2007年09月30日(日) 18:49
30年ぶりに開催された富士スピードウェイでのF1グランプリは新鋭ハミルトンが勝利した。 非白人で初のチャンピョンが実現しそうで興味深いです。
所で、第二次大戦頃に「白銀の怪物車」と呼ばれた車があったのをご存じだろうか? 実はインターネットで検索したのだがヒットしないので記憶を元に書くのだけど、何せ小学校の4年生の頃に読んだ本の記憶なのであまり正確では無いことをあらかじめお断りしておきます。
これはナチスドイツが威信をかけてスピード記録を狙って開発した車で、確かベンツが手がけたと記憶している。 この車当時としては常識外れのスピードで時速400キロを超えた様に思う。
何せイギリスの偵察機がこの車を確認したのですが、見失ってしまい。 次に気がついたら偵察機の遙か前方に居た、「つまり偵察機を振り切った。」と報告される位の怪物ぶりだったそうです。
実はこの車を開発するときに非常に苦労した事があったのですが・・・。
何だと思います?
実は現在の車でも同様なんですが、あまりに高速になってくると車に浮力がついてしまい、タイヤの動力が路面に伝わらなくなる現象が起こるんですよね。
そこで、ダイムラーの技術者達は対策を考える訳なんですよ。 ハイ。
そして、ある時に当時の主任技術者が「車に翼を付けたらどうだろうか?」と言ったわけです。
「・・・」
周りの技術者は笑って、「それじゃ車が空を飛んじゃうよ。」って言うわけです。
主任技術者は落ち着き払って言ったんですね。
「翼を逆さにつけるんだ。」
これが、今では当たり前のように使われる「ウィング」の始まりです。
技術における「逆転の発想」と言うのを感じさせるお話でした。 パチパチ。
所で、第二次大戦頃に「白銀の怪物車」と呼ばれた車があったのをご存じだろうか? 実はインターネットで検索したのだがヒットしないので記憶を元に書くのだけど、何せ小学校の4年生の頃に読んだ本の記憶なのであまり正確では無いことをあらかじめお断りしておきます。
これはナチスドイツが威信をかけてスピード記録を狙って開発した車で、確かベンツが手がけたと記憶している。 この車当時としては常識外れのスピードで時速400キロを超えた様に思う。
何せイギリスの偵察機がこの車を確認したのですが、見失ってしまい。 次に気がついたら偵察機の遙か前方に居た、「つまり偵察機を振り切った。」と報告される位の怪物ぶりだったそうです。
実はこの車を開発するときに非常に苦労した事があったのですが・・・。
何だと思います?
実は現在の車でも同様なんですが、あまりに高速になってくると車に浮力がついてしまい、タイヤの動力が路面に伝わらなくなる現象が起こるんですよね。
そこで、ダイムラーの技術者達は対策を考える訳なんですよ。 ハイ。
そして、ある時に当時の主任技術者が「車に翼を付けたらどうだろうか?」と言ったわけです。
「・・・」
周りの技術者は笑って、「それじゃ車が空を飛んじゃうよ。」って言うわけです。
主任技術者は落ち着き払って言ったんですね。
「翼を逆さにつけるんだ。」
これが、今では当たり前のように使われる「ウィング」の始まりです。
技術における「逆転の発想」と言うのを感じさせるお話でした。 パチパチ。
なるほど〜
新しい事に挑戦するといろいろと起こるのですね〜。
ブレークスルー
を思いつく人がいると言って欲しい〜のアキ。
Comment投稿
TrackBack URL


