明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
最近的北京
2008年06月23日(月) 03:50
いま北京で本当におきていること。旅行業界の悲鳴が聞こえる
 空室率軒並み60−70%、外国から観光客の足が途絶えているゾ!


 北京のニューオータニホテル(長富大飯店)は、毎年四月から六月は満室。ロビィはビジネス客でごった返し、レストランは予約しないと入れない。  異変はチベット争乱直後からおきていた。 客足がばったり途絶えたのである。日本からのJAL、ANAがガラガラ。当然、ホテルに予約が激減していく。「この異常事態はなぜですか」と係が首を傾げていると『インタナショナル・ヘラルド・トリビューン』が大きく報じている(6月21日付け)。

 北京五輪直前、いまもホテルの建築はブーム。あちこちに突貫工事でホテルが建築中だ。大半は華僑資本で五輪景気を当て込んでいる。  ところが四つ星ホテルは44%しか予約がない。五つ星ホテルこそ、五輪関係の選手や役員、報道陣で予約があるが、それでも77%。

 「五輪期間中、一部屋20万円!」などと豪語してきた北京のホテル業界、いま真っ青。 すでにこっそりとダンピングが始まっている。ちなみに広東省東莞市(日本企業、台湾企業のメッカ)の五つ星ホテルは、ビジネスホテルと300円しか値段が違わない。それでもガラガラ、四つ星ホテルのいくつかは倒産した。

 北京五輪期間中、クルマの乗り入りが厳しく制限され、軍と警察の警備は強化され、あたかも「警察国家」となるのが北京だが、それだけが理由で客足が途絶えたのではない。 当局は「治安」を理由に香港、台湾からのビジネス客の数次ビザを四月から厳重に制限しているからだ。

 だから「いまかろうじて44%,77%の予約があると言っても土壇場でビザが出なかったら、空室は寧ろ増えていく」(同紙)。

  (寸評)。これもシャロン・ストーン流に言えば「因果応報」ってことになりますかね。  ちなみに小生、五月連休のピークに中国へ行きましたが、往復のJAL機の空席率およそ70%(それぞれ上海行きと帰りは広州から)。窓側の席だけが埋まっていて、中央の席は客がいませんでした。同時期の台湾、韓国、タイなどは満席だった由です。ま、逆に言えば五輪期間中、中国旅行は穴場かも。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 6月21日(土曜日)通巻第2226号 
http://www.melma.com/backnumber_45206_4136904/




☆正直中国では、ペットボトルで水を買っても安心できず。 医療に掛かって、打たれる注射も心配で・・・。 もちろん、買う食べ物も不安そのもの・・・。


こんな安心も信用もおけない国へ好んで以降と言う方がおかしいわけで・・・。 人々の中国への見方が正常になったというだけのことだと思いますよ。 ハイ。


ただ残念なことに、福田を初めとする政治家に普通じゃない人がいるのですが・・・。



なんとかならんか?
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