2008年11月01日(土) 21:19

「金色の 小さき鳥のかたちして 銀杏(イチョウ)散るなり 夕日の岡に」
与謝野晶子(よさのあきこ)
*イチョウの語源・由来
イチョウは、葉がカモの水掻きに似ていることから、中国では「鴨脚」といわれ、「イチャオ」「ヤチャオ」「ヤーチャオ」「ヤーチャウ」などと発音された。
これが日本に入り、「イーチャウ」を経て「イチョウ」になった。 「銀杏」を唐音で「インチャウ」といい、「イキャウ」となって「イチョウ」になったとする説もあるが、説明の取り間違いによるものである。 イチョウの歴史的仮名遣いは「いてふ」とされてきたが、これは葉の散るさまが蝶に似ていることから「寝たる蝶(いたるちょう)」の意味で「イチョウ」になったとする説や、「一葉(いちえふ)」を語源とする説が定説となっていたことによるもので、これらの説が否定された今日では「いちゃう」が歴史的仮名遣いとなっている。
イチョウの漢字「銀杏」「公孫樹」は共に中国語からで、銀杏は実の形がアンズに似て、殻が銀白であることに由来し、公孫樹は植樹した後、孫の代になって実が食べられるという意味による。
☆「銀杏の葉」が非常に「蝶」を連想させるので調べて見たのですが、どうも今日では「蝶」を語源とする説は否定されているようです。
しかし、写真を見てもらえば分かる様に、僕としては蝶が乱舞する様にも似たりと思うのですが・・・。 どうでしょうか?
2008年10月15日(水) 06:05

Seto bridge. (View from Simotui park)
☆知人のAちゃんが、「ブログの記事は難しくて良く分からないけど、写真は好き。」と言ってくれるので、今回は写真を載せます。 以前は、写真と記事が半々だったんだけど写真は撮りに行くのに時間がかかるのでだんだん少なくなっていますが。
ご存じの方もいるかと思いますが、瀬戸大橋は休祭日にライトアップされています。 特に、日の入りから暫くしての黄昏空に浮かび上がる瀬戸大橋は美しくお勧めです。 下記のURLで分かりますので興味のある方は訪れて下さい。
http://www.jb-honshi.co.jp/event/lightup-seto.html
この写真はフィルターを3枚使っていますが・・・。 分かるかな?









