2008年03月02日(日) 17:31
「バッテリーが弱ってます。」ジェームスでいわれて以来バッテリーを交換しようかどうしようか悩んでいる今日この頃。(笑い)
バッテリーの寿命の判断はどうなんだろうかと疑問に思って調べてみると、だいたい次ぎの様である。車なので鉛バッテリーでの症状です。
<バッテリーの寿命判断基準>
1.「エンジンがかかりにくい。」(セルの勢いが弱い) 「アクセルを戻すとライトが暗い。」「 パワーウインドーの開閉が遅くなる。」などの日頃の使用での変化。
2.比重低下。 比重計を用いてバッテリーの希硫酸比重を計測した際の比重の低下。
3.「充電終期電圧」の低下。 充電されたときの電圧。つまり、「充電終期電圧」が新品の場合は13.2V〜14.6Vぐらいだが、バッテリーが劣化すると充電終期電圧が12Vと低くなる。
4.バッテリー液の減りが激しい。 つまり、バッテリー電圧が下がる事によってオルタネーターでの充電電圧が相対的に上がるため加充電となり、結果バッテリー液が沸騰蒸発して液が減る。
5.バッテリーチェッカーによる判断。 一定の電気負荷をかけ、その状態での電圧を測定して判断する。
b 6.二年以上使っている。
など、でしょうか。(他にもあるだろが。)
<バッテリーの劣化とは>
そもそも車に使用する鉛バッテリーの劣化とは何かと突っ込んでみると、それはどうも「サルフェーション」に行き着くようである。 簡単に言えば、バッテリー電極である鉛板の表面に硫酸鉛結晶(絶縁体)が出来て固着することで、電極板の有効面積が減り"電気を流したいのに流れない"と言う状況におちいり使用に耐えなくなると言うことのようです。
☆で、柴犬の場合どうかというと・・・。
1.の日常の使用でセルモーター他には問題なし。○
2.比重計は持っていないので測定できず。 買うと千円程度するのでやめた。
3.充電器で充電後、測定で13.1V。○
4.バッテリー液の減り。 無い。 ○
5.持っていない、買うと2千位はする。もったいない。(笑い)
6.現在3年半が経過。 × (まあ、年数はあくまで目安にしかならんと思うが。)
☆色々探していると”Car Battery.com"というのを見つけたので参考にさせてもらいました。これを参考にすると充電器で充電してアンペアメーターの針がスムーズに動くのはバッテリーが健康な印の様なので、柴犬のバッテリーはまだ大丈夫そうです。
なぜか、テスターと充電器だけは持っているんだよね。(笑い)
充電しはじめが1.2A. 一時間後に0.5Aまで下がっていたのでこれまでの経験からも問題無いです。 劣化してくると、いくら充電してもアンペアが下がらないし。 逝ってしまったバッテリーだと定格である4Aを振り切りますから。
☆最後にジェームズに判断の基準を聞くと、「バッテリー電圧を測定した。」ということで比重測定や負荷をかけての測定はしていないとのことでした・・・。
最初に聞いておくべきだった。
☆オルタネーターの状況。 最後に、オルタネーターもチェックしました。エンジンをかけて電圧を測定したところ、14.75V。 問題無しでした。(一般に14V前後が正常値らしいです。)
<参考URL>
http://server.net8.jp/CBC/
バッテリー充電には規則があります。その規則とは充電する際の時間です。「早くバッテリーの充電を終えて使いたい」と、急速に充電するとバッテリーには大きな負担が掛かり、寿命を短くします。 化学反応で充放電を行うわけですから反応を促進させる無理が寿命に影響するのです。
充電は一般に「10時間率」を使います。バッテリー容量の1/10の電流を掛けて充電するわけで、 完全放電してしまった10Aバッテリーの充電には1Aの電流で10時間充電すると言うことです。
しかし、MFバッテリーは密封されている為、水素ガスの発生を抑えなくてはなりません。そこで、通常の鉛バッテリーの充電電圧である14Vよりも高い15〜16Vと高い電圧にして、逆に充電の電流を抑えることでガスの発生も抑えています。
そうした充電方式の違いがあるため、MFバッテリーの充電には通常の充電器は使えません、必ずMF専用の充電器を使う必要があります。 少し高価なバッテリーの充電器になると充電中の電流を表示する「アンメーター」が付いています、このメーターの針の動きでバッテリーの寿命を判断する事もできます。
充電を開始してからの針の動きが・・・
■アンメーターの針がスムーズに上がる→健康なバッテリー
■暫く経ってアンメーターの針がじわじわ上がる→寿命を迎えつつあるバッテリー
■なかなか針が上がらない→寿命を迎えている
参考になったでしょうか?
