明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
紳士協定? でもそんなの関係ね〜。
2007年12月04日(火) 20:21
星野ジャパン。北京オリンピック出場決定おめでとうございます。 倉敷に縁の深い星野監督なので柴犬も喜んでおります。

でもそんななか物議を醸したできごとが・・・



□IBAFも全面支持…先発変更おかしい デイリースポーツオンラインより


 “紳士協定”をほごにされて怒り心頭だった日本代表・星野監督 


 全日本野球会議の鈴木義信国際委員長は3日、国際野球連盟(IBAF)に対し、日本-韓国戦(2日)で、韓国が試合直前に先発変更したことについて抗議した。これに対し、IBAFのオスター・マイヤー事務局長は「日本を全面支持する」と話し、年明けにもルール改正に着手することを明言した。

 日本の抗議が世界を動かした。韓国が行った試合直前のスタメン変更。星野監督の抗議にもかかわらず試合はそのまま開始された。

 『1時間前は予備エントリーなので変更可能』という規定があり、ルール上は問題ないとはいえ、事前の監督会議では直前のケガなど緊急の場合以外は変更しないという紳士協定が結ばれていた。にもかかわらず、行われた韓国の“偽装”に対し、全日本野球会議の鈴木国際委員長がこの日、IBAFに対し、正式に抗議した。

 対応したマイヤー事務局長は「日本を全面支持するとともに韓国に対し遺憾の意を表明する。急きょ来年1月に技術委員会とルール委員会を開催することに決まった」と話した。この問題についてIBAFは1月6〜8日に米国フィラデルフィアで協議することを決定。フェアプレーをうたう五輪の精神に反するということでルール改正に着手することになった。

 変更問題については、韓国メディアはそろってルール上問題がなかったと報じた。朝鮮日報は「先発変更への不満は日本の無知」という“刺激的”な見出しをつけ、中央日報も「多くの大会ではこうした偽装が“合法”で通っていた」と報じた。韓国は04年W杯(台湾)でも同様の変更を行ったことがあった。

 ルールの抜け穴を利用し、繰り返されてきた韓国の“不正”が、日本の抗議によって是正されることになる。



☆韓国人に紳士協定なんて100年早い。(笑い)


こう書くと韓国に厳しいと言われるのだろうが、過去において韓国が約束を履行しなかったり裏切ったことは大変多い。


最近では2004年12月のスマトラ沖地震の支援金だが、韓国政府は最初は60万ドルの支援を公約したが、日本が5億ドル支援する事を決定すると5000万ドルに増額した。 しかし・・・。


2005年の8月までに610万ドルを支払っただけ・・・。


まあ、この手の話は本当に沢山あるし、柔道やサッカーでもフェアプレー精神から逸脱した行為が沢山ある。

韓国が普通じゃないのは、日本では亀田選手の反則行為の様な例があった場合は徹底的に避難されるが、韓国では相手のせいにして正当化すること。 

基本的にスポーツマンシップとかフェアプレー精神というものが育たない文化なんですよ。



西洋では騎士道。 日本では武士道という戦いに関する精神的な文化あり、これがスポーツマンシップにつながっていくのだけど・・・。 


韓国ではこういう精神文化が発芽しなかった。 これは、韓国は中国の官吏思想を受け継いだ文官偏重の体制だったために武官に対する評価が低かったことに起因するんじゃ無いかと思う。謀略や駆け引きが上策で実際に戦うのは下策なんだからね〜。


 戦う美学とか生まれんわな。

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