2007年08月11日(土) 10:09
☆柴犬は小沢一郎という人間を信じていない。
まあ、限りなくダーク・サイドに近い人物だと思っている訳ですね。
今回の参議院選では小沢・民主が大勝利して、安倍・自民が惨敗したわけですが。 まあ、その成果は「赤城農水大臣が事実上の更迭」と言う事になったのだけど・・・。
喜んでばかりはいられない。 マイナスの部分がある。
何かというと、民主党党首が小沢だと言うことに尽きる。
これが、前原さんだったら問題は無いだろうし。ちょっと譲って管さん、百歩譲って鳩山・岡田だったとしてらまあしょうが無いかで済むのだろうが。 小沢とは。
何が、そんなに気に入らないって? まあ、説明しよう。
注)『 』内は『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用です。
第一 拉致事件はどう表面化したか。
○1987年11月29日、イラクのバグダッドからアラブ首長国連邦のアブダビ、タイのバンコクを経由して韓国のソウルへ向う途中の大韓航空858便・ボーイング707型機が爆発し墜落、乗客・乗員115人全員が行方不明(死亡確定)となった。
有名な「大韓航空機爆破事件」である。
『韓国警察はバグダッドで搭乗して経由地のアブダビ空港で降機した不審な男女2名を特定した。この2名は日本の旅券を持っており、バーレーンの空港で別の飛行機に乗り換えようとしていた。そのため韓国警察より依頼を受けた日本大使館員が現地警察官とともに駆け付け、その場で旅券を確認したところ、偽造であると判明したため連行しようとした。しかし、男性はその場であらかじめ用意していたカプセル入り薬物で服毒自殺を図り死亡した。同伴の女性も自殺を図ったが一命を取りとめた。
その後、女性の身柄は韓国へ引き渡され尋問が行なわれた。この女性は北朝鮮工作員の金賢姫(??? キム・ヒョンヒ)で、一連の航空機爆破の犯行を認めた。金は、「李恩恵」(??? リ・ウネ)と呼ばれる女性(日本から北朝鮮に拉致されたとされる田口八重子とみられている)に教育を受け、「蜂谷真由美」という実在の日本人名を使用し日本人になりすましていた。金は裁判で死刑判決を受けたものの、政治的な配慮から、事故の遺族の抗議の中で特赦された。特赦の理由については、北朝鮮当局からの強い要請によるもの、とされている。
偽造パスポートが日本人名義の物だったにも拘らず、日本政府がバーレーンに旅券法違反容疑で身柄引き渡しを要求せず、韓国側に身柄を渡してしまった事については、その不手際を指摘する声があった。』
☆ここで押さえておいて欲しいのは、かねてから言われていた北朝鮮による日本人拉致は1987年末の大韓航空爆破事件により、誰の目にも明らかになったのである。
しかし、当時は拉致被害者救済はムーブメントにはならなかった。 何故か?
1986年から社会党の党首に就任した土井たか子のマドンナ・ブームが巻き起こり、その土井ブームで1993年40回総選挙で与党が大敗し、村山内閣が誕生する。 つまり、北朝鮮賛美の社会党が都合の悪い拉致被害など隠しさえすれ解決しようなどとする意志はこれっぽっちもなかった。 (このことは、後に社会党議員の圧力が有ったことを警察関係者が明らかにしている。)
第二 金丸信の訪朝と金塊
『1990年、日本社会党の伝手を頼り田辺誠らと訪朝団を編成。団長として朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を訪問する。
金丸と金日成主席が、日本語を用いて差しで対談を行う。しかし、記録係を挟んでいなかったため、この時のやり取りが公式文書として残っていないため、一体何を話したのかが謎となっている。この空白の数時間の間に取り決められたといわれる約束が、日朝の交渉においてしばしば「金丸さんが金日成主席と約束した」という形で北朝鮮側から持ち出されることがある。
このとき自民党の代表として国交正常化や統治時代の補償とともに『南北朝鮮分断後45年間についての補償』という約束を自民党、社会党、朝鮮労働党の3党で交した(後に、金丸の脱税捜査の際に発見されたとされる無刻印の金の延べ棒数億円分、はこの時北朝鮮から貰ったのではないかとする噂が流布された)。
この約束は帰国後「土下座外交」と批判を浴び、自民党の承認を得られず反故とされる。このとき1983年に北朝鮮兵士閔洪九の亡命事件に関連して北朝鮮にスパイとして拿捕され7年間服役していた「第十八富士山丸」の日本人紅粉勇船長と栗浦好雄機関長の2名の釈放・帰国についても合意し、こちらは実行された。』
☆同胞が拉致されていることが明らかになっていたにもかかわらず、北朝鮮を利する約束を行い、おまけに金塊を頂いてくるとはなんたる売国奴。
金丸信この訪朝時に彼の後継者だった小沢一郎も同行している。 小沢が何も知らなかったと言うことは考えられないでしょう。
こういう事を知っていて、有権者は小沢民主党に投票したのでしょうかね? 何も知らなかったとしたら、それも罪なことです。
このような人物が党首として立つ政党に大勝させたことは、土井たか子が党首社会党の全盛期を思い出して、日本の将来に非常な危うさを感じるのだが。 どうだろうか?
