2008年08月25日(月) 21:16
グルジアを巡って結構きわどい状況に陥りそうなんですが・・・。
日本はいたって平穏なんですがね〜。 先ず、日経から抜粋です。
○(8/25)米、ロシアとの原子力利用協定凍結へ グルジア問題影響
25日付の米欧メディアは、米政府がロシアとの原子力平和利用に関する協定の発効を凍結する方針だと報じた。同協定は原子力発電所建設や核燃料リサイクルなど民間分野での両国企業の協力を推進するもの。グルジア紛争を巡る米ロの対立が民間部門にも影響する可能性が出てきた。
英フィナンシャル・タイムズ紙は「現時点で協定は死んでいる」との議会関係者の発言を伝えた。米ウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)も、ブッシュ政権の任期内に同協定が議会承認される可能性が低くなったと報じた。
同協定を巡ってはロシアの原子力産業を統括する国営ロスアトムのキリエンコ総裁とバーンズ駐ロシア米国大使が5月にモスクワで署名したが、未発効のままだった。
○(8/25)EU、対ロシア対抗措置協議へ グルジア紛争、9月に首脳会議
【ブリュッセル=下田敏】欧州連合(EU)の加盟27カ国は24日、グルジア紛争に絡んで緊急首脳会議を9月1日に開き、ロシアへの対抗措置を協議する方向で調整に入った。英独仏の主要国はロシアがグルジアから完全撤退しておらず、和平合意に反していると判断。経済・貿易や外交関係の見直しでロシアに完全撤退を迫る構えだ。グルジア紛争の早期終結を最優先に調停を進めてきたEUが対ロシアで圧力を強める可能性が高まってきた。
EU議長国のフランスは24日夜、複数の加盟国からの要請を受けて緊急首脳会議をブリュッセルで開催するとの声明を発表。首脳会議では「将来の対ロシア関係とグルジア支援を集中討議する」と表明した。EU外交筋は、経済・貿易関係の拡大をうたった協力協定やビザ免除などの交渉の見直しが議論されるという認識を示した。
○(8/21)ロシア、株・通貨下落 グルジア紛争受け資金逃避鮮明に
【モスクワ=坂井光】グルジア紛争を受けてロシアから資金流出が加速している。主要株価指数RTSは紛争前に比べて一時8.5%下落し、年初からの下落率は27%に達した。通貨ルーブルも対ドルで下落しており、外国投資家による資金引き揚げが鮮明となった。資源高を背景に活況に沸くロシアだが、市場関係者の間では先行き不透明感が強まっている。
RTS指数は紛争前の7日に1842だったが、19日は1685まで下落。21日終値は1722となったが、底入れ感はない。ルーブル相場は21日、1ドル=24.43ルーブルと紛争前から0.85ルーブル下落した。
☆21日のニュースですが、ロシアの株式市場は既に30%下落していて、これはロシア危機以来の暴落だそうです。 ロシア危機では80%の暴落だったので、まあそこまで行かないけどね。
ユーロにはロシアからの天然ガスに依存して国が多いのでこれまでは対立を避けてきたんですがね。流石にグルジアの件に関してはそうは言っていられないようですね。
米国も原子力利用凍結や、援助物資をグルジアへ送ったりと対立姿勢を強めているようだし・・・。
結構きびしい状況に行きそうなんだけど、のほほんとしているね。 日本は。まあ、結構距離があるからね〜。
正直、結構危ういかも。 どう思う?
日本はいたって平穏なんですがね〜。 先ず、日経から抜粋です。
○(8/25)米、ロシアとの原子力利用協定凍結へ グルジア問題影響
25日付の米欧メディアは、米政府がロシアとの原子力平和利用に関する協定の発効を凍結する方針だと報じた。同協定は原子力発電所建設や核燃料リサイクルなど民間分野での両国企業の協力を推進するもの。グルジア紛争を巡る米ロの対立が民間部門にも影響する可能性が出てきた。
英フィナンシャル・タイムズ紙は「現時点で協定は死んでいる」との議会関係者の発言を伝えた。米ウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)も、ブッシュ政権の任期内に同協定が議会承認される可能性が低くなったと報じた。
同協定を巡ってはロシアの原子力産業を統括する国営ロスアトムのキリエンコ総裁とバーンズ駐ロシア米国大使が5月にモスクワで署名したが、未発効のままだった。
○(8/25)EU、対ロシア対抗措置協議へ グルジア紛争、9月に首脳会議
【ブリュッセル=下田敏】欧州連合(EU)の加盟27カ国は24日、グルジア紛争に絡んで緊急首脳会議を9月1日に開き、ロシアへの対抗措置を協議する方向で調整に入った。英独仏の主要国はロシアがグルジアから完全撤退しておらず、和平合意に反していると判断。経済・貿易や外交関係の見直しでロシアに完全撤退を迫る構えだ。グルジア紛争の早期終結を最優先に調停を進めてきたEUが対ロシアで圧力を強める可能性が高まってきた。
EU議長国のフランスは24日夜、複数の加盟国からの要請を受けて緊急首脳会議をブリュッセルで開催するとの声明を発表。首脳会議では「将来の対ロシア関係とグルジア支援を集中討議する」と表明した。EU外交筋は、経済・貿易関係の拡大をうたった協力協定やビザ免除などの交渉の見直しが議論されるという認識を示した。
○(8/21)ロシア、株・通貨下落 グルジア紛争受け資金逃避鮮明に
【モスクワ=坂井光】グルジア紛争を受けてロシアから資金流出が加速している。主要株価指数RTSは紛争前に比べて一時8.5%下落し、年初からの下落率は27%に達した。通貨ルーブルも対ドルで下落しており、外国投資家による資金引き揚げが鮮明となった。資源高を背景に活況に沸くロシアだが、市場関係者の間では先行き不透明感が強まっている。
RTS指数は紛争前の7日に1842だったが、19日は1685まで下落。21日終値は1722となったが、底入れ感はない。ルーブル相場は21日、1ドル=24.43ルーブルと紛争前から0.85ルーブル下落した。
☆21日のニュースですが、ロシアの株式市場は既に30%下落していて、これはロシア危機以来の暴落だそうです。 ロシア危機では80%の暴落だったので、まあそこまで行かないけどね。
ユーロにはロシアからの天然ガスに依存して国が多いのでこれまでは対立を避けてきたんですがね。流石にグルジアの件に関してはそうは言っていられないようですね。
米国も原子力利用凍結や、援助物資をグルジアへ送ったりと対立姿勢を強めているようだし・・・。
結構きびしい状況に行きそうなんだけど、のほほんとしているね。 日本は。まあ、結構距離があるからね〜。
正直、結構危ういかも。 どう思う?


