明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
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コピー大国
2008年04月30日(水) 17:34
スホーイSu-27『フランカー』の知的所有権で中露が対立


http://www.aviationnews.jp/2008/04/su27_7d75.html

瀋陽『J-11』戦闘機は完全なコピーとロシア側対中警告。国際協定の違反行為で提訴も辞せずー





[ロシア側がカンカンに怒った中国製戦闘機、瀋陽"J-11"]


[ワシントン発4月27日=デービッド・ハルスタム]ロシア空軍の傑作機として国際的評価が高いスホーイSu-27『フランカー』の知的所有権を巡り中国とロシアの間で対決機運が盛り上がって来た。

ロシア政府は中国政府に対し中国製戦闘機瀋陽『J-11』はロシアのスホーイSu-27SK型機のコピーで知的所有権を守るため提訴も辞さないと警告した。ロシアの有力メディアが相次いで報じた。中露間の兵器取引は過去2年、6割減に落ち込み中国側の露製ハイテク兵器のコピー横行が一因となっている。

中国は中東・アフリカなどの"第3世界"へのコピー兵器売り込みで本家のロシア製を追いつめており国際兵器市場の争奪で両国が正面対決するのも時間の問題となってきた。




☆遂に中露対決ですかね。


孤高の道を行くと言うとかっこいいですが、中共のそれは単なる孤立化でしょう。果たして中共単独でどこまで出来るのか見物です。

こうなってくると中国は今は良いものの、次世代の兵器は自前で開発する必要があり、果たしてそれが可能なのかはなはだ疑問です。 

ロシアでさえ米国の兵器開発に遅れをとってしまいましたが、それは科学技術だけでなく、素材や製造技術などの広範囲な工業力の集積で太刀打ちできないからです。

そう考えると、世界のカーボンファイバーの7割を生産し、戦闘機の主翼などを製造できる日本の技術は米国に限らずよだれがでるほど欲しいものでしょう。 しかし、それは日本の技術のほんの片鱗です。

今後中国が日本と最先端の技術協定などを持ちかけた来たら・・・。




丁重にお断りしましょう。(笑い)





魂胆はみえみですから。

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