明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
白石島
2007年12月31日(月) 19:15
白石島に行ってきました。 二世一家とジャスティンにくっついて国際交流白石ヴィラに泊まりました。  夕食を頂いたたとに、疲れもあってすぐに爆睡してしまったが、夜になってすごく風が吹いてきてまるで台風の様相でした。 小島に吹く風はすごい。 安眠できませんでした・・・。

写真は海水浴場のすぐ沖にある社です。 手前に石灯籠があり、干潮の時には渡れそうな感じなんですが・・・。 本当の所はわかりませんでした。

 



翌日は、福山の鞆の浦(とものうら)に行ってぶらぶらと探索しました。 キゴウ君の話では万葉集に歌われた位古くからある「潮待ちの港」で、朝鮮通信使や坂本龍馬の「いろは号」沈没場所としても有名な所だそうです。

いや、なかなか風流な所でした。 ちょっと寄って見るには好いところだと思いますよ。 しかし、天気予報通りに雪がちらついたのには参りました。 正直寒かったです。 みんなトイレに行く回数が多かった? (笑い)
吾妹子が見し鞆の浦の天木番樹(むろのき)は
大伴旅人と言う人が呼んだ歌です。

鞆の浦は戦国時代には足利義昭が亡命してきたり、幕末には三条実美が逃げてきたりとさまざまなエピソードがあります。

瀬戸内海は古来から日本の海上輸送の大動脈です。

遣唐使や遣新羅使も立ち寄って歌をのこしていますよ。
いや〜すごいね〜。
昔は要所だったんだね。 瀬戸内海沿岸には柴犬の実家近くの鬼ノ城みたいな山城も有るし、歴史的には興味深い場所が沢山ありますね〜。

機会を見つけて、訪れてみたいと思います。 ハイ。
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