2007年06月20日(水) 14:37
復讐心あおる反日教育やめるべき、
大胆発言の文学者に非難殺到―中国
先日、中国の著名な作家・文学研究者の葛紅兵(グー・ホンビン)氏が、「復讐心をかきたてるような反日教育はやめるべき」と発言、大きな波紋を呼んでいる。 2007年6月18日、中国の著名な作家・文学研究者の葛紅兵(グー・ホンビン)氏が先日、「復讐心をかきたてるような反日教育はやめるべき」と発言、国内で大きな波紋を呼んでいる。中国各紙が一斉に伝えた。
葛氏は、中国各地の抗日戦争記念館の展示が復讐心をかきたてることを目的とした反日教育だとして、「もし民族の心に永遠に復讐心が満ちているようなことになれば、それは恐るべき事態だ。(そのような民族は)最終的には全世界の憎しみを買うことになるだろう」と指摘し、当時の日本の一般市民も犠牲者だったことを理解するように反日教育の転換を訴えた。また平沼赳夫元経済産業相が会長を務める、中国の反日写真の撤去を求める超党派の議員連盟の活動についても理解を示した。
葛氏の発言に対し、ネットユーザーを中心に大きな批判が巻き起こっている。「中国の歴史教育は一貫して日本人民も戦争被害者と規定しており、罪は戦争に導いた一部軍国主義者が負うものだとしている。このような中国の歴史教育も復讐心をかきたてるものと言えるのか」などと葛氏と全面対立する批判が多く見受けられる。
☆中国では中央政府の意向に沿わない記事は活字にならない。
その前提で話をするとこの記事を中国各紙が報じたと言うことは、共産党政府が露骨な反日政策をやめようとしていることととれる。
それは言葉を換えれば、反日政策を進めてきた江沢民の政治的な影響力が消失したということだろう。(ともかく目出度いが。)
今後の中国の動きに注目ですね。
大胆発言の文学者に非難殺到―中国
先日、中国の著名な作家・文学研究者の葛紅兵(グー・ホンビン)氏が、「復讐心をかきたてるような反日教育はやめるべき」と発言、大きな波紋を呼んでいる。 2007年6月18日、中国の著名な作家・文学研究者の葛紅兵(グー・ホンビン)氏が先日、「復讐心をかきたてるような反日教育はやめるべき」と発言、国内で大きな波紋を呼んでいる。中国各紙が一斉に伝えた。
葛氏は、中国各地の抗日戦争記念館の展示が復讐心をかきたてることを目的とした反日教育だとして、「もし民族の心に永遠に復讐心が満ちているようなことになれば、それは恐るべき事態だ。(そのような民族は)最終的には全世界の憎しみを買うことになるだろう」と指摘し、当時の日本の一般市民も犠牲者だったことを理解するように反日教育の転換を訴えた。また平沼赳夫元経済産業相が会長を務める、中国の反日写真の撤去を求める超党派の議員連盟の活動についても理解を示した。
葛氏の発言に対し、ネットユーザーを中心に大きな批判が巻き起こっている。「中国の歴史教育は一貫して日本人民も戦争被害者と規定しており、罪は戦争に導いた一部軍国主義者が負うものだとしている。このような中国の歴史教育も復讐心をかきたてるものと言えるのか」などと葛氏と全面対立する批判が多く見受けられる。
☆中国では中央政府の意向に沿わない記事は活字にならない。
その前提で話をするとこの記事を中国各紙が報じたと言うことは、共産党政府が露骨な反日政策をやめようとしていることととれる。
それは言葉を換えれば、反日政策を進めてきた江沢民の政治的な影響力が消失したということだろう。(ともかく目出度いが。)
今後の中国の動きに注目ですね。
2007年06月20日(水) 07:24
・30年前の鄭周永会長の“技術盗み”
朝鮮日報に掲載されていた記事からです。
”技術を盗む”のは事実上国際的慣行だ。とても有名な国際多国籍企業たちも、今も休まずに試みているし、経済大国の夢を見ている新興国家たちも同様だ。私たちも同じだった。
(中略・・・70年代の鄭周永さんによる現代重工業創建物語。他の財閥が引き受けない中、造船業を引き受けた鄭周永会長。そんな中、技術力がないと気づく。1万5000トン級ぐらいまでしか作った事が無かったのに、うっかり30万トン級の受注を受けてしまったのだ。そんな彼らが取った手段は・・・)
現代造船に必要な技術力を取り揃えてくれたのは当時世界造船業界をまさに席巻していた日本の造船業界だった。しかし当然日本の造船業界は韓国を極度に警戒した。韓国の手助けをすれば虎の子を飼う愚を犯す事が明白だったからだ。
(中略・・・鄭周永会長の”技術盗み”奮戦記。”芸者”とまで呼ばれた接待の達人の鄭会長。親しかった日本のK造船会長に真心をつくし、遂にその接待術にK造船会長に「何か手伝えることはないか」と申し出させたのである。)
この時鄭会長のした頼みは「2人だけ研修生をK造船で1年間だけ引き受けてくれないか」というものだった。K造船会長は気経にこの頼みを聞き入れた。鄭会長の下心は確かに見え透いていたが、巨大な造船業の実体をただ2人の研修生だけで1年以内に把握するということは不可能だという判断であった。
このようにして現代造船の若い二人の職員が、日本のK造船で研修を行ったのである。
これらに下された'特命'は簡単だった。
「なんでも役立つに値するものはすべて持って来い」だった。この時から二人の職員は綿が水を吸いこむように次から次に記録を集めた。不法も厭わなかった。
当時の日本は一月に一度わが国が行っている民防訓練のように、地震の避難訓練を行っておりサイレンが鳴れば全ての職員は待避所に避難しなければならなかった。このとき現代造船の若き研修生2人はトイレに隠れて誰もいなくなると、K造船が見せてくれなかった設計図を密かに取り出してコピーした。
退勤時にはモンキスパナも一本こっそりと懐に入れて持って帰った。なぜなら造船所で使うボルトを締めるモンキスパナは一般のものとは違うからだ。こうして集めた資料をひっきりなしに国内に送った。 「このとき持っていったものはコンテナ2台一杯になった」と創業の功臣は伝える。
こんな過程を経て今日、現代重工業は日本の有名な造船所を追い抜き世界一の座に上ることが出来たのだ。
・30年前に金をもらって技術を渡した”日本人”はいなかった。
(中略・・・韓国も盗んでるんだから中国にとやかく言える筋合いではないのではないか?という問いかけに「現代造船の時も2人は自力で盗んだわけであって、K造船に金をもらって技術を渡したような日本人はいなかった。根本的に違う」という内容。また一連の盗難騒ぎで憂慮されるのは韓国人が”自発的に”行ったことにあると指摘。政治家は票だけ集まればいいと考え、一般人は金や物があればいいという考えがこうした事態を招いたと分析。)
幸いなことに、まだまだ我々の社会は物質主義が治癒不可能な状態にはなってないと言う事実がある。売国的な”技術盗み”をする者達はまだ一握りだけだ。
筆者の知っている現代重工業のあり中堅幹部は、今もひまさえあれば職員たちを集めて耳にたこができるように歴史の講義をしている。
「私たちは現代版の乙支文徳将軍にならなければならない。私たちはこれから百年間は恐ろしく巨大な中国の挑戦から、私たちの造船産業を守らなければならない。まるで幸運にめぐまれ30万の侵略軍を薩水で倒した乙支文徳将軍のようにね。」
彼にどうしてこんな講義をするのかと質問すると彼はこう言った。
「歴史意識の欠けた技術者は、私たちの国家に致命的な害悪をかける危険性が大きいからです」 とし、こんな風に付け加えた。「自分のする仕事に使命感を持たなくてはならない。月給を受けとるためだけに職場を通うのはあまりに惨めではないか。」
☆あまりに、あきれた。
日本人だったら恥ずかしくて言えないだろうが、新聞社に語るとは・・・。
つまり、技術は文字通り盗んだという訳ね。
まあ、盗まれた日本の経営者もカスだと思うが。
朝鮮日報に掲載されていた記事からです。
”技術を盗む”のは事実上国際的慣行だ。とても有名な国際多国籍企業たちも、今も休まずに試みているし、経済大国の夢を見ている新興国家たちも同様だ。私たちも同じだった。
(中略・・・70年代の鄭周永さんによる現代重工業創建物語。他の財閥が引き受けない中、造船業を引き受けた鄭周永会長。そんな中、技術力がないと気づく。1万5000トン級ぐらいまでしか作った事が無かったのに、うっかり30万トン級の受注を受けてしまったのだ。そんな彼らが取った手段は・・・)
現代造船に必要な技術力を取り揃えてくれたのは当時世界造船業界をまさに席巻していた日本の造船業界だった。しかし当然日本の造船業界は韓国を極度に警戒した。韓国の手助けをすれば虎の子を飼う愚を犯す事が明白だったからだ。