バッテリーの寿命の判断はどうなんだろうかと疑問に思って調べてみると、だいたい次ぎの様である。車なので鉛バッテリーでの症状です。
<バッテリーの寿命判断基準>
1.「エンジンがかかりにくい。」(セルの勢いが弱い) 「アクセルを戻すとライトが暗い。」「 パワーウインドーの開閉が遅くなる。」などの日頃の使用での変化。
2.比重低下。 比重計を用いてバッテリーの希硫酸比重を計測した際の比重の低下。
3.「充電終期電圧」の低下。 充電されたときの電圧。つまり、「充電終期電圧」が新品の場合は13.2V〜14.6Vぐらいだが、バッテリーが劣化すると充電終期電圧が12Vと低くなる。
4.バッテリー液の減りが激しい。 つまり、バッテリー電圧が下がる事によってオルタネーターでの充電電圧が相対的に上がるため加充電となり、結果バッテリー液が沸騰蒸発して液が減る。
5.バッテリーチェッカーによる判断。 一定の電気負荷をかけ、その状態での電圧を測定して判断する。
b 6.二年以上使っている。
など、でしょうか。(他にもあるだろが。)
<バッテリーの劣化とは>
そもそも車に使用する鉛バッテリーの劣化とは何かと突っ込んでみると、それはどうも「サルフェーション」に行き着くようである。 簡単に言えば、バッテリー電極である鉛板の表面に硫酸鉛結晶(絶縁体)が出来て固着することで、電極板の有効面積が減り"電気を流したいのに流れない"と言う状況におちいり使用に耐えなくなると言うことのようです。
☆で、柴犬の場合どうかというと・・・。
1.の日常の使用でセルモーター他には問題なし。○
2.比重計は持っていないので測定できず。 買うと千円程度するのでやめた。
3.充電器で充電後、測定で13.1V。○
4.バッテリー液の減り。 無い。 ○
5.持っていない、買うと2千位はする。もったいない。(笑い)
6.現在3年半が経過。 × (まあ、年数はあくまで目安にしかならんと思うが。)
☆色々探していると”Car Battery.com"というのを見つけたので参考にさせてもらいました。これを参考にすると充電器で充電してアンペアメーターの針がスムーズに動くのはバッテリーが健康な印の様なので、柴犬のバッテリーはまだ大丈夫そうです。
なぜか、テスターと充電器だけは持っているんだよね。(笑い)
充電しはじめが1.2A. 一時間後に0.5Aまで下がっていたのでこれまでの経験からも問題無いです。 劣化してくると、いくら充電してもアンペアが下がらないし。 逝ってしまったバッテリーだと定格である4Aを振り切りますから。
☆最後にジェームズに判断の基準を聞くと、「バッテリー電圧を測定した。」ということで比重測定や負荷をかけての測定はしていないとのことでした・・・。
最初に聞いておくべきだった。
☆オルタネーターの状況。 最後に、オルタネーターもチェックしました。エンジンをかけて電圧を測定したところ、14.75V。 問題無しでした。(一般に14V前後が正常値らしいです。)
<参考URL>
http://server.net8.jp/CBC/
バッテリー充電には規則があります。その規則とは充電する際の時間です。「早くバッテリーの充電を終えて使いたい」と、急速に充電するとバッテリーには大きな負担が掛かり、寿命を短くします。 化学反応で充放電を行うわけですから反応を促進させる無理が寿命に影響するのです。
充電は一般に「10時間率」を使います。バッテリー容量の1/10の電流を掛けて充電するわけで、 完全放電してしまった10Aバッテリーの充電には1Aの電流で10時間充電すると言うことです。
しかし、MFバッテリーは密封されている為、水素ガスの発生を抑えなくてはなりません。そこで、通常の鉛バッテリーの充電電圧である14Vよりも高い15〜16Vと高い電圧にして、逆に充電の電流を抑えることでガスの発生も抑えています。
そうした充電方式の違いがあるため、MFバッテリーの充電には通常の充電器は使えません、必ずMF専用の充電器を使う必要があります。 少し高価なバッテリーの充電器になると充電中の電流を表示する「アンメーター」が付いています、このメーターの針の動きでバッテリーの寿命を判断する事もできます。
充電を開始してからの針の動きが・・・
■アンメーターの針がスムーズに上がる→健康なバッテリー
■暫く経ってアンメーターの針がじわじわ上がる→寿命を迎えつつあるバッテリー
■なかなか針が上がらない→寿命を迎えている
参考になったでしょうか?


