明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
パヴァロッティ氏を偲んで
2007年09月07日(金) 18:35
欧州時代に住んでいた町の市庁舎の前にイタリヤ料理店があって。そこでイタリヤ人の家族がやっていて、おばちゃんがピザを焼いていたんだ。

休みになると良くその店に食べに行っていたのだが、その店ではすり切れたカセットテープから哀愁を帯びた曲が流れていたんだよね。 


「魂を揺さぶる歌声」


まさにそういう形容がぴったりの曲だった。なんて言う曲か聞いたんだけど、イタリア人だけに英語がさっぱりしゃべれなくてね〜。 結局分からずじまい。

でもずっと後にその曲が「カルーソ」って事を知ったんだよ。 歌っていたのはパヴァロッティだったんだ。

荒川静香さんのおかげで「トゥーランドット」がとても有名だけど、柴犬は「人知れぬ涙」(ドニゼッティ 愛の妙薬)と「カルーソ」が好きだな。

今日は「カルーソ」を聞いてパヴァロッティを偲びましょう。

「カルーソ」パヴァロッティ氏を偲んで

「カルーソ」・インストルメンツ



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