強会「南京事件の真実を検証する会」も発足した。同事件に詳しい東中野修道・亜細亜大教授や藤岡信勝・拓殖大教授らを講師に招き、米国でベストセラーになった中国系米国人、アイリス・チャン氏の著書『レイプ・オブ・南京』に掲載された写真の真偽などを検証している。
今年は南京陥落(昭和12年12月)から70年の節目の年に当たる。海外では、南京事件を題材にした反日宣伝映画が次々と制作されている。国内で、国会議員レベルでの検証作業がさらに進展することを期待する。
◆学者の実証研究も進む
歴史学者の秦郁彦氏は今夏、自著『南京事件』(中公新書、昭和61年)の増補版を21年ぶりに出した。旧版では、日本軍の不法行為による犠牲者数を「3・8万〜4・2万人」としていた。増補版でも、「4万」と数字はほとんど変わっていないが、「4万の概数は最高限であること、実数はそれをかなり下まわるであろうことを付言しておきたい」と書いた。
事実上の下方修正といえる。秦氏は「4万人は、未発掘の新資料が出てくるかもしれないことを予期し、余裕を持たせた最高限の数字だったが、この20年、事情変更をもたらすような新資料は出てこなかった」と理由を説明する。
南京事件の虐殺数をめぐり、東京裁判の判決や中国側発表に近い規模の虐殺があったとする「大虐殺派」、「20万、30万の虐殺はあり得ないが、一定程度の虐殺はあった」とする「中間派」、「虐殺はほとんどなかった」とする「まぼろし派」の3グループに分かれて論争が行われている。
秦氏の「4万人」虐殺は、中間派の中で最も多い数字だったが、同氏が「実数はそれをかなり下回る」としたことは、学問状況の大きな変化といえる。
◆日中国交35周年の反省
「南京大虐殺」の発信源とされる英文の著書『戦争とは何か−中国における日本軍の暴行』を書いた英マンチェスター・ガーディアン紙の中国特派員、ティンパーリー記者が単なる第三者ではなく、中国国民党の宣伝工作の一翼を担っていたことも、北村稔・立命館大教授や東中野教授らの研究で分かってきた。
日本は南京の戦闘では圧勝したが、情報戦では中国に完敗していた。日本は今も、情報戦で中国に大きく後れをとっている。
今年は日中国交回復から35年の節目の年でもある。今月末には、さまざまな記念行事が催される。
戦後、東京裁判で一方的に指弾された「南京大虐殺」が蒸し返されたのは、日中国交回復のころからだ。これには、日本の一部マスコミも加担した。
この35年間、「30万人虐殺」を唱える中国の反日宣伝に対し、日本の外務省は有効な反論を加えてこなかった。中国側に立って、教科書検定に介入し、どこの国の外務省か分からないこともあった。
国際社会で何も反論しないことは、相手側の主張を認めたことになりかねない。南京事件など歴史問題で、いわれのない非難に対しては、実証的な調査研究で得られた史実を示し、積極的に反論すべきである。(いしかわ みずほ)
☆いつも言うけど、「勝ったから正義」なんだよね。
負けた方はその正当性を否定されて、あくまで悪だったように情報操作される。
戦後60年以上も経っても偽の情報で日本を貶めようとする中国や韓国そして米国(もともと南京問題は東京裁判に米国が持ち出したもの) これらの国の悪巧みというかあくどい外交手段に気づこうよ。 ね〜。
2007年09月16日(日) 23:05
巧みな皮肉、独特の味 親子2代の首相目指す 中国新聞より
福田康夫元官房長官の父は福田赳夫元首相で、日本で初の親子二代の首相を目指す。小泉内閣のスポークスマン、官房長官を務めた。ニヒルで、巧みに皮肉を織り交ぜる発言は独特の味を出したが、二○○四年に年金未納が発覚し辞任した。
一九三六年生まれの七十一歳。石油会社のサラリーマンから政界入り。海外駐在が長く、英語が堪能という。
拉致問題や靖国神社参拝問題で、「闘う政治家」を掲げる安倍晋三首相と異なるスタンスを取った。北朝鮮との対話を重視。対応をめぐって被害者家族の批判を受けたこともあった。
○二年の小泉純一郎前首相の訪朝時。福田氏は拉致被害者の状況を伝えるため家族を別々に部屋に呼んだ。「みんな一緒の場でやって」。家族の蓮池透さんの母親が訴えると、福田氏は「黙って聞きなさい。あなた方の家族は生きているのだから」と制したという。
