明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
続・田中上奏文
2008年01月06日(日) 22:44
日中歴史共同研究、7月前半までに報告書


 【北京=高橋哲史】日中間の歴史認識の食い違いを埋める目的で進められている日中歴史共同研究の第3回会合が6日、北京で2日間の日程を終え閉幕した。記者会見した日本側座長の北岡伸一東大教授は「目標としていた6月後半か7月前半に報告書を出すことがだいたいできると自信を深めている」と述べた。

 歴史共同研究は安倍晋三前首相が2006年10月に訪中した際、胡錦濤国家主席と合意。これまで全体会合のほか「古代・中近世史」と「近現代史」の2つの分科会を開いてきた。最終報告書は統一見解ではなく、双方の主張にそれぞれが意見を付けた形になる見通しだ。




☆先日『田中上奏文』で日中歴史共同研究の事について取り上げたけど、 ”中国側は「日本に対中侵略の意図があったことは確実。満州事変後の事態は、ほぼ上奏文の通りに進展した」との立場を堅持。日中戦争を「侵略戦争」と認めるよう求めている。”この件はどうなるんでしょうね?


今日の記事を文字通りに取れば、統一見解による妥協は無いのでこの件は消滅するのが普通ですが・・・。

まあ、普通じゃない国を相手にしてますので、まだちょっとだけ心配してます。

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