(中略・・・鄭周永会長の”技術盗み”奮戦記。”芸者”とまで呼ばれた接待の達人の鄭会長。親しかった日本のK造船会長に真心をつくし、遂にその接待術にK造船会長に「何か手伝えることはないか」と申し出させたのである。)
この時鄭会長のした頼みは「2人だけ研修生をK造船で1年間だけ引き受けてくれないか」というものだった。K造船会長は気経にこの頼みを聞き入れた。鄭会長の下心は確かに見え透いていたが、巨大な造船業の実体をただ2人の研修生だけで1年以内に把握するということは不可能だという判断であった。
このようにして現代造船の若い二人の職員が、日本のK造船で研修を行ったのである。
これらに下された'特命'は簡単だった。
「なんでも役立つに値するものはすべて持って来い」だった。この時から二人の職員は綿が水を吸いこむように次から次に記録を集めた。不法も厭わなかった。
当時の日本は一月に一度わが国が行っている民防訓練のように、地震の避難訓練を行っておりサイレンが鳴れば全ての職員は待避所に避難しなければならなかった。このとき現代造船の若き研修生2人はトイレに隠れて誰もいなくなると、K造船が見せてくれなかった設計図を密かに取り出してコピーした。
退勤時にはモンキスパナも一本こっそりと懐に入れて持って帰った。なぜなら造船所で使うボルトを締めるモンキスパナは一般のものとは違うからだ。こうして集めた資料をひっきりなしに国内に送った。 「このとき持っていったものはコンテナ2台一杯になった」と創業の功臣は伝える。
こんな過程を経て今日、現代重工業は日本の有名な造船所を追い抜き世界一の座に上ることが出来たのだ。
・30年前に金をもらって技術を渡した”日本人”はいなかった。
(中略・・・韓国も盗んでるんだから中国にとやかく言える筋合いではないのではないか?という問いかけに「現代造船の時も2人は自力で盗んだわけであって、K造船に金をもらって技術を渡したような日本人はいなかった。根本的に違う」という内容。また一連の盗難騒ぎで憂慮されるのは韓国人が”自発的に”行ったことにあると指摘。政治家は票だけ集まればいいと考え、一般人は金や物があればいいという考えがこうした事態を招いたと分析。)
幸いなことに、まだまだ我々の社会は物質主義が治癒不可能な状態にはなってないと言う事実がある。売国的な”技術盗み”をする者達はまだ一握りだけだ。
筆者の知っている現代重工業のあり中堅幹部は、今もひまさえあれば職員たちを集めて耳にたこができるように歴史の講義をしている。
「私たちは現代版の乙支文徳将軍にならなければならない。私たちはこれから百年間は恐ろしく巨大な中国の挑戦から、私たちの造船産業を守らなければならない。まるで幸運にめぐまれ30万の侵略軍を薩水で倒した乙支文徳将軍のようにね。」
彼にどうしてこんな講義をするのかと質問すると彼はこう言った。
「歴史意識の欠けた技術者は、私たちの国家に致命的な害悪をかける危険性が大きいからです」 とし、こんな風に付け加えた。「自分のする仕事に使命感を持たなくてはならない。月給を受けとるためだけに職場を通うのはあまりに惨めではないか。」
☆あまりに、あきれた。
日本人だったら恥ずかしくて言えないだろうが、新聞社に語るとは・・・。
つまり、技術は文字通り盗んだという訳ね。
まあ、盗まれた日本の経営者もカスだと思うが。
2007年06月19日(火) 11:27
韓国型護衛艦の船体の亀裂深刻
ちょっと古くて04年9月の記事 朝鮮日報より。
韓国軍の主力戦闘艦である韓国型護衛艦(FFK)が、建造されてから12〜24年しか経っていないにもかかわらず船体の亀裂が深刻で、1隻当たり17億〜24億ウォンをかけて船体補強作業を行っていることが明かになった。
海軍が22日、国会国防委員会所属の宋永仙(ソン・ヨンソン/ハンナラ党) 議員に提出した資料によると、海軍が計9隻を保有している護衛艦の上部構造物に多くの亀裂が生じ、2002年から交代で船体補強作業を行っているという。
一般的に艦艇の寿命は30年以上で、船体が予想より早く老朽化したことについて、海軍側は「護衛艦は波が4.1〜4.5メートル以上の場合、港に避難するよう設計されたが、西海の北方限界線(NLL)死守作戦など緊急の作戦が多く、波が5メートル以上の場合のみ避港するなど、艦艇を無理に運用してきたのが主な原因」と明らかにした。
