明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
嘘の上塗り
2007年05月26日(土) 09:02
日本海呼称問題で外務省に突電した方がおられるようで、興味深い内容だったのでUpすることにしました。







○本日、日本外務省IHO担当部署に問い合わせた内容

私 : 東京都在住のGUNDAMと申します。先日、閉幕したモナコのIHO総会において、韓国の新聞には、『日本海』の呼称を日韓で話し合って決めるまで国際的には無記名とするなどといった決定がなされたような報道がされていますが、事実関係を教えてください。

担当者 : まず、基本的にいって『日本海呼称問題』は今回総会の議題とはなっておらず、閉会に際して、次回総会の議案を議長が募ったときに韓国代表が”日本海は日帝が強制した地名であり、韓国が主張する東海とすくなくとも併記するべきである!”と主張し、次回総会の議案とする旨を要請したものです。

私 : で、結果はどうなったんですか?

担当者 : 日本代表の反論ののち、各国代表は、”『日本海』の名称はもう定着しており、この問題について議論をする必要はない”ということで次回総会の議案として採用することを却下しました。

私 : えっ、では議長が日韓の話し合いを提案したということは?

担当者 : そういった事実はありません。

私 : では、韓国の新聞報道は完全な捏造ではないですか!!

担当者 : そうなんです。私たち外務省としても当惑しております。

私 : なんでこんな捏造が韓国では平気で行われているのでしょうか?やはり、民度が低い・・・・・。

担当者 : ははは(苦笑)・・・・・・、まあ、あの国と実務者レベルの協議をするときもこちらが用意した資料などまったく見ようともしませんし、場合によってはそのまま破り捨ててあちら側の主張を怒鳴って終わりというパターンもあるんですよね・・・・・・・・。

私 : もう韓国とのつきあいをやめにしませんか?一国民として真剣にそう思います。この問題に関して外務省の努力には敬意を持ちますが・・・・・・・・。

担当者 : ひとついえるのはあちらの国の政府やマスコミの人たちが、今まで韓国国内で主張してきたこととまったく違った結果をどうしても持ち帰れないという事情があったのではないかと思います。我々外務省としては今後も実際の資料に基づく主張を国際社会に発信しつづけていくつもりですが。

私 : ご丁寧に対応いただきありがとうございました。

韓国人は政府やマスコミを問い詰めたほうがいいぞ!!




☆この話の信憑性に疑問もありますが、ありそうな話ですね。(笑い)

まあ、元々が捏造ですから。 

嘘で嘘の上塗りをしているうちに、引き返せなくなったのでしょう。


呼称問題に関してはこちらをご覧ください。
http://nihondanji.iza.ne.jp/blog/entry/167172/  

言ってることと、やってること。
2007年05月25日(金) 18:57
「言っている事は大切だが、やっていることはもっと大切。」

人を判断するのにはたいていの人はそう考えているはずです。

では、韓国を巡る米国の態度はどうかと言うと?



韓国がイージス艦保有も、米は衛星情報提供せず

【ソウル=久保田るり子】韓国は今月25日、初のイージス艦「世宗大王艦」(排水量7650〜1万トン)の進水式を同国東海岸・浦項の現代重工業造船所で行う。米国、日本、スペイン、ノルウェーに次いで5番目のイージス艦保有国となる韓国はさらに2隻を建造、海軍力強化、防空能力向上を図る計画だ。「世宗大王艦」は来年末、韓国海軍に引き渡され、2012年に済州島に完成予定の海軍基地に配備される予定だ。

名君、世宗大王にちなむ

 韓国のイージス艦を保有することへのこだわりは李氏朝鮮を代表する名君、世宗大王の名を付けたことにも象徴されている。この第1号艦は日本の最新鋭イージス艦「あたご」とほぼ同じつくりで、2004年9月に建造が開始された。日本のイージス艦の場合、洋上作戦が中心なのに対し、韓国は機動船団の主力艦にすることが目的のためミサイルが搭載され、対地、対艦攻撃能力が重視されている。

 イージス艦保有の目的について韓国国防省は「洋上航路の安全確保」などを挙げているが、軍事筋は「日本を含めた周辺国への抑止力と局地紛争への対応」と分析する。特に防空能力で韓国は日本に比べ低いため、EEZ(排他的経済水域)など洋上での対応能力の向上を目指している。韓国は将来、イージス艦6隻を目指しているが、これは「現在イージス艦6隻を保有している日本を意識している」と指摘する専門家もいる。

 また「世宗大王艦」は韓国国産の艦対地巡航ミサイルを搭載するが、こうした作戦に対応する装備を搭載したのは対北朝鮮有事も想定に入っているためとみられる。

 ただ、イージス・システムの目と耳である軍事衛星からの情報提供(データ・リンク・システム)に関しては「米国は韓国への提供に同意しなかった」(軍事筋)という。理由は明らかでないが、米韓同盟の弱体化が影響しているものとみられている。このため韓国は現在、フランスとのデータ・リンクを調整中とされるが、調整にはかなり時間がかかりそうというのが専門家の見方だ。

(2007/05/20 22:11)

☆F−15の時も「精密爆撃プログラム」がインストールされていなかったし。 最新機密は韓国には提供されないようですね。

つまり、米国は韓国を見限っている。



そう考えるのが妥当のようですが。 どうでしょうか?



