1991年に標高3000mを越えるアルプスで男性のミイラ見つかった、彼は約5300年前のアルプス北部の住民でアルプスの氷河の中から発見されたので以後「アイスマン」と呼ばれるようになった。彼の死亡季節は付着した花粉分析から晩春と推定されているが、残雪が大量に残っている季節に岩と氷しかない3000mを越える地点に登った理由も不明のままである。
ここで不思議なのは現代に比べればお粗末な防寒具で残雪の残る標高3000mに登れたのかである? 日本の明治以後を見ても、今とは違ってろくな暖房設備も無い時代で質素な服を着て雪に閉ざされた山村で生活を営んでいた。資料館や記録映画などをみると、あんなもんで良く冬を越せたものだと感心する。どう考えても現代の我々よりも寒さに強かったとしか思えない。 そこで、思い当たるのが基礎代謝の低下です。アイスマンは我々よりずっと基礎代謝が高かったのではないだろうか?
昔から「子供は風の子。」と言われているが、本当だろうか?
体重1キログラムあたりの基礎代謝カロリーは1〜2才の幼児が最高で61キロカロリー。12〜14才で半分に減少し、50〜69才で三分の一になる。成長期の子供は活発な代謝により多くのエネルギーを消費して熱に変えているが、成長が減速するにつれて単位重さあたりの発熱量も減少することになる。
成長にエネルギーの多くを使っているとはいえ、活動しまくっている子供の細胞は発熱が多い事は疑いないでしょう。それに比べて三分の一にも低下する大人に寒さはやはり辛い。最近めっきり寒さに弱くなったという”あなた”。そう”あ・な・た”ですよ。基礎代謝を失っていませんか?・・・続く。
注)この記事は世間一般の学術的な見解とは必ずしも一致していませんのであしからず。
この記事は加筆・修正される可能性があります。
だから寒くなるのか〜。
それにしてもsyn3(さんは、3とダブるので省略しますね)は、
立派な毛皮をお持ちでさぞあったかいでしょう。
僕も毛深い方ですがsyn3にはかないません。
それと、ひとつ疑問があるにですが、よく わたくしは、言うことがナゼか、
「寒い!!」とよく忠告をうけるのですが、syn3の明晰な頭脳で科学的に分析して、
よい対処法を教えてくだされば幸いです <m(__)m>ペコリ。
対策は以下の通り。
1.心臓に毛を生やす。 効果:「寒いと」言われても気にならなくなる。
2.恋い焦がれる。 効果:厚い胸の内で、寒さが吹っ飛ぶ。
しかし、顔は暑苦しいのに何で言う事は「寒い」のか不思議?(ゴメン。言っちゃった。)
Syn3のSはサービスのSです。
(ラテン系ブログですから何でもありじゃ〜)
いい子はもうとっくに寝ておるぞ!


