明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
現実が見えない総理
2008年05月30日(金) 18:58
クラスター爆弾、福田首相の意向で全面禁止に同意

政府は、不発弾被害が深刻なクラスター爆弾を一部の「最新型」を除いて即時全面禁止する 条約案について同意する方針を決めた。町村信孝官房長官が30日午前の記者会見で発表した。 条約案は軍縮交渉「オスロ・プロセス」ダブリン会議で30日に採択され、日本政府はその場で 受け入れを表明する。オスロ・プロセスに参加していない米国との同盟関係に配慮し 条約案への態度を保留していたが、福田康夫首相の意向を受け、人道上の観点から同意に踏み切った。

町村氏は会見で「人道上の懸念を深刻に受け止め、実効性のある国際約束の策定を 目指して具体的な提案を行い、積極的に交渉に参加してきた。今次コンセンサスに 加わる考えだ」と明言。12月の条約署名についても「署名に向け具体的な対応を いろいろ考えないといけない」と述べた。

日本は安全保障上の理由からこれまで全面禁止に慎重姿勢を取ってきた。 同意に転じた理由について町村氏は「(安全保障と人道面の)両方のバランスを どう取るのかを検討してきたのであり、(姿勢が)180度変わったわけではない」と強調した。

日本は今後、現在持っている旧型爆弾の廃棄や、条約案で保有が認められている 一部の「最新型」爆弾への置き換えに向けた検討に入る。石破茂防衛相は30日の 記者会見で「(現有の)クラスターが規制対象になるなら、それに代わる抑止力として 最新型がどういう意味を持つか検討する」と述べた。【坂口裕彦、田所柳子】 最終更新:5月30日11時36分 5月30日11時36分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000040-mai-pol






☆親子二代にわたってのバカ首相だな。



父福田赳夫がダッカ日航機ハイジャック事件で「人命は地球より重い」として犯人側の人質解放の条件を飲み、身代金の支払いおよび、超法規的措置として囚人の引き渡しを行ったことで、テロリストの脅迫に屈したと国際的な批判を浴びることとなったことを忘れているようだね。

人道的な見地ってのはその時だけは気持ちいいかもしれんが、後のこと考えられんのかよ。 仮にも一国の総理でしょうが。

そうでなくても、陸上部隊の人員が北朝鮮や韓国、中国に比べて少ないのだから海上を突破されて上陸されたら打つ手がないじゃないか! 代案も無しに、決めるとは国防に関して無責任すぎる。


  石破さんは凄くまともなことを言ってるのだけど・・・。


トップがバカだと下の物が苦労する良い例だね。 国民は悲惨ですよ。 本当。

 | HOME | 

Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET