明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
チャイナ・フリー運動
2008年03月03日(月) 22:36




先の「毒入り餃子事件」が発端となって、ついに中国製品の不買運動が発生したようです。

まあ、柴犬の実家の母もう二年も前から(確か高濃度の農薬事件の後から?)「中国製品は買わない」と言ってましたから、実質的に中国製品を避けている人は多いとおもいますが。

今回不買運動に繋がったのは、中国政府が公式に中国国内での餃子への毒の混入を否定した事が原因な様です。 科学的な分析では「メタミドホス」の特定は不可能という見解でした。

まあ、正直苦しい言い訳ですね。

以前、当ブログにUpした「トリプトファン事件」で出てきた「ガスクロマトグラフ分析」では、ほぼ何所で創られた製品かほぼ特定できますって。

http://209.85.175.104/search?q=cache:-UAb0Wmwru8J:syn3.8.dtiblog.com/blog-date-20070108.html+%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6+%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95&hl=ja&ct=clnk&cd=2&client=opera  


ガスクロマトグラフを見てもらえばわかるけど、グラフに現れる各ピークは各製品に特有な物となります。なぜかというと、化学製品特に工業用では必ず不純物を含んでいるために、製造場所特有のピークを付けるからです。

トリプトファンの様な医療製品でも固有不純物のピークがハッキリとでるのに、農薬などの純度の低い化学薬品に固有不純物のピークがでないわけがない。

まあ、サンプル比較で特定できるでしょう。

そう言う、分析結果を日本が示したのにもかかわらずそれを否定した中国ですが・・・。 たぶん、かなり追い詰められているんじゃないでしょうか?

「本当のことを嘘だと言い張り。 嘘のことを本当だと言い張る。」それで何とかこれまではしのいできましたが、そろそろ年貢の納め時が来そうですね。

閻魔様がおいでおいでをしてますよ。 (笑い)

 | HOME | 

Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET