2008年07月12日(土) 00:32
JTB(東京都品川区、田川博己社長)はこのほど、2008年夏休みの旅行動向に関する調査の結果を発表し、経済の先行き不安感や燃油サーチャージの高騰などの影響で、海外旅行に行く人の数は2年連続で前年を下回るとの予測を示した。中国本土行きの旅行者は前年同期比36.6%減の24万人となる見込みだ。
調査は7月15日―8月31日の夏休み期間に行く1泊以上の国内外への旅行について、全国の1200人を対象に行ったもの。
JTBでは中国本土への旅行に関して「北京オリンピックを機に関心が高まり、五輪終了後に四川大地震などの影響で減少した旅行者数が復活すると期待されている」と説明した。
中華圏の他の地域への旅行者数は、香港が前年同期と同じ9.9万人、台湾が4.4%減の13万人と予想した。(編集担当:恩田有紀)
☆まあ、希望的観測は別として中国は確実に敬遠されているようです。
北京を控えてもホテルでは空室が有り余ってディスカウントに走っているようですので、今後の展開に注目です。
最近の旅行調査でも、行ってガッカリの国としてフランスと中国が上げられていたので観光客の見る目は当分厳しそうですね。 当然と言えば当然でしょうが。
調査は7月15日―8月31日の夏休み期間に行く1泊以上の国内外への旅行について、全国の1200人を対象に行ったもの。
JTBでは中国本土への旅行に関して「北京オリンピックを機に関心が高まり、五輪終了後に四川大地震などの影響で減少した旅行者数が復活すると期待されている」と説明した。
中華圏の他の地域への旅行者数は、香港が前年同期と同じ9.9万人、台湾が4.4%減の13万人と予想した。(編集担当:恩田有紀)
☆まあ、希望的観測は別として中国は確実に敬遠されているようです。
北京を控えてもホテルでは空室が有り余ってディスカウントに走っているようですので、今後の展開に注目です。
最近の旅行調査でも、行ってガッカリの国としてフランスと中国が上げられていたので観光客の見る目は当分厳しそうですね。 当然と言えば当然でしょうが。