しかし、今回の選挙と言い。 1993年の総選挙と言い。 相変わらずの衆愚っぷり。 悲しくなってしまいます。
まあ、限りなくダーク・サイドに近い人物だと思っている訳ですね。
今回の参議院選では小沢・民主が大勝利して、安倍・自民が惨敗したわけですが。 まあ、その成果は「赤城農水大臣が事実上の更迭」と言う事になったのだけど・・・。
喜んでばかりはいられない。 マイナスの部分がある。
何かというと、民主党党首が小沢だと言うことに尽きる。
これが、前原さんだったら問題は無いだろうし。ちょっと譲って管さん、百歩譲って鳩山・岡田だったとしてらまあしょうが無いかで済むのだろうが。 小沢とは。
何が、そんなに気に入らないって? まあ、説明しよう。
注)『 』内は『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用です。
第一 拉致事件はどう表面化したか。
○1987年11月29日、イラクのバグダッドからアラブ首長国連邦のアブダビ、タイのバンコクを経由して韓国のソウルへ向う途中の大韓航空858便・ボーイング707型機が爆発し墜落、乗客・乗員115人全員が行方不明(死亡確定)となった。
有名な「大韓航空機爆破事件」である。
『韓国警察はバグダッドで搭乗して経由地のアブダビ空港で降機した不審な男女2名を特定した。この2名は日本の旅券を持っており、バーレーンの空港で別の飛行機に乗り換えようとしていた。そのため韓国警察より依頼を受けた日本大使館員が現地警察官とともに駆け付け、その場で旅券を確認したところ、偽造であると判明したため連行しようとした。しかし、男性はその場であらかじめ用意していたカプセル入り薬物で服毒自殺を図り死亡した。同伴の女性も自殺を図ったが一命を取りとめた。
その後、女性の身柄は韓国へ引き渡され尋問が行なわれた。この女性は北朝鮮工作員の金賢姫(??? キム・ヒョンヒ)で、一連の航空機爆破の犯行を認めた。金は、「李恩恵」(??? リ・ウネ)と呼ばれる女性(日本から北朝鮮に拉致されたとされる田口八重子とみられている)に教育を受け、「蜂谷真由美」という実在の日本人名を使用し日本人になりすましていた。金は裁判で死刑判決を受けたものの、政治的な配慮から、事故の遺族の抗議の中で特赦された。特赦の理由については、北朝鮮当局からの強い要請によるもの、とされている。
偽造パスポートが日本人名義の物だったにも拘らず、日本政府がバーレーンに旅券法違反容疑で身柄引き渡しを要求せず、韓国側に身柄を渡してしまった事については、その不手際を指摘する声があった。』
☆ここで押さえておいて欲しいのは、かねてから言われていた北朝鮮による日本人拉致は1987年末の大韓航空爆破事件により、誰の目にも明らかになったのである。
しかし、当時は拉致被害者救済はムーブメントにはならなかった。 何故か?
1986年から社会党の党首に就任した土井たか子のマドンナ・ブームが巻き起こり、その土井ブームで1993年40回総選挙で与党が大敗し、村山内閣が誕生する。 つまり、北朝鮮賛美の社会党が都合の悪い拉致被害など隠しさえすれ解決しようなどとする意志はこれっぽっちもなかった。 (このことは、後に社会党議員の圧力が有ったことを警察関係者が明らかにしている。)
第二 金丸信の訪朝と金塊
『1990年、日本社会党の伝手を頼り田辺誠らと訪朝団を編成。団長として朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を訪問する。
金丸と金日成主席が、日本語を用いて差しで対談を行う。しかし、記録係を挟んでいなかったため、この時のやり取りが公式文書として残っていないため、一体何を話したのかが謎となっている。この空白の数時間の間に取り決められたといわれる約束が、日朝の交渉においてしばしば「金丸さんが金日成主席と約束した」という形で北朝鮮側から持ち出されることがある。
このとき自民党の代表として国交正常化や統治時代の補償とともに『南北朝鮮分断後45年間についての補償』という約束を自民党、社会党、朝鮮労働党の3党で交した(後に、金丸の脱税捜査の際に発見されたとされる無刻印の金の延べ棒数億円分、はこの時北朝鮮から貰ったのではないかとする噂が流布された)。
この約束は帰国後「土下座外交」と批判を浴び、自民党の承認を得られず反故とされる。このとき1983年に北朝鮮兵士閔洪九の亡命事件に関連して北朝鮮にスパイとして拿捕され7年間服役していた「第十八富士山丸」の日本人紅粉勇船長と栗浦好雄機関長の2名の釈放・帰国についても合意し、こちらは実行された。』
☆同胞が拉致されていることが明らかになっていたにもかかわらず、北朝鮮を利する約束を行い、おまけに金塊を頂いてくるとはなんたる売国奴。
金丸信この訪朝時に彼の後継者だった小沢一郎も同行している。 小沢が何も知らなかったと言うことは考えられないでしょう。
こういう事を知っていて、有権者は小沢民主党に投票したのでしょうかね? 何も知らなかったとしたら、それも罪なことです。
このような人物が党首として立つ政党に大勝させたことは、土井たか子が党首社会党の全盛期を思い出して、日本の将来に非常な危うさを感じるのだが。 どうだろうか?
しかし、今回の選挙と言い。 1993年の総選挙と言い。 相変わらずの衆愚っぷり。 悲しくなってしまいます。


