2008年06月27日(金) 23:32
「やらせ」「ねつ造」に厳しく対処する日本のテレビ界
http://news.livedoor.com/article/detail/3703364/
2008年06月27日
昨年1月、日本の民放テレビ局「関西テレビ」は、生活常識番組『発掘! あるある大事典2』で「納豆がダイエットに効果あり」という内容を放送した。それからしばらく経って、制作陣が「納豆=ダイエット食」という制作意図に合わせるため、番組制作時に実験データをねつ造したことが明らかになった。番組は直ちに打ち切られ、謝罪放送が行われた。視聴者から見放され広告料が減ったことに伴い、関西テレビの純利益(2007年4月‐08年3月)は60.8%減関西テレビは日本民間放送連盟から除名されるという恥辱を味わい、社長は辞任した。少した。
日本では、制作陣の意図に合わせ内容をねつ造したり演出を加える放送局に対し、過酷なほど厳しい処分が下される。1985年、92年に起こったNHKの「過剰演出」事件や、85年に起こったテレビ朝日の「やらせリンチ」事件などが代表的な例だ。
公共放送のNHKは92年、看板の時事番組『NHKスペシャル』で「内ヒマラヤ 禁断の王国・ムスタン」を放送した。この放送からしばらく経って、朝日新聞が同番組の問題点を暴露した。朝日新聞は1面トップ記事で、NHKスペシャルの中で多くの場面が「演出」だったと報道した。例えば、「流砂現象」を人為的に作り出し、自然現象であるかのように放送した点。番組スタッフの一人が高山病にかかり回復したが、病気の様子を番組で放送するために、ずっと具合が悪かったように演技させた点。小学校でのヤギの解剖の授業について、いつも実施されているかのように放送した点。こうした部分が歪曲(わいきょく)されていた、というわけだ。
当初、NHK側は「単純再演がドキュメンタリー番組の慣行だ」と反発した。しかし世論はNHKの言い分を受け入れなかった。結局、NHKは独自の調査を通じ、「過剰演出」という事実を認め、謝罪した。また番組制作局長・編成局スペシャル部長・サイエンス番組プロダクション部長を次々と解任、放送総局長は副総局長に降格させると共に減給10%6カ月の処分を下した。NHK会長も、20%減給6カ月の処分を受けた。
テレビ朝日は85年、ワイドショー『アフタヌーン・ショー』のプロデューサーが暴走族の暴行場面を撮るため暴走族に暴力リンチを依頼、放送免許が剥奪される危機に直面した。謝罪放送と共に番組は打ち切りとなり、暴力行為を依頼した担当プロデューサーは逮捕された。日本政府は、テレビ朝日の放送免許を更新せず剥奪するかどうか議論したが、放送内容を全面改革するというテレビ朝日側の約束を取り付け、条件付きで免許を更新した。
日本テレビのニュース番組『ニュースプラス1』は、市場で買った伊勢エビを漁師の網に入れ漁師が獲ったものであるかのような演出を行ったり、制作スタッフの友人を不法に個人情報を購入する顧客に見せかけたりしたため、2006年で番組打ち切りとなった。
フジテレビの芸能番組『愛する二人別れる二人』では、ニセの夫婦をそうと知らずに出演させ、後日女性が自殺、遺書で「ニセの夫婦だった」と告白する騒ぎが起きた。この番組もまた、事件後に放送打ち切りとなっている。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
☆まあ、NHKやTBS,テレ朝なんかは捏造報道を当たり前のようにやってきた訳で信じてみること自体が愚かしい放送局ですがね。
騙されないようにしましょう。(笑い)
しかし、朝鮮日報にこのような記事が出ると言うことは半島のレベルは推して知るべしなんだろうね。 まあ、歴史捏造がお得意の国だから当然と言えば当然だろうけどね。(爆)。
http://news.livedoor.com/article/detail/3703364/
2008年06月27日
昨年1月、日本の民放テレビ局「関西テレビ」は、生活常識番組『発掘! あるある大事典2』で「納豆がダイエットに効果あり」という内容を放送した。それからしばらく経って、制作陣が「納豆=ダイエット食」という制作意図に合わせるため、番組制作時に実験データをねつ造したことが明らかになった。番組は直ちに打ち切られ、謝罪放送が行われた。視聴者から見放され広告料が減ったことに伴い、関西テレビの純利益(2007年4月‐08年3月)は60.8%減関西テレビは日本民間放送連盟から除名されるという恥辱を味わい、社長は辞任した。少した。
日本では、制作陣の意図に合わせ内容をねつ造したり演出を加える放送局に対し、過酷なほど厳しい処分が下される。1985年、92年に起こったNHKの「過剰演出」事件や、85年に起こったテレビ朝日の「やらせリンチ」事件などが代表的な例だ。
公共放送のNHKは92年、看板の時事番組『NHKスペシャル』で「内ヒマラヤ 禁断の王国・ムスタン」を放送した。この放送からしばらく経って、朝日新聞が同番組の問題点を暴露した。朝日新聞は1面トップ記事で、NHKスペシャルの中で多くの場面が「演出」だったと報道した。例えば、「流砂現象」を人為的に作り出し、自然現象であるかのように放送した点。番組スタッフの一人が高山病にかかり回復したが、病気の様子を番組で放送するために、ずっと具合が悪かったように演技させた点。小学校でのヤギの解剖の授業について、いつも実施されているかのように放送した点。こうした部分が歪曲(わいきょく)されていた、というわけだ。
当初、NHK側は「単純再演がドキュメンタリー番組の慣行だ」と反発した。しかし世論はNHKの言い分を受け入れなかった。結局、NHKは独自の調査を通じ、「過剰演出」という事実を認め、謝罪した。また番組制作局長・編成局スペシャル部長・サイエンス番組プロダクション部長を次々と解任、放送総局長は副総局長に降格させると共に減給10%6カ月の処分を下した。NHK会長も、20%減給6カ月の処分を受けた。
テレビ朝日は85年、ワイドショー『アフタヌーン・ショー』のプロデューサーが暴走族の暴行場面を撮るため暴走族に暴力リンチを依頼、放送免許が剥奪される危機に直面した。謝罪放送と共に番組は打ち切りとなり、暴力行為を依頼した担当プロデューサーは逮捕された。日本政府は、テレビ朝日の放送免許を更新せず剥奪するかどうか議論したが、放送内容を全面改革するというテレビ朝日側の約束を取り付け、条件付きで免許を更新した。
日本テレビのニュース番組『ニュースプラス1』は、市場で買った伊勢エビを漁師の網に入れ漁師が獲ったものであるかのような演出を行ったり、制作スタッフの友人を不法に個人情報を購入する顧客に見せかけたりしたため、2006年で番組打ち切りとなった。
フジテレビの芸能番組『愛する二人別れる二人』では、ニセの夫婦をそうと知らずに出演させ、後日女性が自殺、遺書で「ニセの夫婦だった」と告白する騒ぎが起きた。この番組もまた、事件後に放送打ち切りとなっている。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
☆まあ、NHKやTBS,テレ朝なんかは捏造報道を当たり前のようにやってきた訳で信じてみること自体が愚かしい放送局ですがね。
騙されないようにしましょう。(笑い)
しかし、朝鮮日報にこのような記事が出ると言うことは半島のレベルは推して知るべしなんだろうね。 まあ、歴史捏造がお得意の国だから当然と言えば当然だろうけどね。(爆)。


