2007年09月19日(水) 21:51
「男色」
なんて読むでしょう? 答えは
「なんしょく」です。 中国語では"na2n se4" (ナンセ)です。 「だんしょく」と言い出したのがいつ頃かはわかりませんが、江戸までは「なんしょく」と中国発音に近い発音だったそうです。
今日はなんでこんな話題になったかというと、昨日テレビを見ていたら「江戸時代にはお寺に坊さんの相手をする専門の男性がいた」という話が出てきたので少し乗ってみました。
まあ、パンドラ屋のメンバーでは常識なんですが昔は男色は当たり前で織田信長と前田利家の関係などは有名ですね〜。 他にも調べれば沢山ありますよ。
男色文化がどう広がっていったかと言うと、平安時代に僧→貴族→武士、と伝わって いったんだそーですが・・・。 つまり元々はお寺から始まったようで。 「痔」を「やまいだれ」に「てら」と書くのもその為だと言われています。 (^^;) ???
このへんはさらっと流して・・・。
これは、日本だけの事ではなくてヨーロッパの修道院でも同じ様で、ショーン・コネリーが主演した「薔薇の名前」にも男色の話が出てきます。
え〜。 続きます。
なんて読むでしょう? 答えは
「なんしょく」です。 中国語では"na2n se4" (ナンセ)です。 「だんしょく」と言い出したのがいつ頃かはわかりませんが、江戸までは「なんしょく」と中国発音に近い発音だったそうです。
今日はなんでこんな話題になったかというと、昨日テレビを見ていたら「江戸時代にはお寺に坊さんの相手をする専門の男性がいた」という話が出てきたので少し乗ってみました。
まあ、パンドラ屋のメンバーでは常識なんですが昔は男色は当たり前で織田信長と前田利家の関係などは有名ですね〜。 他にも調べれば沢山ありますよ。
男色文化がどう広がっていったかと言うと、平安時代に僧→貴族→武士、と伝わって いったんだそーですが・・・。 つまり元々はお寺から始まったようで。 「痔」を「やまいだれ」に「てら」と書くのもその為だと言われています。 (^^;) ???
このへんはさらっと流して・・・。
これは、日本だけの事ではなくてヨーロッパの修道院でも同じ様で、ショーン・コネリーが主演した「薔薇の名前」にも男色の話が出てきます。
え〜。 続きます。