蓮池さんは翌年出版した著書でこのエピソードを明かし、福田氏が官房長官を辞任した時には「辞任歓迎」とのコメントを出した。
昨年五月の講演では小泉前首相の靖国参拝について「『靖国に行って何が悪い』と言えば中国も感情的になる」と批判。「首相は中国と対話をしたいという態度だ」と、当時官房長官だった安倍首相から反論された。
趣味はクラシック音楽鑑賞と読書。ワイン好きでも知られる。
☆福田さんになると「土下座外交」に逆戻りしそうですね。
まあ、媚中派の連中から雪崩をうって福田支持に動いたことからも分かるんだけどね。 派閥が息を吹き返して既得利権者が復活し、構造改革は終演を迎えますね。
正直、先行きは暗いです。
福田康夫元官房長官の父は福田赳夫元首相で、日本で初の親子二代の首相を目指す。小泉内閣のスポークスマン、官房長官を務めた。ニヒルで、巧みに皮肉を織り交ぜる発言は独特の味を出したが、二○○四年に年金未納が発覚し辞任した。
一九三六年生まれの七十一歳。石油会社のサラリーマンから政界入り。海外駐在が長く、英語が堪能という。
拉致問題や靖国神社参拝問題で、「闘う政治家」を掲げる安倍晋三首相と異なるスタンスを取った。北朝鮮との対話を重視。対応をめぐって被害者家族の批判を受けたこともあった。
○二年の小泉純一郎前首相の訪朝時。福田氏は拉致被害者の状況を伝えるため家族を別々に部屋に呼んだ。「みんな一緒の場でやって」。家族の蓮池透さんの母親が訴えると、福田氏は「黙って聞きなさい。あなた方の家族は生きているのだから」と制したという。
蓮池さんは翌年出版した著書でこのエピソードを明かし、福田氏が官房長官を辞任した時には「辞任歓迎」とのコメントを出した。
昨年五月の講演では小泉前首相の靖国参拝について「『靖国に行って何が悪い』と言えば中国も感情的になる」と批判。「首相は中国と対話をしたいという態度だ」と、当時官房長官だった安倍首相から反論された。
趣味はクラシック音楽鑑賞と読書。ワイン好きでも知られる。
☆福田さんになると「土下座外交」に逆戻りしそうですね。
まあ、媚中派の連中から雪崩をうって福田支持に動いたことからも分かるんだけどね。 派閥が息を吹き返して既得利権者が復活し、構造改革は終演を迎えますね。
正直、先行きは暗いです。
2007年09月15日(土) 16:56
薄れる高学歴志向、「勉強役立つ」東京低く
国際6都市小学生調査 日経より
東京の小学生は、ソウルや北京、ヘルシンキ、ロンドン、ワシントンに比べ、勉強が役に立つと考えている割合が低く、高学歴志向も強くないことが、ベネッセ教育研究開発センターの「学習基本調査・国際6都市比較」でわかった。家庭や塾など学校外での勉強時間はソウルや北京の方が東京より長く、東京では勉強する層としない層の二極分化も目立った。
調査は、昨年6月から今年1月に、6都市の10―11歳の小学生(ロンドンは6年生、ヘルシンキは4年生、他は5年生)約6000人に聞いた。
☆柴犬は別に高学歴社会を肯定はしないが・・・。 「勉学が役立たない」とはいかなことであろうか? テストで良い点を取ることが勉学の目的だと勘違いしてはいないだろうか?
物事を学習し自分で考えると言うことは本来楽しい事だと思うのですがね〜。学習の習慣は子供の時に身につけて欲しいものです。
国際6都市小学生調査 日経より
東京の小学生は、ソウルや北京、ヘルシンキ、ロンドン、ワシントンに比べ、勉強が役に立つと考えている割合が低く、高学歴志向も強くないことが、ベネッセ教育研究開発センターの「学習基本調査・国際6都市比較」でわかった。家庭や塾など学校外での勉強時間はソウルや北京の方が東京より長く、東京では勉強する層としない層の二極分化も目立った。
調査は、昨年6月から今年1月に、6都市の10―11歳の小学生(ロンドンは6年生、ヘルシンキは4年生、他は5年生)約6000人に聞いた。
☆柴犬は別に高学歴社会を肯定はしないが・・・。 「勉学が役立たない」とはいかなことであろうか? テストで良い点を取ることが勉学の目的だと勘違いしてはいないだろうか?
物事を学習し自分で考えると言うことは本来楽しい事だと思うのですがね〜。学習の習慣は子供の時に身につけて欲しいものです。


