明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
アルジャジーラ
2007年08月05日(日) 10:30
「アルジャジーラ」記事(以下、邦訳)

 米国の政府関係者が、日本は第二次世界大戦中の「性奴隷」について謝罪しなければならないと発言した。

 なぜ、日本のみなのだろうか? 化学兵器の投下によって、罪もないベトナムの婦女子を何千人と殺害し、アフリカ人を連行して強引に奴隷化し、アメリカ先住民を殺害して国土を占拠した自国の罪は問わないのであろうか? (米国にとって)これらは問題ないのだろうか?

 さらに、米国の政府関係者は、同国は、友好国を正しい方向に導きたいと発言した。それならば、米国の友国・オーストラリアはいかがであろうか? オーストラリアは、1960年代に、アブロジー二(原住民)の子どもたちを親から引き離したことに謝罪したのだろうか? (それにともなって、オーストラリアは)多数アブロジー二を殺害したことを謝罪したのだろうか? 

 米国は、日本政府を正しい方向に導こうとしているのか、それとも日本と中韓両国の間に(新たな)トラブルを設けたいのか? 米国は、地域を不安定化することによって、オウンゴールを招きたいようにも映る。

(以上、邦訳)


☆なるほど、アルジャジーラには物事が見えているらしい。

欧米メディアが日本の真っ当な主張に対して殆ど聞く耳を持たないのと対照的だ。

欧米は所詮白人支配のために、カラードの雄の資格のある日本を叩きたいのだ。

その辺は、「驕れる白人と闘うための日本近代史 」 松原 久子著を読んで見ると良い。 彼らの考え方が良くわかると思う。 お勧めです。

日本も中東と組むなどの選択肢を本気で考えるべきだと思う。 これはすでに麻生外務大臣が「自由と繁栄の弧」構想で言っているのだが。(中東だけではないが)




その国の多くがイスラム圏であることに気がつくと思う。 イスラム圏ではレンタルビデオ屋で「トラ・トラ・トラ」が人気だったりして、白人支配に対抗した日本に親しみを感じる人が以外に多かったりする。

傲慢で独善的な白人社会と同じく中華思想に固まった特定アジアに対抗するために、この選択はありと考えるが。 どうだろうか?

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