明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
ハイビーム? ロービーム?
2007年12月01日(土) 09:21
□夜間走行は「ハイビーム」? 「かえって危険だ」と困惑の声

ここはハイビームにすべきなのだろうか?それともロービーム?――ドライバーなら誰もが夜間の車のヘッドライトを上向き(ハイビーム)にするか下向き(ロービーム)にするかで迷ったことはあるはず。最近では、警察がハイビームでの運転を指導するケースも増えてきているが、その一方で、対向車がいるときはハイビームだとかえって危険、歩行者から「眩しい」と言われる、など困惑の声も上がる。

http://www.j-cast.com/2007/11/12013234.html  


インドで夜間車に乗っていると日本と決定的に違っていることがあった。

それは、対向車がいないときはロービームなのに、対向車がいるとハイビームに変えるのだ。(爆)


助手席に乗っていると、眩しい。 いや、ホント。 ハイビームの光に幻惑されて、他の部分がまったく見えなくなる・・・。



○日本でも最近警察が「ハイビームが基本」を奨励しているらしい。 いや、もともと道交法ではハイビームを使う事が奨励されていて、対向車がある場合などはロービームを使用する事になっている。

田舎なら、ハイビームで走行しても良いだろうが、よほどの田舎で無い限り絶えず対向車はあるのが普通。 そうなるとハイビームの使用は難しいだろうね。

ハイビームによる幻惑に関しては車側でも色々対応していて、ヘッドランプのカットを工夫して照射分布を適正化し、対向車が眩しく内容に頑張っているのだが・・・。

決定的な解決方法はまだ無いです。

当分は、ドライバーが適時切り替えるしかないようです。 ハイ。
ヘッドライトにも性格が出る
私の知り合いに、対向車がどう思うが自分が見えやすいから常にハイビームで走ると豪語している人がいます。
自分がされていやなことを人にするなというのが儒教の教えの1つですが、関係ない人には関係ないのでしょう。
私はハイビームで走っている人には迷わずパッシングします。
儒教にそんな教えがあったっけ?
儒教国家の中国や韓国のやっている事を見たら、「人の嫌がることをやる。」の間違いじゃ無いかと思うが?

まあ、どんなに崇高な思想でも、使う人間次第だよね。 流石儒教の国、中国・韓国。 「言うこととやることが違う。」(笑い)

ハイビームを奨励しているのは、ロービームで走行している車が歩行者をはねる可能性が高いことに起因しているようですが、大半の人はロービームで走っているのが実情なのでハイビームの効果はこれから判るのでしょうね。

柴犬は、対向車がいないときはもちろんハイビームです。  対向車がハイビームだったら、こちらもハイビームかハイ・ローの同時点灯にします。(爆) パッシングなんて優しいことはしません。
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