2007年08月23日(木) 17:03
☆キゴウ君ほとんど正解なんだけどね。
実は旅客機より先に気圧変動を受けた乗り物があるのをご存じだろうか?
それは潜水艦である。
厳密に言えば気圧変動ではなくて水圧変動だけどね。
潜水艦には窓がない。 でも、ハッチとか艦内のドアを見れば分かるように円形かまたは角に大きくRをとった形状となっている。 まあ、大戦中の戦争映画でも見てもらえばわかると思うのだが。
なにが言いたいかというと、大戦前には圧力変動に対応する為に応力集中を防ぐ方法は潜水艦などにおいて確立されていたし、もっと以前に船舶において応力集中による破損を防ぐ為に角を作らないことは一般的だったと言うことだ。
船舶では一般的だった事が飛行機では何故忘れられたのか? それはハッキリとは分からない。 設計者が知らなかったとは思えない。 が、認識があまかったのかもしれない。人を乗せる上で窓から外がよく見えるように、窓枠を広くされるように要求されたのかもしれない。 (当時、飛行機に乗るのは一部の金持ちだったろうしね。)
当時の工学レベルで考えてもどうも抜けていたような、「コメット号連続墜落事故」。なっとくいかないんだよね〜。
実は旅客機より先に気圧変動を受けた乗り物があるのをご存じだろうか?
それは潜水艦である。
厳密に言えば気圧変動ではなくて水圧変動だけどね。
潜水艦には窓がない。 でも、ハッチとか艦内のドアを見れば分かるように円形かまたは角に大きくRをとった形状となっている。 まあ、大戦中の戦争映画でも見てもらえばわかると思うのだが。
なにが言いたいかというと、大戦前には圧力変動に対応する為に応力集中を防ぐ方法は潜水艦などにおいて確立されていたし、もっと以前に船舶において応力集中による破損を防ぐ為に角を作らないことは一般的だったと言うことだ。
船舶では一般的だった事が飛行機では何故忘れられたのか? それはハッキリとは分からない。 設計者が知らなかったとは思えない。 が、認識があまかったのかもしれない。人を乗せる上で窓から外がよく見えるように、窓枠を広くされるように要求されたのかもしれない。 (当時、飛行機に乗るのは一部の金持ちだったろうしね。)
当時の工学レベルで考えてもどうも抜けていたような、「コメット号連続墜落事故」。なっとくいかないんだよね〜。


