明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
熱〜い視線
2007年01月07日(日) 10:27
玉野市にある深山(みやま)公園では毎年多くの渡り鳥が訪れる。

気のせいか今年はちょっと少ない気がしますが・・・。

今年も深山公園の池には渡り鳥目当てで、多くの人が訪れています。

そう、愛らしい鳥たちに餌をあげるためです。


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以前、鳥インフルエンザが流行したときには柵が設けられて、残念な思いをしました。
が、最近は大丈夫です。

さてこの一枚。 鳥たちの視線に注目。

しっかり、エサを狙ってます。(笑い)

20070107102040.jpg

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楽しいよ、餌やりは!
あの鳥インフルエンザで柵が設けられれた時も、我が家は餌やりに訪れました。

したり顔のおばさんに、餌やりは禁止ですよとたしなめられましたが、いいえ、我々はインフルエンザ覚悟でやっていますので、おかまいなくと返事しました。
ものすごい形相で、黙ってしまいましたが、おばさんは相当不満に感じたに違いありません。

世の中には、お上がだめと言ったらだめと、単純に従う人が多いようです。
僕たち夫婦は、大の悪者でしょうね。
御上はだめとは言っていない
首相官邸HPでは鳥インフルエンザについて、「人の体内に大量のウイルスが入ってしまった場合に、ごくまれにかかることがあることが知られています。」と記載してあります。

その他、注意点なども記載してありますが、深刻さはないです。

幼児や老人、病気で体が弱っている人は用心した方がいいでしょうが、健康な人は恐れるに足りない。
なんせ、「鳥」インフルエンザであって、「人」インフルエンザではなからです。 (人にはほとんどうつらない。)
人がかかるなら、普通にインフルエンザって呼ぶってば。

このブログそのような固定観念をぶちこわしていきたいと思ってます。
この場合のお上は玉野市
玉野市は柵を設けるとともに、高札をだした。いわく、鳥インフルエンザの危険があるから、渡り鳥に餌をやらないようにと。

悪鬼の形相のご夫人は、高札に掲げてあるにかかわらず、渡り鳥に餌をやる我々を、許しがたいと考えたのでしょう。

この手の正義のご夫人が迷惑なんですよね。
責任逃れでしょう。
基本的にはやっていないと何かあったときに責任を追及されるから。 
つまり、責任逃れでしょう。

逆に言えば、市民がつまらん責任を追及するから過剰な対応をしてしまう。
それが、よけいな出費となって財政を圧迫する。(余分な金があるからやるというのもあるけど。)
僕は、ムダ金だと思うが。 考えは人それぞれ違うから。 どうなんでしょうね?

ま、その手のご婦人が多いのも事実で・・・。 
日本で民主主義の理念を理解している人が少ないことを匂わせますね。 それは。

ラムズフェルドが「米国には悪事をはたらく自由もあるんだ。」(ただし、責任は取らないといけない。)
と言った意味をもう少し、日本人は理解すべきだと思いますよ。 実際の所。

ご婦人は、民主主義における自由をどう考えておられるのでしょうね。
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