明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
免許狂想曲
2008年02月03日(日) 20:43
こんさん、みんばんは。 寒くて口が動かないこの頃ですが、如何お過ごしでしょうか?


小生は柄にもなく、徹夜が続きおかげで飲まず食わずで体重が一週間で体重が3キロ以上減ったようです。 え〜、正確にわからないのは運悪く体重計が一昨日壊れてしまい正確に測れない為です。 悪しからず。

そんなわけで、中国の毒入り餃子。スポーツ紙による所の「殺人餃子」の件はほとんど知りませんでした・・・。 

まあ、以前より中国製の製品にはこの手の話題が付きものなので驚きはしませんが。日本も米国同様に「No China」の表示がされるかもね。

そんなこんなで今日は中国の運転免許の話です。



☆中国免許事情?




知り合いから聞いた話なんですが、日本に住んでいる中国人の方が日本の運転免許を取得するために、中国の運転免許を持参して岡山県の御津町にある免許センターを訪れたときの話である。(中国の運転免許を持っていけば、仮免許と同じ扱いとなって本試験の受光が可能になると言うことです。)

で、そのチョンゴウレン(中国人)の方はリーベンレン(日本人)の免許係の人に中国チーリンシャン(吉林省)?で発行されたジャーシー・ジーチャオ(運転免許)を提示したわけです。


が! 


「本物と認められないので、ちゃんとした物を持ってきてください。」と言われたそうです。


「これは、本物だ〜。」

と言ってもがんとして受け付けてもらえず、「再発行してもらって下さい。」の一点張り。

仕方が無く、再発行の手続きを取ったそうです。





で、再トライ。




高まる緊張。



見事、NG!




おさまらないのはチョンゴーレン。 係員のリーベンレンに猛抗議。 


「どこが、悪いんだよ。」 チョンゴーレン。

「それを言ったら、偽造できるでしょう。」とリーベンレン。

「×・×・×」 

「○・△・□」

の応酬です。




遂にキレたリーベンレンが


「下地の柄が逆だろ〜。」



と叫んだそうです





 「・・・」いちゃった。 。




再々発行となった、免許は4〜5人の係員に調べられ。 無事OKとなったそうです。(笑い)





中国では国がバチモンつくってんのか!?

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