2007年08月20日(月) 16:28
今日は那覇空港で航空機炎上する事故がある。 一歩間違えば大惨事につながる事故であったが数名のけが人だけで済んだのは幸いだと思う。
さて飛行機事故で歴史的にもっとも有名なのは1950年代に起きた「コメット号事件」だと思う。
これは、英国の デ・ハビランド社が製造し、昭和24年(1949年)に初飛行した、世界初の ジェット旅客機である コメットが原因不明の事故を起こして短期間に3度も 墜落したと言うものでした。事件の詳細はググってでも見てもらうとして、この事件簡単に言えば金属疲労によるものだった。
原因は1万メートルの高々度で飛ぶ飛行機にかかる気圧変動で、機体に膨張・圧縮のストレスによる「繰り返し応力」を受けたことだった。
しかし、ここで疑問なのはB-29も高度1万メートル以上で日本に飛来していたが、そのような事故で墜落してはいない。 現在の旅客機と同様の与圧室を備えていて気圧変動による「繰り返し応力」を当然受けている。
それなのに何故コメット号は落ちて、B-29は落ちなかったのか??
それは、乗っけているものに原因があった??
次回に続きます。
さて飛行機事故で歴史的にもっとも有名なのは1950年代に起きた「コメット号事件」だと思う。
これは、英国の デ・ハビランド社が製造し、昭和24年(1949年)に初飛行した、世界初の ジェット旅客機である コメットが原因不明の事故を起こして短期間に3度も 墜落したと言うものでした。事件の詳細はググってでも見てもらうとして、この事件簡単に言えば金属疲労によるものだった。
原因は1万メートルの高々度で飛ぶ飛行機にかかる気圧変動で、機体に膨張・圧縮のストレスによる「繰り返し応力」を受けたことだった。
しかし、ここで疑問なのはB-29も高度1万メートル以上で日本に飛来していたが、そのような事故で墜落してはいない。 現在の旅客機と同様の与圧室を備えていて気圧変動による「繰り返し応力」を当然受けている。
それなのに何故コメット号は落ちて、B-29は落ちなかったのか??
それは、乗っけているものに原因があった??
次回に続きます。


