明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
亀田はもううんざり
2007年10月25日(木) 08:09
ニュースを見れば亀田・亀田家とカメダが目につく。



正直「いい加減にしてよ。」って感じです。



そもそも批判を受けないといけないのは、亀田家だけでは無くてこれまで商業的に利用してきたTBSなどのマスコミだろう。 彼らは何の反省もしていなし、こんどは亀田バッシングに加わる鉄面皮さ。

やくみつる氏具志堅氏が早くから亀田家に対して苦言を呈してしたにも関わらず、少数意見として顧みられてなかったしね。 ちゃんと正論を言っていた人がいたのに話が大きくならないと取り上げられないのは残念ですね。


しかし、今回一番感じたのは日本人のほったらかし気質。 問題が小さいときには手を打たずに放置して、大きくなってからあわてて右往左往する。 なんか、政治や外交の世界でもよくあるパターンがここでも見られるね〜。




そろそろ何とかならんか!
スポーツの良さ
スポーツの良さは試合をすれば勝ち負けがはっきりすることだと思います。

どんなに自信満々で大口をたたいても負けた選手は弱いという結論が出る。
強くなりたければ、負けた理由を考えて次の試合に向けてトレーニングをしていくしかない。
自分のやったことの責任を問われ、それに真摯に対応していく人間や集団は着実に進歩していくと思います。

もちろん世の中は結果が目に見える形で出ないことも多いけれど、それをいいことに自分の利益ばかりを考え、自分のやったことに責任を持たない人間や集団も多い。
特に公務員と政治家。

ないないと言っていた薬害肝炎患者のリストが厚生労働省の倉庫から見つかりました、なんて・・・。
薬害で人が何人死のうが、厚生労働省の職員にとってはどうでもいいことなんだなと思います。
自分が退職金をもらって、天下りするまで逃げ切れればそれでよし。
情けない話だけど、そうならない仕組みをきちんと作らないといけない。

公務員も
落ちるところまで落ちたね。

後は上がるしかないだろうと言いたいところだが、未だモラルの上がる気配はない。
仕組みもそうだけど、モラルを上げるような社会の雰囲気が必要な気もする。

社会全体がどうもあきらめムードな気配なのが問題の本質の様な気もするのだが・・・。
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