明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
ドイツ木組み建築
2006年12月11日(月) 16:03
20061211160301

ロマンティック街道、古城街道はご存じの方も多いと思いますが、ドイツ木組み建築街道は知らないのでは? 実は柴犬も知らなかった。(笑い)

ドイツにはこの手の、木組みを壁の模様とした建物が多く存在して、妙に気をひ くんです。 それらが、木組み建築街道と言う名で呼ばれているとは、この間ま で気がつかなかった。 不覚である。

写真はマインツの朝焼けの中で写した一枚。左の建物の木組みはヤケにこってい て、歌舞伎の隈取り(くまどり)の様です。 思わず、笑っちゃいました。

窓際には花が飾ってあって、とっても綺麗ですよ〜。

ドイツ木組み建築に関するサイト
http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Timber_framing
Deutsche Fachwerk Strase  ドイツ木組み建築街道サイト
http://www.deutsche-fachwerkstrasse.de/

へぇ〜、へぇ〜
うちの近くにも木組みの壁のお宅ありますよ。
ホント妙〜に気になりますね。

ヨーロッパと言うとなにやら石造建築のイメージが、強かったのですが、木の使用もたいしたものですなぁ〜
木組みの家が、長持ちするのがたいしたもの
湿度が少ないせいか、住民の意識のせいか、木造でも長持ちしますね。学びたいですね。

家は適切に補修管理すれば、100年、200年もつものですが、日本人の欠点は、建てっぱなし。補修はリフォーム業者がやるものと決めているようです。自分では何もしない。だから日本の家の平均寿命は30年程度でしょう。まったくの無知、無駄遣い。

僕が自分を誇らしく感じるのは、内装、外装、水周り、屋根のペンキ塗りに至るまで、全部自分たちでやること。そうすると家に対する愛着も涌きます。ヨーロッパ人は当たり前にやっているようですよ。

この冬も足場を組んで、巨木になった椋のき(樹高10m)を順次剪定しています。そのあと屋根のペンキ(タッチアップ、部分補修)、ベランダの防腐塗装と冬場は忙しい。またそれが楽しい行事です。
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