明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
年忘れ温泉旅行 大雨神降臨す
2006年12月31日(日) 04:50
28日朝から、友人Mと木部谷温泉・松乃湯を目指して出発する。 玉島インターから山陽自動車道を西に走り、浜田自動車道で北上し中国道に乗り換えて六日市で降りる予定で走る。

毎年、年末と新年には忘年会をかねて温泉へ行くのだが・・・。 

毎回悪天候に見舞われている。 おかげでいつの間にか私についた名前が、「大天神」じゃなくて「大雨神」。 前回、去年の温泉津温泉・出雲大社は浜田自動車道が通行止めになる大雪。 その前の湯原温泉スッポン鍋会が3月も終わりに近いと言うのに、季節外れの大雪。 

去年2月に羽合温泉 望湖楼に宿泊した際も朝方に降った雪で湖上露天風呂に入ることができなかったし、その前の四国カルストも大雪に見舞われてたどり着けず・・・。 あ〜ぁ。 我ながら良く悪天候に見舞われるものだ。 神道なら祟られていると言うべきか・・・。

そんな、汚名返上もあったのだが。 浜田自動車道に入った頃には既に雪がちらつくし、中国自動車道を降りるころには本降りとなる。 第一の温泉地。 柿木温泉「はとの湯荘」を目指して走る。が、雪はひどくなっていく・・・。

柿木温泉「はとの湯荘」で外湯を楽しむ。鉄分が入っていると言うことで、茶色いお湯。源泉の温度が低いので加熱はしてある。 なかなか味わい深く、友人Mは気に入っていた様子。 時刻はまだ2時まえなのだが、ここで津和野に行くか迷う。

結局、津和野は明日の29日に寄ることとし、宿へ・・・。 10分程度でつく。 ま、近くなのだが。(笑い) 近くに繁華街があるわけでもないので、温泉に入る。 泉質は柿木温泉とほぼ同じ。

何も考えずに「ボー」っとして、湯船に浸かるのは、いいね〜。 人生の宝。 至福の時。 
風呂から出ると、Mが持ち込んだオールドパーをちびりちびりやる。



6時からの夕食は、豪華過ぎず、多過ぎずで好ましいものだった。 それでも柴犬はご飯のおかわりを2回して。 Mは「よおぉ〜食べる」と半ばあきれていた。 御上と話しをすると、その日が今年の仕事納めで、柴犬一行が最後の一般客らしい。 年末・年始の稼ぎ時に、休む温泉も珍しいと正直思ったよ。

食後は、暫くしてからまた、風呂に浸かりゆら、ゆら。くつろぐ。(入浴時間は7時半まで)

☆翌朝は・・・。 やっぱり積もっていた。(笑い) 「大雨神」返上できず。

朝食時。 御上が。 「この冬、初めて積もりました。」   「・・・」 
Mが一言。「水不足の地域へ、助けに行ったら・・・。」



<車の雪かきをするM>

End・・・

この温泉、ゆかしいね
年末、年始を休むなんて、ゆかしいなー。
写真に写っている夕食も、質素でいい。
この温泉、一泊二食でいくらぐらい?
Comment投稿
管理者にだけ表示を許可する

TrackBack URL

http://syn3.8.dtiblog.com/tb.php/164-7d0716c1

 | HOME | 

Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET