2008年04月16日(水) 08:48
○「誰が真の友人か分かる」 五輪開会式問題で王毅外務次官
・中国の王毅外務次官(前駐日大使)は12日、日中両国のメディア交流会合で講演し、 「北京五輪の国際聖火リレーが成功裏に終わった後、(各国の対応から)誰が中国人の 本当の友人かが分かる」と述べ、日本政府が要人の開会式欠席表明などをしないよう くぎを刺した。
次官は「中国は世界にほほ笑みで対応している。多くの国や人々がほほ笑みで 応えてくれるが、別の顔を見せる人もいる」と、チベット問題で中国を批判したり、 首脳の開会式欠席を表明した国々を批判した。
日中関係については「政治的障害を克服して全面的に改善しつつある」との認識を 示した上で「双方の(相手国に対する)国民感情をもっと改善させることが重要だ」 と指摘。5月に予定される胡錦濤国家主席の訪日を「歴史的な訪問」にしたいとの 意欲を示した。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080412/chn0804121951009-n1.htm
○国連と同安全保障理事会の改革に関する日中外務省局長級協議が14日、北京で 開かれ、日本が安保理常任理事国入りへの中国側の積極的な姿勢を求めたのに対し、 中国側は「途上国の利益を重視すべきだ」などと従来の見解を表明、日本への支持を 示さなかった。
中国は1月に行った中印首脳会談の際の共同文書で、インドの常任理事国入りを 支持。5月に予定される中国の胡錦濤国家主席の訪日を控え、日本に対しても 支持表明を期待する声が日本側で高まっているが、中国側は現時点で支持する考えが ないことを示した。
日本の常任理事国入りについては米国、英国、フランス、ロシアの4常任理事国が これまで支持を表明。常任5カ国の中では唯一、中国だけが支持を表明していない。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080415/chn0804150046000-n1.htm
☆日本には、「友人として振る舞え」と言っておきながら、自分は友人らしい行動はとらないと・・・。 流石、自己中心な中華様です。
言うこととやることが違う。
まあ、何時ものことですが。
1933年に書かれた、「暗黒大陸中国の真実」 ラルフ・タウンゼント著者の中でタウンゼントはこう述べている。
「四億の民(今では世界人口の五分の一にあたる十億を超えるが)の苦悩と実態」と。 しかし、好むと好まざるとにかかわらず、今日中国は世界の大国となり、将来も無視できぬ存在である。 しかし中国はいつまで経っても中国であり、変わることは絶対ありえない。 いくら我々が我々の国民の血税をつぎ込んで援助しても、中国が変わることはないのである。
現在日本で再版が発売されています。 お勧めの本です。
注: 真心話 (チェンシンフア 本音)
・中国の王毅外務次官(前駐日大使)は12日、日中両国のメディア交流会合で講演し、 「北京五輪の国際聖火リレーが成功裏に終わった後、(各国の対応から)誰が中国人の 本当の友人かが分かる」と述べ、日本政府が要人の開会式欠席表明などをしないよう くぎを刺した。
次官は「中国は世界にほほ笑みで対応している。多くの国や人々がほほ笑みで 応えてくれるが、別の顔を見せる人もいる」と、チベット問題で中国を批判したり、 首脳の開会式欠席を表明した国々を批判した。
日中関係については「政治的障害を克服して全面的に改善しつつある」との認識を 示した上で「双方の(相手国に対する)国民感情をもっと改善させることが重要だ」 と指摘。5月に予定される胡錦濤国家主席の訪日を「歴史的な訪問」にしたいとの 意欲を示した。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080412/chn0804121951009-n1.htm
○国連と同安全保障理事会の改革に関する日中外務省局長級協議が14日、北京で 開かれ、日本が安保理常任理事国入りへの中国側の積極的な姿勢を求めたのに対し、 中国側は「途上国の利益を重視すべきだ」などと従来の見解を表明、日本への支持を 示さなかった。
中国は1月に行った中印首脳会談の際の共同文書で、インドの常任理事国入りを 支持。5月に予定される中国の胡錦濤国家主席の訪日を控え、日本に対しても 支持表明を期待する声が日本側で高まっているが、中国側は現時点で支持する考えが ないことを示した。
日本の常任理事国入りについては米国、英国、フランス、ロシアの4常任理事国が これまで支持を表明。常任5カ国の中では唯一、中国だけが支持を表明していない。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080415/chn0804150046000-n1.htm
☆日本には、「友人として振る舞え」と言っておきながら、自分は友人らしい行動はとらないと・・・。 流石、自己中心な中華様です。
言うこととやることが違う。
まあ、何時ものことですが。
1933年に書かれた、「暗黒大陸中国の真実」 ラルフ・タウンゼント著者の中でタウンゼントはこう述べている。
「四億の民(今では世界人口の五分の一にあたる十億を超えるが)の苦悩と実態」と。 しかし、好むと好まざるとにかかわらず、今日中国は世界の大国となり、将来も無視できぬ存在である。 しかし中国はいつまで経っても中国であり、変わることは絶対ありえない。 いくら我々が我々の国民の血税をつぎ込んで援助しても、中国が変わることはないのである。
現在日本で再版が発売されています。 お勧めの本です。
注: 真心話 (チェンシンフア 本音)


