2007年12月19日(水) 13:19
未だ言論の自由の無い国 韓国
大統領選挙中の韓国であるが、一応は自由諸国の一員と言うことになっている。 しかし、根本的に足らないのは言論の自由なんだよね〜。
以前「親日派のための弁明」という本を書いた金完燮(キム・ワンソプ)氏に起こった出来事を取り上げて見たいと思う。
□ 『親日派のための弁明』は、戦前の日本による朝鮮統治について評価、肯定的な見解を述べた評論で、当初は韓国で販売されたが、本の内容により事実上の発禁となる。
日本では、草思社から日本語訳が販売された。販売されると直後に反響を呼び、歴史書としては異例の40万部のベストセラーとなった。2004年11月に扶桑社から文庫本も販売。同時期に『親日派のための弁明2』の日本語訳も販売された。
また、本人は日本での出版を機に来日することを考えていたが、韓国当局によって出国禁止処分になりできなくなった。
☆まあ、この手の本が発禁になると言うこと自体が以上なのだが、加えて出国禁止処分ですか・・・。 あきれますね。 しかし、もっとあります。
「閔妃」の子孫から名誉毀損で訴えられた。(笑い) 子孫が先祖の名誉を傷つけた者を訴えて良いという法体系なんですね。 流石、事後法でかつての親日派の財産を没収する国です。近代国家(現代ではない)としての法の常識もない。
氏による「親日派のための弁明2」も出版されているので今度読んでみようと思ってます。
え、大統領選挙のですか?
特に期待してませんから。(爆)
大統領選挙中の韓国であるが、一応は自由諸国の一員と言うことになっている。 しかし、根本的に足らないのは言論の自由なんだよね〜。
以前「親日派のための弁明」という本を書いた金完燮(キム・ワンソプ)氏に起こった出来事を取り上げて見たいと思う。
□ 『親日派のための弁明』は、戦前の日本による朝鮮統治について評価、肯定的な見解を述べた評論で、当初は韓国で販売されたが、本の内容により事実上の発禁となる。
日本では、草思社から日本語訳が販売された。販売されると直後に反響を呼び、歴史書としては異例の40万部のベストセラーとなった。2004年11月に扶桑社から文庫本も販売。同時期に『親日派のための弁明2』の日本語訳も販売された。
また、本人は日本での出版を機に来日することを考えていたが、韓国当局によって出国禁止処分になりできなくなった。
☆まあ、この手の本が発禁になると言うこと自体が以上なのだが、加えて出国禁止処分ですか・・・。 あきれますね。 しかし、もっとあります。
「閔妃」の子孫から名誉毀損で訴えられた。(笑い) 子孫が先祖の名誉を傷つけた者を訴えて良いという法体系なんですね。 流石、事後法でかつての親日派の財産を没収する国です。近代国家(現代ではない)としての法の常識もない。
氏による「親日派のための弁明2」も出版されているので今度読んでみようと思ってます。
え、大統領選挙のですか?
特に期待してませんから。(爆)


