明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
飛虎隊Part2
2008年04月06日(日) 19:05
1、昭和史を見直す4つの視点というべージにフライングタイガースの事があったのでUPします。

http://www1.toptower.ne.jp/~katumata/sub485.htm


―文中より抜粋―
”例えば、去る7月8日付の読売新聞夕刊に、昭和16(1941)年春259名の米国民間人パイロットにより結成された対中国義勇団、通称フライングタイガースが、実は米国の正規兵であったことが米国当局によって公式に確認されたとの記事が紹介されていた。このフライングタイガースは、中国国民党(蒋介石率いる現台湾政府)に協力して日本軍機を撃墜した部隊だが、これまで民間義勇軍であり米国陸軍省や米国大統領とは無関係であると米国防総省は主張してきた。ところが、同部隊の生存者たちが、実は米国防総省の承認下に全米各基地から集められた正規のエリート空軍部隊であった史実を認めるよう国防総省に請願し、このほど国防総省もこれを認めたのである。


☆なんと米国自体がフラインタイガースは正規軍だったと認めたと書いて有るじゃありませんか。

そこでもう少し調べてみると英語版Wikiに次の様な記載がありました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Flying_Tigers


Recognition of the AVG

Just before their 50th reunion in 1992, the AVG veterans were retroactively recognized as members of the U.S. military services during the seven months the group was in combat against the Japanese. The AVG was then awarded a Presidential Unit Citation for "professionalism, dedication to duty, and extraordinary heroism." In 1996, the U.S. Air Force awarded the pilots the Distinguished Flying Cross and the ground crew were all awarded the Bronze Star.



「1992年の50周年同窓会の前にAGV(フラインタイガース)は日本と戦った7ヶ月間は過去に遡って米国軍として認められた。」と言うことだそうです。




爆笑です。 せこいです米国は。




つまり、1941年12月8日の真珠湾攻撃より後に生じた12月13日の初陣以後は米国分として認め。それ以前は知らんよという事なんですね。

そうすることによって、あくまで真珠湾攻撃は卑怯な不意打ちと言うことにしておきたいそうです。

それまでの、給与も米国からでていることをどう説明する気なんでしょうか?


ほんとずっこいです。
露底飛虎隊
2008年04月06日(日) 13:00
飛虎隊:中戦争時に中国国民党軍を支援したアメリカ合衆国義勇軍(American Volunteer Group,AVG)の愛称。



2008年4月3日、江蘇省南京市で「南京抗日航空記念館」建設委員会成立大会が 開催された。 席上、専門家の史料調査により新たに990人の航空烈士の身元が明らかになった ことが発表された。新華社が伝えた。

同地には1932年に南京航空烈士公墓が建設された。 これは国民党政府が北伐及び上海事変で戦死したパイロットを顕彰する目的のも の。 1995年、この隣に抗日航空烈士記念碑が建設された。 上海事変から1945年9月までに戦死したパイロットを顕彰するもので、30基の記念 碑に3304人の戦没したパイロットの名前と簡単な履歴が刻まれている。

今回新たな調査により中国人パイロット586人、アメリカ人パイロット404人の身元が 明らかとなった。 関係者はなるべく早く彼らの名前も記念碑に刻みたいと語った。

なお、南京抗日航空記念館は今年4月着工予定で、航空機の残骸などの史料を展 示し、南京大虐殺記念館と並ぶ日中戦争を記念した博物館になるという。 (翻訳・編集/KT)

http://www.recordchina.co.jp/group/g17412.html



☆柴犬これには笑ってしまいました。

一つは、これまで散々帝国日本軍と戦ってきたのは我が中共だと言っていたのに、遂に実際に日本と戦っていたのは蒋介石の国民政府だと言うのをばらすのか。

二つ目は、真珠湾以前に日本と米国が交戦状態にあった事が広く知られること。つまり、米国が「サプライズ・アタック」言う事が如何に茶番か判ることですね。






飛虎隊(フライングタイガーズ)は旧日本軍の零戦などの新型機投入により、まったく歯が立たなくなった蒋介石が米国に頼み込み、編成された部隊です。 中立だった米国が正規軍の投入が出来ず、志願兵と言う形を取って募集・編成された部隊ですが、任務完了後には空軍の復帰が確約されており・・・。 





どこが志願兵で、どこが中立だ。





米帝ルーズベルトの偽善ぶりをよーく表した部隊です。


この部隊と死闘を繰り広げたのが有名な加藤隼戦闘隊で、それまで無敗だった加藤隼戦闘隊に初めて黒星を付けたのがフライングタイガーズだと言われています。


しかし、中立国が最新鋭のカーチスP−40(「紅の豚」にも名が出てくるね。)とパイロットを送って支援したら中立とは言わんだろうがね。

真珠湾攻撃の一月前の11月にはフライングタイガーズの部隊は中国に到着しており、部隊の募集や編成による準備期間を考えるとルーズベルトがそれよりずっといぜんより、日本と戦争する気だったことは間違い無いです。 ハイ。
宮川花見
2008年04月06日(日) 08:33



灘崎町で花見をしてきました。 場所は宮川の土手。 別の場所で花見大会があったせいで、こちらは地元の花見客がぽつぽつといった感じです。 残念ながら、天気は少し曇ってました。


それと、正直寒かった。


先日まで、38℃近い熱があったせいもあるけどね。


皆さん、花見に行きましょう。(笑い)

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