毎年、年末と新年には忘年会をかねて温泉へ行くのだが・・・。
毎回悪天候に見舞われている。 おかげでいつの間にか私についた名前が、「大天神」じゃなくて「大雨神」。 前回、去年の温泉津温泉・出雲大社は浜田自動車道が通行止めになる大雪。 その前の湯原温泉スッポン鍋会が3月も終わりに近いと言うのに、季節外れの大雪。
去年2月に羽合温泉 望湖楼に宿泊した際も朝方に降った雪で湖上露天風呂に入ることができなかったし、その前の四国カルストも大雪に見舞われてたどり着けず・・・。 あ〜ぁ。 我ながら良く悪天候に見舞われるものだ。 神道なら祟られていると言うべきか・・・。
そんな、汚名返上もあったのだが。 浜田自動車道に入った頃には既に雪がちらつくし、中国自動車道を降りるころには本降りとなる。 第一の温泉地。 柿木温泉「はとの湯荘」を目指して走る。が、雪はひどくなっていく・・・。
柿木温泉「はとの湯荘」で外湯を楽しむ。鉄分が入っていると言うことで、茶色いお湯。源泉の温度が低いので加熱はしてある。 なかなか味わい深く、友人Mは気に入っていた様子。 時刻はまだ2時まえなのだが、ここで津和野に行くか迷う。
結局、津和野は明日の29日に寄ることとし、宿へ・・・。 10分程度でつく。 ま、近くなのだが。(笑い) 近くに繁華街があるわけでもないので、温泉に入る。 泉質は柿木温泉とほぼ同じ。
何も考えずに「ボー」っとして、湯船に浸かるのは、いいね〜。 人生の宝。 至福の時。
風呂から出ると、Mが持ち込んだオールドパーをちびりちびりやる。

6時からの夕食は、豪華過ぎず、多過ぎずで好ましいものだった。 それでも柴犬はご飯のおかわりを2回して。 Mは「よおぉ〜食べる」と半ばあきれていた。 御上と話しをすると、その日が今年の仕事納めで、柴犬一行が最後の一般客らしい。 年末・年始の稼ぎ時に、休む温泉も珍しいと正直思ったよ。
食後は、暫くしてからまた、風呂に浸かりゆら、ゆら。くつろぐ。(入浴時間は7時半まで)
☆翌朝は・・・。 やっぱり積もっていた。(笑い) 「大雨神」返上できず。
朝食時。 御上が。 「この冬、初めて積もりました。」 「・・・」
Mが一言。「水不足の地域へ、助けに行ったら・・・。」

<車の雪かきをするM>

End・・・

ロマンティック街道、古城街道はご存じの方も多いと思いますが、ドイツ木組み建築街道は知らないのでは? 実は柴犬も知らなかった。(笑い)
ドイツにはこの手の、木組みを壁の模様とした建物が多く存在して、妙に気をひ
くんです。 それらが、木組み建築街道と言う名で呼ばれているとは、この間ま
で気がつかなかった。 不覚である。
写真はマインツの朝焼けの中で写した一枚。左の建物の木組みはヤケにこってい
て、歌舞伎の隈取り(くまどり)の様です。 思わず、笑っちゃいました。
窓際には花が飾ってあって、とっても綺麗ですよ〜。
ドイツ木組み建築に関するサイト
http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Timber_framing
Deutsche Fachwerk Strase ドイツ木組み建築街道サイト
http://www.deutsche-fachwerkstrasse.de/

ロマンティック街道、古城街道はご存じの方も多いと思いますが、ドイツ木組み建築街道は知らないのでは? 実は柴犬も知らなかった。(笑い)
ドイツにはこの手の、木組みを壁の模様とした建物が多く存在して、妙に気をひ
くんです。 それらが、木組み建築街道と言う名で呼ばれているとは、この間ま
で気がつかなかった。 不覚である。
写真はマインツの朝焼けの中で写した一枚。左の建物の木組みはヤケにこってい
て、歌舞伎の隈取り(くまどり)の様です。 思わず、笑っちゃいました。
窓際には花が飾ってあって、とっても綺麗ですよ〜。
ドイツ木組み建築に関するサイト
http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Timber_framing
Deutsche Fachwerk Strase ドイツ木組み建築街道サイト
http://www.deutsche-fachwerkstrasse.de/

古くはイングリット・バーグマン。最近では、ミラ・ジョヴォヴィッチが映画の
中で演じたジャンヌ・ダルク。神託を受けて祖国の為に戦い。異端者裁判で火刑
され。 そして、後に聖人とされる。
最近まで魔女裁判だと思っていたけど、当時は魔女裁判などはなく異端者裁判だ
ったそうです。柴犬の中では、イングリット・バーグマンが演じたジャンがとて
も印象に残っています。
写真は雨に濡れるルーアンの旧市場広場。ルーアン大聖堂から西にあるここ旧市
場広場はジャンヌ・ダルクは火刑にされた場所です。
ドラクロアの「民衆を導く自由の女神」を見ると、何故かジャンヌ・ダルクを思
い出すんだよね。
実際には関連はないようですが・・・。
ヨーロッパの道路は一般にマナーもよく、都会を除けば走り易すいのですが、気をつけないといけないのが雨の時と霧の時。 そして、最も恐ろしいのが”フローズンレイン”と呼ばれる現象。
とある冬の日、仕事からの帰りに雨が降っていました。 外はかなり寒くて「明日は、雪に変わるかな。」と思いながら、運転しておりました。ヘッドライトに照らされた路面は雨に濡れて、黒くしっとりと光っていました。 下り坂のカーブに差し掛かったのでブレーキを踏んだところ・・・
減速をするどころか、車速が「スッー」と伸びていく感覚がして、テールが横に出ていく。「うっ」と思うと同時に反射的にブレーキをリリースして踏み直しましたが、一度スキッドし始めた車は言うことをきかず、そのままガードレールへまっしぐら・・・。

忘年会の季節ですね〜。
柴犬も昨日は、忘年会と言うか友人の退院祝いというか。 で、飲みました。
写真はライン川とモーゼル川の合流点として知られる町。”Koblenz”コブレン
ツでの一こま。
見所は、”Festung Ehrenbreitstein”エーレンブライトシュタイン要塞くらい
でしょうか?でも、ブラブラするには良いところです。
写真のエーレンブライトシュタイン要塞を見上げる対岸の川沿いにあった酒屋の
酒樽。
酔っているせいで、傾いているようです。(笑い)
「忘年会で飲み過ぎた上に、運転。」なんて事はしないで下さいね。

「日光を見るまでは、結構と言うな。」の言葉通り、日光東照宮を知っている人 は多いと思いますが、久能山東照宮を知っている人は東海地方を除いてはそれほ どでもないのでは。 しかも、家康は3カ所に分納されていると知っている人は 少ないでしょう。


