2007年12月06日(木) 12:10
国際学力調査:日本、「ゆとり教育」で学力低下
経済協力開発機構(OECD)が4日に発表した2006年「国際学習到達度調査」(PISA)では日本の生徒(高校1年生)の成績が全分野で低下、日本社会はショックを隠せずにいる。
OECDの発表によると、2000年に1位だった日本の生徒たちの数学的応用力の成績が全対象国57カ国・地域中10位に転落したのをはじめ、科学的応用力は2位から6位、読解力は8位から15位へと急速に下がった。特に、科学や数学といった理系の学習に対する関心や意欲は最下位圏に属することが分かり、 「技術・科学立国の地位が根本から揺らぐ」と懸念されている。
テストと別に行われたアンケート調査で、「科学に関する雑誌や新聞記事を読む」という設問に「読む」と答えた日本の生徒は8%で、全体平均の20%を大きく下回った。毎日新聞は「意欲が下がったことの方が大きな問題。社会が多様化し、理系出身の人の社会的地位が相対的に低くなったことも原因」と分析している。
日本の各メディアは学力低下の最大の原因を、日本政府が02年に打ち出した「ゆとり教育」(詰め込み式の授業時間を減らし、創意力啓発の時間を増やす教育方針)にあると考えている。
日本経済新聞は社説で「(創意力を重視する)ゆとり路線はPISAの学力観と似ているが、
実際には学習をおろそかにするという結果だけをもたらした」と批判した。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員

☆わりと正確な指摘じゃん。(笑い) 粉砕骨折さんのコメントにもあった学力低下の話題です。
いつものことだが、韓国と比較したりしなければまともに書けるのにね〜。
まあ、間違いを指摘すれば多くの人は「日本社会はショックを隠せずにいる。」なんて事は無くて、ゆとり教育が始まった時点で「あきらめてた」と言う方が適当と言うことかな。 おろかだけど、バカじゃないからね。 ハイ。
経済協力開発機構(OECD)が4日に発表した2006年「国際学習到達度調査」(PISA)では日本の生徒(高校1年生)の成績が全分野で低下、日本社会はショックを隠せずにいる。
OECDの発表によると、2000年に1位だった日本の生徒たちの数学的応用力の成績が全対象国57カ国・地域中10位に転落したのをはじめ、科学的応用力は2位から6位、読解力は8位から15位へと急速に下がった。特に、科学や数学といった理系の学習に対する関心や意欲は最下位圏に属することが分かり、 「技術・科学立国の地位が根本から揺らぐ」と懸念されている。
テストと別に行われたアンケート調査で、「科学に関する雑誌や新聞記事を読む」という設問に「読む」と答えた日本の生徒は8%で、全体平均の20%を大きく下回った。毎日新聞は「意欲が下がったことの方が大きな問題。社会が多様化し、理系出身の人の社会的地位が相対的に低くなったことも原因」と分析している。
日本の各メディアは学力低下の最大の原因を、日本政府が02年に打ち出した「ゆとり教育」(詰め込み式の授業時間を減らし、創意力啓発の時間を増やす教育方針)にあると考えている。
日本経済新聞は社説で「(創意力を重視する)ゆとり路線はPISAの学力観と似ているが、
実際には学習をおろそかにするという結果だけをもたらした」と批判した。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員

☆わりと正確な指摘じゃん。(笑い) 粉砕骨折さんのコメントにもあった学力低下の話題です。
いつものことだが、韓国と比較したりしなければまともに書けるのにね〜。
まあ、間違いを指摘すれば多くの人は「日本社会はショックを隠せずにいる。」なんて事は無くて、ゆとり教育が始まった時点で「あきらめてた」と言う方が適当と言うことかな。 おろかだけど、バカじゃないからね。 ハイ。


