2007年09月22日(土) 09:10
日本チームの「謝謝」めぐり中国で論争
日本の女子サッカーチームが中国で観客からブーイングを受けたにもかかわらず、試合後に「謝謝」(シエシエ)と中国への感謝を表した横断幕を掲げたことに対し、同国内では「勇気に感動した。見習うべきだ」と称賛する声と「過去の侵略を認めない日本の宣伝活動に感動するなど中国の恥だ」と反発する声が交錯、メディアも巻き込んだ論争に発展している。
日本チームが横断幕を掲げたのは、17日に杭州で行われた女子ワールドカップ(W杯)の対ドイツ戦。ドイツサポーターを装った圧倒的多数の中国人観客からブーイングを浴びる中、0−2で敗れたが、選手は試合後に観客席前で整列。「ARIGATO 謝謝 CHINA」と書かれた横断幕を広げ、深々とおじぎした。
翌18日、四川省の成都商報(電子版)が写真付きで伝えると、話題は全国に飛び火し、主要サイトには「最大の敗者は日本選手でなく(マナーの悪い)観客だ」(中国網)と反省を促す書き込みが。しかし「日本に手心を加えるな」「ブーイングは当然」との反論も相次ぎ、一部ではののしり合いも起きている。
こうした中で20日付の週刊紙「国際先駆導報」は、日中の歴史問題の重要性を認めつつも「中国には未来志向で健康的な大国意識が必要」と強調。歴史問題をスポーツに絡める態度をやんわりといさめた。
中国では2004年のサッカーのアジア・カップ対日本戦で観客が反日騒ぎを起こした経緯があり、北京五輪では日本選手団を冷静に迎えられるかが焦点になっている。(共同)
☆ナデシコ Japan Good Job です。 感動しました。
しかし、中国は相変わらずの歴史による反日工作ですか? ハァ〜。 これらを見て昔日本が中国に酷いことをしたと思っている日本人は少なくなっているとは思いますが・・・。
□正論11月号 平成16年 宮崎正弘氏がこう述べられています。
≪反日ムードの裏側≫
・孫子以来、中国政府の要諦とは謀略が第一であり、中央集権の統一メカニズムを維持するためにさかんに情報操作、政治宣伝、悪質な謀略を用いる。本気で武器を用いた殺し合いをするのは愚か、と孫子は説いた。
・江沢民は各地に反日記念館をつくり「愛国心教育基地」とした。だが民衆レベルにおいては、たまたま所属する国、王朝が何処かと戦争を始めようが、それは自分とは関係ないのだ。李鴻章が日本と戦争をしたことも、つい最近まで中国では「あれは北洋艦隊と日本の戦争」であり、国家レベルではない、と解釈されている。⇒負けを認めたくないのだ。
ポイントを突いてますね。 まあ、「他国の嫌がることはしない。」と言い切った福田総理候補は理解していないことでしょうが。
しかし、相手の本性・本音をつかまずして交渉をしようなど愚か者のやることです。なんか暗い気持ちになりますね。
ハァ〜。
☆追記
中国も「通州事件」をやっといてよく人のことが言えますね。 この事件の残虐性を帳消しにしたくて、南京事件他をでっち上げてことさら日本を悪く言うのが見え見えなんだけどね。
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/tushujiken.htm
☆追記2
中国が望む指導者の2番目が福田さんだそうです。
そして、栄えある第一位は河野洋平。(爆)
因みに河野氏はかつて”売国奴”検索で一位に選ばれています。
こんな事で良いのかニッポン。
http://72.14.235.104/search?q=cache:GXu76dmpHFQJ:homepage3.nifty.com/yamab/baikokudo.htm+%E6%B2%B3%E9%87%8E%E6%B4%8B%E5%B9%B3+%E5%A3%B2%E5%9B%BD%E5%A5%B4&hl=ja&ct=clnk&cd=3&client=opera
日本の女子サッカーチームが中国で観客からブーイングを受けたにもかかわらず、試合後に「謝謝」(シエシエ)と中国への感謝を表した横断幕を掲げたことに対し、同国内では「勇気に感動した。見習うべきだ」と称賛する声と「過去の侵略を認めない日本の宣伝活動に感動するなど中国の恥だ」と反発する声が交錯、メディアも巻き込んだ論争に発展している。
日本チームが横断幕を掲げたのは、17日に杭州で行われた女子ワールドカップ(W杯)の対ドイツ戦。ドイツサポーターを装った圧倒的多数の中国人観客からブーイングを浴びる中、0−2で敗れたが、選手は試合後に観客席前で整列。「ARIGATO 謝謝 CHINA」と書かれた横断幕を広げ、深々とおじぎした。
翌18日、四川省の成都商報(電子版)が写真付きで伝えると、話題は全国に飛び火し、主要サイトには「最大の敗者は日本選手でなく(マナーの悪い)観客だ」(中国網)と反省を促す書き込みが。しかし「日本に手心を加えるな」「ブーイングは当然」との反論も相次ぎ、一部ではののしり合いも起きている。
こうした中で20日付の週刊紙「国際先駆導報」は、日中の歴史問題の重要性を認めつつも「中国には未来志向で健康的な大国意識が必要」と強調。歴史問題をスポーツに絡める態度をやんわりといさめた。
中国では2004年のサッカーのアジア・カップ対日本戦で観客が反日騒ぎを起こした経緯があり、北京五輪では日本選手団を冷静に迎えられるかが焦点になっている。(共同)
☆ナデシコ Japan Good Job です。 感動しました。
しかし、中国は相変わらずの歴史による反日工作ですか? ハァ〜。 これらを見て昔日本が中国に酷いことをしたと思っている日本人は少なくなっているとは思いますが・・・。
□正論11月号 平成16年 宮崎正弘氏がこう述べられています。
≪反日ムードの裏側≫
・孫子以来、中国政府の要諦とは謀略が第一であり、中央集権の統一メカニズムを維持するためにさかんに情報操作、政治宣伝、悪質な謀略を用いる。本気で武器を用いた殺し合いをするのは愚か、と孫子は説いた。
・江沢民は各地に反日記念館をつくり「愛国心教育基地」とした。だが民衆レベルにおいては、たまたま所属する国、王朝が何処かと戦争を始めようが、それは自分とは関係ないのだ。李鴻章が日本と戦争をしたことも、つい最近まで中国では「あれは北洋艦隊と日本の戦争」であり、国家レベルではない、と解釈されている。⇒負けを認めたくないのだ。
ポイントを突いてますね。 まあ、「他国の嫌がることはしない。」と言い切った福田総理候補は理解していないことでしょうが。
しかし、相手の本性・本音をつかまずして交渉をしようなど愚か者のやることです。なんか暗い気持ちになりますね。
ハァ〜。
☆追記
中国も「通州事件」をやっといてよく人のことが言えますね。 この事件の残虐性を帳消しにしたくて、南京事件他をでっち上げてことさら日本を悪く言うのが見え見えなんだけどね。
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/tushujiken.htm
☆追記2
中国が望む指導者の2番目が福田さんだそうです。
そして、栄えある第一位は河野洋平。(爆)
因みに河野氏はかつて”売国奴”検索で一位に選ばれています。
こんな事で良いのかニッポン。
http://72.14.235.104/search?q=cache:GXu76dmpHFQJ:homepage3.nifty.com/yamab/baikokudo.htm+%E6%B2%B3%E9%87%8E%E6%B4%8B%E5%B9%B3+%E5%A3%B2%E5%9B%BD%E5%A5%B4&hl=ja&ct=clnk&cd=3&client=opera