船体補強作業はドック内で約6か月間行われるため、この期間中に予想外の戦力の空白が発生しており、船体の亀裂で将兵らの安全も懸念されている。
海軍は2002年のソウル艦をはじめとし、昨年は忠南(チュンナム)艦など2隻の補強作業を終え、今年は慶北(キョンブク)艦など2隻の補強作業を行い、2006年までに残り4隻に対する作業を終える計画だ。
船体補強作業は、艦艇の上部構造物に伸縮性の連結部(Expansion Joint)を設置し、主甲板と船体の横に、厚さ12〜24ミリの補強版を貼る形で行われている。
韓国型護衛艦は、1980年に1番艦(蔚山(ウルサン)艦)が建造され、満載排水量2180トン、全長102メートル、全幅11.3メートル、乗組員150人で、口径76ミリ、艦砲2門、30〜40ミリ機関砲3〜4門、ハープーン対艦ミサイル8基などで武装している。
海軍は従来の護衛艦の老朽化に備え、2011年以降、新型護衛艦を配備する次期護衛艦(FFX)事業を年内に始める予定だった。しかし、設計に検証が必要という軍高官の指摘によって、来年中に着手することにし、1年延期された。
☆以前、「造船王国韓国?」と言う記事をUpしたが。 これでは、造船技術力世界一という割にはお粗末な気がしますが。
これは、是非雲池垢斎殿にコメントを頂きたいと思います。
ちょっと古くて04年9月の記事 朝鮮日報より。
韓国軍の主力戦闘艦である韓国型護衛艦(FFK)が、建造されてから12〜24年しか経っていないにもかかわらず船体の亀裂が深刻で、1隻当たり17億〜24億ウォンをかけて船体補強作業を行っていることが明かになった。
海軍が22日、国会国防委員会所属の宋永仙(ソン・ヨンソン/ハンナラ党) 議員に提出した資料によると、海軍が計9隻を保有している護衛艦の上部構造物に多くの亀裂が生じ、2002年から交代で船体補強作業を行っているという。
一般的に艦艇の寿命は30年以上で、船体が予想より早く老朽化したことについて、海軍側は「護衛艦は波が4.1〜4.5メートル以上の場合、港に避難するよう設計されたが、西海の北方限界線(NLL)死守作戦など緊急の作戦が多く、波が5メートル以上の場合のみ避港するなど、艦艇を無理に運用してきたのが主な原因」と明らかにした。
船体補強作業はドック内で約6か月間行われるため、この期間中に予想外の戦力の空白が発生しており、船体の亀裂で将兵らの安全も懸念されている。
海軍は2002年のソウル艦をはじめとし、昨年は忠南(チュンナム)艦など2隻の補強作業を終え、今年は慶北(キョンブク)艦など2隻の補強作業を行い、2006年までに残り4隻に対する作業を終える計画だ。
船体補強作業は、艦艇の上部構造物に伸縮性の連結部(Expansion Joint)を設置し、主甲板と船体の横に、厚さ12〜24ミリの補強版を貼る形で行われている。
韓国型護衛艦は、1980年に1番艦(蔚山(ウルサン)艦)が建造され、満載排水量2180トン、全長102メートル、全幅11.3メートル、乗組員150人で、口径76ミリ、艦砲2門、30〜40ミリ機関砲3〜4門、ハープーン対艦ミサイル8基などで武装している。
海軍は従来の護衛艦の老朽化に備え、2011年以降、新型護衛艦を配備する次期護衛艦(FFX)事業を年内に始める予定だった。しかし、設計に検証が必要という軍高官の指摘によって、来年中に着手することにし、1年延期された。
☆以前、「造船王国韓国?」と言う記事をUpしたが。 これでは、造船技術力世界一という割にはお粗末な気がしますが。
これは、是非雲池垢斎殿にコメントを頂きたいと思います。
2007年06月18日(月) 21:40
年金制度「信頼していない」が76%…読売世論調査
読売新聞社が16、17の両日実施した全国世論調査(面接方式)で、国の年金制度を信頼していない人が「どちらかといえば」を合わせて76%に上った。
同じ質問をした97年12月以降の8回の調査で最も高く、「年金記録漏れ問題」により国民の年金不信が極めて強まっていることが明らかになった。「信頼している」も過去最低の計23%だった。
