明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
春節
2007年02月19日(月) 01:12
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昨日から中国は春節(チュンジエ)に入り、各地から帰郷する人々でごった返し ているそうです。 そんなわけで、暫くぶりで中国(チョンゴウ)ネタを少し。

☆中国ではプレゼントしてはいけない物が有るんだけど。 何かわかるかな?

それは・・・。


実は時計です。 何でかというと。

時計(置き時計)は中国語では金ヘンに中を書いて「ツォンg」といい。時計を 贈るのは「ションg・ツォンg」といいます。 ところが、これが人が亡くなる という意味の「送終」と発音が一緒なのです。

つまり、「人が亡くなる」と同じ発音の贈り物をするとは縁起が悪くて、何か悪 意があるのでは無いかととられる訳なんです。 しかし、腕時計や懐中時計は 「表(ビィァオ)」というので問題は無いようです。

ですから、中国の人に置き時計を送ってはいけません。 わかったかな?


☆北京ダック(ベージンカオヤ)の皮しか食べないのは日本人だけ!?

実はsyn3は北京ダックを食した事はないのだが、北京ダックはそのカリカリとし た皮を食するものと聞いていた。 が。 しかし、である。 老師(ラオシ 先 生。 中国で「先生」は氏の意味。)のいうには中国では身も食するというのだ。  (当たり前と言えば当たり前に感じるが。)

しかも、残った部分はスープにして頂く。 その時は、残りをスープにしてくれ るように頼まないと、新たにスープを持ってきてしまう。 つまり、別料金にな るそうで、残り物をスープにする場合はお金はかからないそうです。 これを聞 いた人は得したね。


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香港に行った時(女3人ですよ!)、ホテルのそばのレストランにて北京ダックを注文しました。泊まっていたホテルは、もうほとんど郊外でしたが、そのレストランは「美味しい」と評判らしく、結構込んでいたんですよ。
でも外国人の客には慣れていないのか・・・「北京ダックをお願いしますね。残りは”チャーハン”にしてね、スープじゃなくて」と頼んだにもかかわらず・・・スープもチャーハンも忘れられ・・・何も出てきませんでした。(大涙)
おかしいと思って尋ねたら・・・私達の残り物のダックちゃんは、別のテーブルに連れ去られてしまったとか!!
もう3人して訴えましたよ〜〜!!!「だめよ!!そんなの!!!」って。でももう時は遅し・・・。

が・・・マネージャー級の方が来て、「チャーハンをサービスします」との事。そのときは喜んだけど、当たり前の事なんですよね!!

もう忘れられない珍事でした!!
大変でしたね
別のテーブルの人は得したわけですね。 たぶん。
最近は、日本でも時々ある話ですが・・・。

中国だと力を入れて訴えないと何もやってくれそうに無いです。
そう言うときにはやはりマネージャーさんに訴える事ですかね。

まあ、とにかくチャーハンをゲットできてよかったというべきでしょうか。
食べ物の恨みは恐ろしいですからね。(笑い)
大連で・・・
大連の地下街の食堂で、一緒にいた中国人の友人が入り口にあった新鮮な牡蠣を選んで、調理してもらう事にしました。しばらくして出てきた牡蠣は腐っていました。猛抗議しましたがダメでした。さすが中国、イリュージョンでした。
ところで、壁掛け時計は、贈り物にしても大丈夫なのですか?
チェコでベンツのタクシーがあったので、乗ろうとしたらついてこいと言われいったらぼろいタクシーにのせられました。 ベンツはデコイだった! (笑い)  この手の話はどこにでもあるようですね。 気をつけましょう。

たぶん、今なら引っかからないと思いますし、引っかかっても簡単には引き下がらないでしょうが・・・。
まだ、若かったからね〜。  でも、流石中国です。 至る所でありそうな感じですね。

中国語で時計を表す金ヘンに中を書いて「ツォンg」は、元々「鳴る時計」の意味なので鳩時計などの柱時計もこれに含まれます。 辞書で調べたら、掛け時計も含まれていました。 たぶん、鳴らなくても柱時計と同じ仲間とされたのでしょう。 つまり、贈り物にしない方がベターです。

でも、理由を書いて送るのは有りだそうです。「中国で時計を贈るのは失礼だと聞いてますが・・・。」などと手紙を添えて送れば問題は無いようです。
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