明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
リケンショックその後
2007年08月03日(金) 19:02
対岸の火事では無かったよ。



GM大宇「マティス」、中越沖地震の影響で納車に遅れ

GM大宇の軽自動車「マティス」は無料でエアコン装備を提供するなど、破格のサービスを展開し注文が殺到していた。ところが、日本の地震で部品供給が間に合わず、納期どおりに納車できない事態となり、関係者はイライラを募らせている。

 GM大宇販売店の関係者は31日、「地震の影響で、日本から輸入しているマティスのオート・トランスミッション付属部品の供給が遅れている。納車には注文から3週間かかる」と語った。

 日本では先月18日に起きた新潟県中越沖地震で大手部品メーカー・リケンの操業が停止、日本の完成車メーカーはもちろん、変速機やエンジンといった主要部品メーカーも稼動がストップした。

 この地震でGM大宇の足元にも火がついた。マティスは今年末、軽自動車市場の独占的な地位を失うためだ。GM大宇としては年内に1台でも多く売りたいところなのに、日本の地震という伏兵が潜んでいたのだ。

 来年から韓国では軽自動車の排気量基準が800cc未満から1000cc未満に改定される。車体も全長3.5メートル以下から3.6メートル以下へ、幅1.5メートル以下から1.6メートル以下へと10センチずつ大きくなる。

 このため796ccのマティスだけでなく、999ccの起亜自動車モーニングも軽自動車としてのメリットを受けられるようになる。こうなれば、価格はほぼ同じでも、排気量が大きく取得税・登録税免除など軽自動車としての恩恵が受けられるようになるモーニングが、マティスの市場を急速に奪うものと予想される。

 マティスはモーニングに対応するため、来年後半に1000cc未満のM300(開発名)発売を準備している。

 だが、当分は従来のマティスで競わなければならないので、状況はモーニングに比べかなり不利だ。

 対抗措置としてGM大宇はマティスに51万ウォン相当のエアコンを無料装備するという破格のサービスを行っている。さらに、クレジット・カードのサムスン・カードに加入すれば、先行割引ポイントとして30万ウォン(約3万9000円)、再びGM大宇の車を購入した際には割引ポイント10万ウォン(約1万2800円)を付ける。

 これを追い風に、マティスの売上は2月3207台、3月5503台、6月5598台と急増した。だが、7月の新潟の地震の影響や労働組合ストで、生産に遅れが生じ、販売は前月に比べ大幅に減った。

 これについて業界関係筋は「GM大宇としては軽自動車の範囲拡大や新車M300の発売を前に在庫整理を積極的に展開すべき時なのに、運が悪いことに日本の地震という伏兵に襲われた」と話している。GM大宇販売店の職員も「無念」といった表情だ。



☆やはり対岸の火事では無かったようで・・・。(笑い)


日本が被害を受けたら、それがブーメランの様に韓国に帰っていくと言うことを少しは認識したでしょうか? まあ、少しは学習して欲しいものですが・・・。

以前の調査で、韓国が作る携帯電話の部品の6〜7割が日本製だったと言うのがありましたが、このことの意味する深刻さを彼らは理解していないようで・・・。

正直、戦争なんかしなくても経済封鎖をするだけで韓国は経済崩壊するんだけどね〜。 それが分かっていても日本を挑発するのでしょうかね? 


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