年金制度への「不信感」は、97年以降、5割台で推移してきた。閣僚らの年金未納・未加入問題が広がり、年金改革関連法をめぐって小泉内閣への批判が起きた2004年には7割台に達し、前回参院選で与党が苦戦した一因となった。
年代別では、「信頼していない」はすべての年代で多数となり、20〜30歳代は計87%に上るなど、特に若い世代の不信感が目立った。
年金記録漏れ問題をめぐり、政府が新たな法律で、支給漏れを補償する対策を打ち出したことについては、「評価しない」(計52%)が、「評価する」(計46%)を上回った。
安倍内閣の支持率は38・3%で前回の面接調査(5月)から11・3ポイント減少した。不支持率は50・6%で13・8ポイント増。6月5日から7日に実施した電話方式の参院選第1回継続世論調査では、支持率が32・9%、不支持率が53・7%だった。調査方法が違うため単純に比較はできないが、支持率の低下傾向が明確となった。
政党支持率は自民党32・9%(前回比5・6ポイント減)、民主党14・3%(同3・2ポイント増)、無党派層44・4%(同2・0ポイント増)だった。
(2007年6月18日20時32分 読売新聞)
☆もともと、年金制度と言うかその運用システムへの不信があったところへ、社会保険庁への不信。つまり、役人への人的な不信も加わって末期的な状態へ来てしまった。
正直なところ利権のある所へ、強欲な人々が集まってくるのはわかっているのだから、社保庁を潰すしかないでしょう。
それと、これまでの自治労や社保庁長官などからこれまでの損害分を取り返せないのかね? あまりにもひどい。
解体賛成。
TVタックルみていたらすでに6兆円がすでに消えている・・・・。
やっぱ、「市中引き回しの上、獄門さらし首」を復活させよう。(爆)
読売新聞社が16、17の両日実施した全国世論調査(面接方式)で、国の年金制度を信頼していない人が「どちらかといえば」を合わせて76%に上った。
同じ質問をした97年12月以降の8回の調査で最も高く、「年金記録漏れ問題」により国民の年金不信が極めて強まっていることが明らかになった。「信頼している」も過去最低の計23%だった。
年金制度への「不信感」は、97年以降、5割台で推移してきた。閣僚らの年金未納・未加入問題が広がり、年金改革関連法をめぐって小泉内閣への批判が起きた2004年には7割台に達し、前回参院選で与党が苦戦した一因となった。
年代別では、「信頼していない」はすべての年代で多数となり、20〜30歳代は計87%に上るなど、特に若い世代の不信感が目立った。
年金記録漏れ問題をめぐり、政府が新たな法律で、支給漏れを補償する対策を打ち出したことについては、「評価しない」(計52%)が、「評価する」(計46%)を上回った。
安倍内閣の支持率は38・3%で前回の面接調査(5月)から11・3ポイント減少した。不支持率は50・6%で13・8ポイント増。6月5日から7日に実施した電話方式の参院選第1回継続世論調査では、支持率が32・9%、不支持率が53・7%だった。調査方法が違うため単純に比較はできないが、支持率の低下傾向が明確となった。
政党支持率は自民党32・9%(前回比5・6ポイント減)、民主党14・3%(同3・2ポイント増)、無党派層44・4%(同2・0ポイント増)だった。
(2007年6月18日20時32分 読売新聞)
☆もともと、年金制度と言うかその運用システムへの不信があったところへ、社会保険庁への不信。つまり、役人への人的な不信も加わって末期的な状態へ来てしまった。
正直なところ利権のある所へ、強欲な人々が集まってくるのはわかっているのだから、社保庁を潰すしかないでしょう。
それと、これまでの自治労や社保庁長官などからこれまでの損害分を取り返せないのかね? あまりにもひどい。
解体賛成。
TVタックルみていたらすでに6兆円がすでに消えている・・・・。
やっぱ、「市中引き回しの上、獄門さらし首」を復活させよう。(爆)
2007年06月17日(日) 19:57
ソウル大名誉教授
「韓国にも日本にも、慰安婦の強制連行の証拠はひとつもない」
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=141815
必見の一本!
