明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
露底飛虎隊
2008年04月06日(日) 13:00
飛虎隊:中戦争時に中国国民党軍を支援したアメリカ合衆国義勇軍(American Volunteer Group,AVG)の愛称。



2008年4月3日、江蘇省南京市で「南京抗日航空記念館」建設委員会成立大会が 開催された。 席上、専門家の史料調査により新たに990人の航空烈士の身元が明らかになった ことが発表された。新華社が伝えた。

同地には1932年に南京航空烈士公墓が建設された。 これは国民党政府が北伐及び上海事変で戦死したパイロットを顕彰する目的のも の。 1995年、この隣に抗日航空烈士記念碑が建設された。 上海事変から1945年9月までに戦死したパイロットを顕彰するもので、30基の記念 碑に3304人の戦没したパイロットの名前と簡単な履歴が刻まれている。

今回新たな調査により中国人パイロット586人、アメリカ人パイロット404人の身元が 明らかとなった。 関係者はなるべく早く彼らの名前も記念碑に刻みたいと語った。

なお、南京抗日航空記念館は今年4月着工予定で、航空機の残骸などの史料を展 示し、南京大虐殺記念館と並ぶ日中戦争を記念した博物館になるという。 (翻訳・編集/KT)

http://www.recordchina.co.jp/group/g17412.html



☆柴犬これには笑ってしまいました。

一つは、これまで散々帝国日本軍と戦ってきたのは我が中共だと言っていたのに、遂に実際に日本と戦っていたのは蒋介石の国民政府だと言うのをばらすのか。

二つ目は、真珠湾以前に日本と米国が交戦状態にあった事が広く知られること。つまり、米国が「サプライズ・アタック」言う事が如何に茶番か判ることですね。






飛虎隊(フライングタイガーズ)は旧日本軍の零戦などの新型機投入により、まったく歯が立たなくなった蒋介石が米国に頼み込み、編成された部隊です。 中立だった米国が正規軍の投入が出来ず、志願兵と言う形を取って募集・編成された部隊ですが、任務完了後には空軍の復帰が確約されており・・・。 





どこが志願兵で、どこが中立だ。





米帝ルーズベルトの偽善ぶりをよーく表した部隊です。


この部隊と死闘を繰り広げたのが有名な加藤隼戦闘隊で、それまで無敗だった加藤隼戦闘隊に初めて黒星を付けたのがフライングタイガーズだと言われています。


しかし、中立国が最新鋭のカーチスP−40(「紅の豚」にも名が出てくるね。)とパイロットを送って支援したら中立とは言わんだろうがね。

真珠湾攻撃の一月前の11月にはフライングタイガーズの部隊は中国に到着しており、部隊の募集や編成による準備期間を考えるとルーズベルトがそれよりずっといぜんより、日本と戦争する気だったことは間違い無いです。 ハイ。
レベル高〜
実際、世界はさまざまの思惑が入り混じって動いているのが現実で政府や機関が発表したことや、資料や本に書かれているを鵜呑みにしていたらいけませんね。

自分の頭でろいろ考えながら調べたり学ぶことが大切なんだと、柴犬さんのブログを読むと良くわかります。

これからもひとつ深い内容の話題を期待してます。
教科書に書かれていない所に
歴史の面白いところがある。  と誰ぞが言っておりました。

飛虎隊なんて誰もしりませんが、これが誠に興味深い史実なんですよね。

知っている様で意外と知らない近代史。 これからもどんどん資料が公表されて真実が明らかになると思いますよ。
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