明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
奇巌城に灯がともる
2007年01月12日(金) 10:57
モンサンミッシェル。 二度目の登場です。 一度目は、ライトアップされたモンサンミッシェルでしたが、 今回はライトアップ前に写したものです。

建物の中から漏れてくる光により、迫力のある情景となってます。
日没前の空の重苦しさも手伝って、とても重圧感があり、不気味でした。

奇巌城10


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なんだかステキ。
アニメに出てきそうですね!
中も結構面白い。
モンサンミッシェルの中央尖塔まで上がる道も結構面白い。
良くこんなの作ったな〜。 って感じでしょうか。 

柴犬が上がったときは、丁度ミサをやっており、結構な数の観光客が
祈りを捧げていましたよ。  

ここは、大天使ミカエルが降臨した聖なる地ですから。
すばらしい!
私モン サンミッシェル 憧れの場所です。パリまでは行きましたが、フランスは物価が高く、1週間でイタリアに脱出いたしました。いつか必ず行こうと思います、参考にさせていただきます。

私イタリアでは”ミケーレ”なんてニックネームで呼ばれた事もあります。
”ミケーレ”はフランス語で”ミッシェル”、大変親しみがわきます。

ちなみに私イタリアのアッシジで不思議な経験をいたしました。
今度書きますね。
田舎だよ。
フランスもパリを離れると田舎だよ。 モンサンミッシェルまで、ひろ〜い平原の
ま〜すぐな道を淡々と走っていくだけ。 

ガソリンスタンドが無くて、ガス欠寸前になり本当に焦りました。  
フランスの田舎には本当にスタンドが無い。

モンサンミッシェルに限らず、フランスの海岸線は風光明媚な所が多いので、
寄ってみるのはお薦めです。

不思議な体験ですか? 期待してます。
都市の農地の境
パリに始めて行ったときのこと。
パリと言えばヨーロッパ有数の大都市、さぞかし周辺には広大な住宅地が広がっているのだと思っていた。
列車で近づいていっても農地が続きあまり家がない。
車内放送もよく分からなかったので、この電車は本当にパリに向かっているのか?と不安になってきた。
かなり近くまで行くと急に家が増え、あっけなく駅に着いた。

パリの周りには広大な住宅地が広がっているわけではないのだなと、知りました。
農地と住宅地がはっきり分けられているのか?
人口密度と平地面積の関係か。

小学校の時初めて新幹線に乗って東京に行った。
東京に近づくと地平線まで住宅が連なっているのを見て、絶句しました。
さすが日本の首都だ。
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