☆韓国も少しは変わりつつあるのか? 驚きだが。
結局は政治の道具にされているようだが。
次の大統領は朴大統領の娘か?
もう一つ。これもいい。
日本や韓国は東アジアの バランサーになれるのか
http://72.14.253.104/search?q=cache:vINWw8or3iIJ:www.nagano-cci.or.jp/tayori/690/ts_690.html+%E6%B1%A0%E6%9D%B1%E6%97%AD&hl=ja&ct=clnk&cd=1&client=operahttp://
なんか、変わってきたな。
「韓国にも日本にも、慰安婦の強制連行の証拠はひとつもない」
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=141815
必見の一本!
☆韓国も少しは変わりつつあるのか? 驚きだが。
結局は政治の道具にされているようだが。
次の大統領は朴大統領の娘か?
もう一つ。これもいい。
日本や韓国は東アジアの バランサーになれるのか
http://72.14.253.104/search?q=cache:vINWw8or3iIJ:www.nagano-cci.or.jp/tayori/690/ts_690.html+%E6%B1%A0%E6%9D%B1%E6%97%AD&hl=ja&ct=clnk&cd=1&client=operahttp://
なんか、変わってきたな。
2007年06月17日(日) 15:36
☆☆救いようがないね。☆☆
今日放送された、「たかじんのそこまで言って委員会」からです。
☆以前このブログでも取り上げた、「ペッパーランチ事件」が取り上げられました。
そこで、田嶋先生。 報道が少ないのは、ペッパーランチの働きかけで政治家(農水省?)が報道規制に絡んでいるとか言いたい放題。
まあ、市民を脅かす重大事件の割には報道が少ないと柴犬も思うが。 しかし、だね〜。例えば、トヨタの社員が人殺しをしたとして、トヨタの社長や会社に責任があるだろうか? ないと考えるのが普通でしょう。 責任があるのは会社が命じて社員に何かをやらせたとき。 例えばリコール隠しなどをおこなった時に限る。
今回のペッパーランチ事件の場合、営業中の出来事なので会社にも責任はあると思う。 ただ、事件の店はフランチャイズ店で直営店ではない。 オーナー選定をミスったと言うわけで、そういう責任はあるだろうけど。
テレビをご覧になった方はおわかりでしょうが、田嶋先生声を荒げて言いたい放題。
代わって、朝鮮総連本部売却問題に話題が移ると・・・。
田嶋先生一言も喋りませんでした。
何かご都合が悪いのでしょうか?
そういえば、旧社会系の団体から推薦を受けて色々政治活動をやられていたような。
結局、人権主義者と言いながら、
朝鮮の片棒を担ぐ反日主義者でしたか。(笑い)
今日放送された、「たかじんのそこまで言って委員会」からです。
☆以前このブログでも取り上げた、「ペッパーランチ事件」が取り上げられました。
そこで、田嶋先生。 報道が少ないのは、ペッパーランチの働きかけで政治家(農水省?)が報道規制に絡んでいるとか言いたい放題。
まあ、市民を脅かす重大事件の割には報道が少ないと柴犬も思うが。 しかし、だね〜。例えば、トヨタの社員が人殺しをしたとして、トヨタの社長や会社に責任があるだろうか? ないと考えるのが普通でしょう。 責任があるのは会社が命じて社員に何かをやらせたとき。 例えばリコール隠しなどをおこなった時に限る。
今回のペッパーランチ事件の場合、営業中の出来事なので会社にも責任はあると思う。 ただ、事件の店はフランチャイズ店で直営店ではない。 オーナー選定をミスったと言うわけで、そういう責任はあるだろうけど。
テレビをご覧になった方はおわかりでしょうが、田嶋先生声を荒げて言いたい放題。
代わって、朝鮮総連本部売却問題に話題が移ると・・・。
田嶋先生一言も喋りませんでした。
何かご都合が悪いのでしょうか?
そういえば、旧社会系の団体から推薦を受けて色々政治活動をやられていたような。
結局、人権主義者と言いながら、
朝鮮の片棒を担ぐ反日主義者でしたか。(笑い)
2007年06月17日(日) 10:19
ドイツでも日本車が人気
【大紀元日本1月29日】調査によると、自動車王国のドイツで、ドイツ人は日本車に対する満足度がドイツ製自動車を上回っているおり、ドイツ製自動車の中で一般的に高く評価されるのはポルシェとBMWだけであるという。
ドイツの自動車クラブ(ADAC)は全国で5万人のカー・オーナーを対象に、品質、アフターサービスなどを基準に評価した結果を昨年11月に発表した。日本のスバル、トヨタ、ホンダ、マツダとダイハツはドイツ人にとって最も満足度が高い五大ブランドだという。
6位のポルシェと8位のBMWは顧客満足度10位内に入った唯一のドイツブランドである。ヨーロッパ最大の自動車メーカー=フォルクスワーゲン社のブランド、及びダイムラー・クライスラー社のSMARTは、今回評価された32ブランドの中で下位の1位と2位になった。
また、今回の調査では、低価格で操作があまり複雑ではない車は顧客満足度が比較的に高く、それに反して、高価な車を買った時ほど、少しの問題が起きても不満を感じやすいということがわかった。
☆少し? いや少々古い記事ですが、興味深い記事だったのでUpしました。
柴犬がヨーロッパにいた頃は日本車と言えばマツダが目立ちましたが、その後トヨタがフランスに工場をつくるなと、ヨーロッパへ進出していきましたね。
マツダは、リーズナブルだといって売れていたようです。ヨーロッパの人たちが車を選ぶ基準はあくまで実用本位です。
ヨーロッパでは新車がでると、一斉にレンタカーの店頭に並びます。
なぜかというと。「彼らは車を買うときにはまずレンタカーを借りて1週間走ってみて気に入ったら買う。」からです。 試乗もせずに買う人がいる日本とはえらい違いです。
それだけ、車社会の成熟性が高いと言えます。
☆ただし、ドイツで日本車が人気だと言っても喜んではいけません。
なぜなら、同じ車であってもドイツと日本では仕様が異なるからです。
総じてヨーロッパ仕様の方が足回りなどがしっかりとしたものとなっています。 アウトバーンを一日に600キロ以上も走り、荒れた石畳を走る彼らの足回りに対する要求はとても厳しいです。
「ユーザーのレベルが上がらなければ、車のレベルも上がらない。」
日本のユーザーはまだまだヨーロッパには遠く及ばないです。 ハイ。
【大紀元日本1月29日】調査によると、自動車王国のドイツで、ドイツ人は日本車に対する満足度がドイツ製自動車を上回っているおり、ドイツ製自動車の中で一般的に高く評価されるのはポルシェとBMWだけであるという。
ドイツの自動車クラブ(ADAC)は全国で5万人のカー・オーナーを対象に、品質、アフターサービスなどを基準に評価した結果を昨年11月に発表した。日本のスバル、トヨタ、ホンダ、マツダとダイハツはドイツ人にとって最も満足度が高い五大ブランドだという。
6位のポルシェと8位のBMWは顧客満足度10位内に入った唯一のドイツブランドである。ヨーロッパ最大の自動車メーカー=フォルクスワーゲン社のブランド、及びダイムラー・クライスラー社のSMARTは、今回評価された32ブランドの中で下位の1位と2位になった。
また、今回の調査では、低価格で操作があまり複雑ではない車は顧客満足度が比較的に高く、それに反して、高価な車を買った時ほど、少しの問題が起きても不満を感じやすいということがわかった。
☆少し? いや少々古い記事ですが、興味深い記事だったのでUpしました。
柴犬がヨーロッパにいた頃は日本車と言えばマツダが目立ちましたが、その後トヨタがフランスに工場をつくるなと、ヨーロッパへ進出していきましたね。
マツダは、リーズナブルだといって売れていたようです。ヨーロッパの人たちが車を選ぶ基準はあくまで実用本位です。
ヨーロッパでは新車がでると、一斉にレンタカーの店頭に並びます。
なぜかというと。「彼らは車を買うときにはまずレンタカーを借りて1週間走ってみて気に入ったら買う。」からです。 試乗もせずに買う人がいる日本とはえらい違いです。
それだけ、車社会の成熟性が高いと言えます。
☆ただし、ドイツで日本車が人気だと言っても喜んではいけません。
なぜなら、同じ車であってもドイツと日本では仕様が異なるからです。
総じてヨーロッパ仕様の方が足回りなどがしっかりとしたものとなっています。 アウトバーンを一日に600キロ以上も走り、荒れた石畳を走る彼らの足回りに対する要求はとても厳しいです。
「ユーザーのレベルが上がらなければ、車のレベルも上がらない。」
日本のユーザーはまだまだヨーロッパには遠く及ばないです。 ハイ。


