明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
ヒラリーこけろ
2008年01月04日(金) 22:13
ヒラリー氏、3位に低迷=8日の次回予備選が正念場−アイオワ州


【デモイン(米アイオワ州)4日時事】米大統領選候補者指名レースの開幕戦である3日のアイオワ州党員集会で、民主党「大本命」の呼び声高かったヒラリー・クリントン上院議員はエドワーズ元上院議員の得票率を小差で下回り、3位が確定。厳しい立ち上がりとなった。8日に実施される北東部ニューハンプシャー州予備選でクリントン候補が敗北すれば、アイオワ州党員集会を制したオバマ上院議員の指名獲得の流れが一気に強まる可能性がある。 

 4日未明に発表された最終結果によると、オバマ氏の得票率は37.58%、エドワーズ氏は29.75%で2位。クリントン氏は29.47%にとどまった。



☆いや〜。安心するにはまだ早いんだけど。 なんか、やったって感じ?

去年最後の『日高義樹のワシントン・リポート』で「米国人はブッシュ(父)、クリントン、ブッシュ(息子)に続いてクリントン(ヒラリー)と馴染みの名前が来ることを望まないだろう。」と言っていたが、図星だったようだ。


つまり、米国国民が望んでいるのは「変革」であると言うこと。


ヒラリーが敗北の弁で「変革」を訴えたということもこのことを裏付けている。そうなると、これまでにないイメージを持った候補者が有利と見るが、どうだろうか?

柴犬は共和党候補が勝つことを願っているのですが、取り合えずヒラリーだけは嫌です。(笑い)
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