明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
レーニンと福島瑞穂
2008年07月27日(日) 18:44
日本の代表的な進歩政治家である福島瑞穂・社民党党首が、最近の独島波紋は愛国心を強要する 日本社会の右傾化と無関係ではないという立場を表明しました。福島党首に東京の尹チュンホ特 派員が会いました。

<レポーター> 日本の進歩的人権弁護士出身で、故・金学順ハルモニをはじめとする軍隊慰安婦や強制徴用被 害者のために積極的に活動してきた福島社民党党首。 福島党首は、最近の独島問題による韓日関係の悪化は残念だとしたうえで、日本政府はより慎重 である必要があると指摘しました。

<福島瑞穂・社民党党首>
「今この時期にどうして独島を指導要領解説書に明記しなければならなかったのか、疑問です。」 (訳注:元の日本語は、「指導要領などに、この竹島問題を書くことの是非については、慎重であ っても良い。何故いま書くのか、というふうに思います。」)

慰安婦ハルモニと会うために数十回も韓国を訪問したという福島党首は、独島問題の根本的な きっかけになった2006年日本の教育基本法改訂を、強い口調で批判しました。 教育基本法改訂は生徒に愛国心を強要し、ひいては憲法を改正して戦争が出来る国・日本を作 ろうとする日本右派の策動だ、ということです。

<福島瑞穂・社民党党首> 「国民が国家権力を縛るのではなく、国家権力が個人に愛国心を強要して国家を守るように義務 を課そうとするものです。」

<レポーター> もちろん福島党首は、独島問題に関して韓国の肩を持ったわけではありません。ですが独島問題 で両国の民族主義が衝突して関係が悪くなることは望ましくないとして、歴史教科書の共同研究 などを通じて両国の認識の幅を広げてゆこうと提案しました。

mms://newsvod.sbs.co.kr/nw/0123/nw0123c202624.asf








☆ やっぱりおかしい福島瑞穂


あんたは、どこの人間だ?



日ロ戦争での、影の功労者明石元二郎(当時の階級は大佐)が日露戦争中に、山縣有朋の英断によりロシア革命支援工作を画策した際。明石はレーニンのジュネーブの自宅でレーニンと会談し、レーニンが率いる社会主義運動に日本政府が資金援助することを申し出たが、レーニンは、当初これは祖国を裏切る行為であるといって拒否した。


社会主義国家を理想として革命を目指した、レーニンでさえ祖国の利益を損なう事にはためらいを感じたのに、同じ社会主義を掲げる福島瑞穂は祖国の利益は念頭には無いようですね。


北朝鮮による拉致などデッチあげだと言い、拉致被害者を無視した土井たか子やその流れをくむ福島瑞穂らの祖国は一体どこに有るのでしょうね? 日本じゃ無いのは確かなようですが。 ハイ。



注)後にドイツ皇帝ヴィルヘルム2世は、「明石元二郎一人で、満州の日本軍20万人に匹敵する戦果を上げている。」といって日ロ戦争での功績を称えた。

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