パソコンが立ち上がら無くなって再インストール中。 やたらと時間がかかり苦痛です・・・。

うやむやか?
2007年05月24日(木) 00:05
【日米韓】米下院での慰安婦決議案、オジャンに・・・代わりに”韓国決議案”を上程[05/22]

日本軍慰安婦決議案の米下院外交委員会における今度上程の通過が不可能となった。

米下院外交委員会は来る23日に処理する法案決議案リストで、慰安婦決議案の代わりに 大テロ戦争に参加した韓国に感謝を表する”'韓国決議案”を上程することとなった。

慰安婦決議案を支持し、署名した米下院議員は130人にのぼるがトムレントス下院外交 委院長が理由を明らかにせぬまま決議案は上程せず処理は不可能となった。



☆あれだけ騒いどいて、何それって感じです。


と、言うか何処の新聞もTVも報道していないようなんだけど・・・。


都合の悪いことはやはり無視か?
丸山公園
2007年05月23日(水) 11:46
倉敷ではないのだけど、金光町と矢掛町の境の当たりに「丸山公園」と言うあまり知られていない、公園がある。 場所も地元の人でなければ判りにくい所にあるのだが・・・。

これが、くつろげてお薦めの公園なのです。




ご覧のように、正面駐車場から見るとユニバーサルスタジオでも有るかのような岩作りの滝があります。(笑い)





また、池の周りには遊歩道が整備されていて気持ち良く散策が可能です。

加えて子供向けの滑り台などの遊技もあり、家族連れでもOKです。

遙照山や太老神社が近くにあり、合わせて訪れるのが良いと思います。

お薦めですので、是非どうぞ。 もちろん無料です。(笑い)
非文明的行動
2007年05月22日(火) 07:39
倉敷市児島には繊維関係の会社が多くあって、そこでは中国から研修生として多くの人が働きに来ている。 柴犬が行っている中国語の教室でもそういう会社の方が中国語を学びにきているのだが、そんな中に寮母さんがおられる。

その寮母さんが言うには、「中国から来ている彼女たち、いい子なんだけど。備品が無くなるんですよね。」 「ほうきとかちりとりとか貸し出したら返ってこない。」とこぼしていました。

柴犬はその辺のことは知っていたので、「懲罰制にしないと無くならんよ。」とはいったのですが・・・。 日本では難しいですね。


そんなわけで目にとまった記事です。



★中国新幹線、備品盗難はじめ「非文明的行動」相次ぐ

 【北京=野口東秀】日本やフランスなど各国の技術を導入したのに「国産」と宣伝している中国版新幹線が早くもピンチだ。4月18日から各地で時速200キロ以上の高速運転が始まったが、乗客による車内の備品持ち去りが後を絶たない。来年の北京五輪に向け、どうすればマナーが向上するのか中国指導部も頭が痛い。

 「社会公民の恥。中国人のイメージに悪影響を与える。五輪に向けこうした非文明的行動は注意しなくてはならない」。国営新華社通信(電子版)は乗客のマナーに疑問を投げかけ、処罰が有効策と指摘している。

 新華社によると、河南省鄭州市の検査場で検査員約100人は車内を点検して嘆いた。手洗い場のセンサー式蛇口、手洗いや排水の備品が消え、飲みかけのジュースが座席に放置されていた。

 中国各紙によると、信じられないほど備品が持ち去られている。トイレットペーパーに緊急脱出用のハンマー、便座の温度調節用つまみ、トイレットペーパーホルダーの軸など。センサー式蛇口のように持ち去っても何に使うのか想像もつかないものも含まれている。

 座席の物入れ網が破かれたり、トイレで喫煙したり、通風孔へのごみ投入、緊急用ボタンへのいたずら、トイレの水を流さない−など悪質なマナー違反も目につく。さらには大声を出したり床にたんを吐くなど傍若無人に振る舞う、足を前の座席に投げ出して足のにおいを発散させるなど周囲の迷惑を省みない行動もあるという。

 日本の新幹線車両をベースにしたCRH2など高速列車の愛称は「和諧(わかい)(調和)」号。名前は立派だが、車内の様子は公共精神の欠如を物語っている。

(2007/05/20 22:17)




☆ものが無くなるのは別に中国だけのことではなくて、ヨーロッパあたりでも当たり前なんだけど、流石にトイレットペーバーが無くなったりすることはなかった。

「非文明的行動」と書いてあるが、中国自体が「非文明的国家」だろうがと思うが・・・。 (相変わらず、きついでしょうか?)



腹黒翁への返信
2007年05月21日(月) 11:51
日本でベストセラーになっている早坂隆著『世界の日本人ジョーク集』(中公新書ラクレ)のなかに、次のような小話がありました。


★レストランで出てきたスープにハエが入っていたらどうなるか? 

ドイツ人は「熱いスープだから殺菌されている」と冷静に考え、ハエを取り除いてスープを飲む。

中国人はそのまま平気で飲む。

ロシア人は酔っぱらっていて知らずに飲む。

アメリカ人は支配人を呼んで裁判にする。

日本人はあたりを見回し自分だけに入っているのを確認した後、そっとボーイを呼ぶ。


韓国人は日本人のせいだといって日の丸を焼く…



  爆笑でした。




☆結局何でも人のせいにする人はいるもので、中国や韓国・北朝鮮は国家レベルでそれをやっているわけです。 後、左翼思想の人達もそうです。

そろそろその愚かしさに気づくべきなのですが・・・。



踊るアホウに見るアホウ
2007年05月21日(月) 06:52
同じアホならおどらにゃそんそん。

なのだが・・・。


やっぱり、バブルも同じでおどらにゃ損か?


などと近頃考えてしまう柴犬なのだが。 実は柴犬バブルを体験していない。 日本がバブルに沸いていたころ日本にいなかったせいなのだが。 少し残念な気もするが・・・。

そんなこんなで、今日も中国バブルのお話です。




【円・ドル・人民元 通貨で読む世界】中国株バブル政治問題化する

 続発する企業会計不祥事がたたって、日本の株式市場はいまひとつ振るわない。対照的に中国株を筆頭に「新興国市場」は2月下旬の上海発世界同時株安も何のその、再び沸き立っている。日本では札束を鞄(かばん)に詰めて香港に飛んで中国株投信を始めようと個人が列をなすかと思えば、高株価を武器に中国企業が日本企業をのみ込むといううわさが流れる始末だが、慌ててはいけない。株式バブルは必ず崩壊する。株価対策は今や中国にとって一大政治問題である。

 中国株高騰の背後には党がいる。2006年度から始まった第11次5カ年計画では株式市場の育成を打ち出した。国が保有する株式は数年前から徐々に市場に放出されてきたが、党は株式の供給が増えることで株価が下がることを恐れ、国有企業同士による持ち合いに切り替えてきた。工商銀行、中国銀行、建設銀行の大手国有商業銀行には600億ドルの米国債を「資本注入」して香港や上海市場に新規上場し、投資家を惹(ひ)きつけ、特に上海市場では工商銀行と中国銀行と他の金融機関株を市場の目玉株に仕立て上げた。

 その結果、06年には党の思惑通り株式ブームになり、株価は1年間で2.3倍に上昇した。市民は「秋の共産党大会までは党が市場の暴落を防ぐ手段を講じる」と信じるようになった。

 この成功の方程式は、同時に共産党株式会社の命取りになるかもしれない。中国では5月初めの時点で証券会社や投資信託の口座数が9100万を超えた。素人集団によるにわか仕立ての私募投資ファンドも続々と登場している。投資家の数ではすでに日本並みとみられる。さらに1日当たり新たに30万〜40万の株式投資口座が増えているのだから、急速な勢いで私有財産の権利意識が大衆に浸透しよう。近代欧州に始まった民主主義は私権が土台になっている。虎の子の銀行預金を崩したり、住宅やマイカーを抵当に入れて株式投資する市民が多いから、株価が暴落したとき大衆が受ける打撃は計り知れないし、党幹部や不透明な政策への不満も高まるだろう。

 株式バブルは管理しなければならないが、株式資本主義の先進国米国でも対策は厄介である。米連邦準備制度理事会(FRB)の元幹部によれば、グリーンスパン議長(当時)は急激な金融引き締めによる90年代日本のバブル崩壊の教訓から、「根拠なき熱狂」という口先介入でバブルの膨張を抑えようとした。ところが「偉大な市場の指揮者」と呼ばれたグリーンスパン議長の手腕を信じたから、投資家はバブル崩壊がないと判断した。

 中国の金融当局者はグリーンスパンの故事に倣ったのだろう。日本の二の舞いになるまいと、金融引き締めには極めて慎重である。その代わり、「上海市場は重力に逆らっている」と警告したり、投信マネジャーに対して「新規に株式投資を始めた者たちは、株のリスクにますます無頓着になっている」と通告している。「インサイダー取引や相場操縦に対する取り締まり策も検討中」という情報を意図的に経済紙に流す。

 党主導の株式市場は利権で動く。株式を保有する政府機関や国有企業、警察や軍関係の機関は既得権益集団と化している。北京が真剣にバブルを懸念しても、「個人投資家が慌てて株式を売れば、インサイダーである党関係者や政府機関、国有企業が買いに入るので株価は持ち直す」と香港の株式アナリストから聞いた。

 知人のある上海の大口投資家は最近、上海株総合指数が4000を超えたとき、大手国有銀行の投信マネジャーから耳打ちされた。「5000が限度ですよ」。個人投資家の間では不安心理もまた膨らんでいる。(編集委員 田村秀男)

(2007/05/19 08:45)




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