2007年06月20日(水) 14:37
復讐心あおる反日教育やめるべき、
大胆発言の文学者に非難殺到―中国
先日、中国の著名な作家・文学研究者の葛紅兵(グー・ホンビン)氏が、「復讐心をかきたてるような反日教育はやめるべき」と発言、大きな波紋を呼んでいる。 2007年6月18日、中国の著名な作家・文学研究者の葛紅兵(グー・ホンビン)氏が先日、「復讐心をかきたてるような反日教育はやめるべき」と発言、国内で大きな波紋を呼んでいる。中国各紙が一斉に伝えた。
葛氏は、中国各地の抗日戦争記念館の展示が復讐心をかきたてることを目的とした反日教育だとして、「もし民族の心に永遠に復讐心が満ちているようなことになれば、それは恐るべき事態だ。(そのような民族は)最終的には全世界の憎しみを買うことになるだろう」と指摘し、当時の日本の一般市民も犠牲者だったことを理解するように反日教育の転換を訴えた。また平沼赳夫元経済産業相が会長を務める、中国の反日写真の撤去を求める超党派の議員連盟の活動についても理解を示した。
葛氏の発言に対し、ネットユーザーを中心に大きな批判が巻き起こっている。「中国の歴史教育は一貫して日本人民も戦争被害者と規定しており、罪は戦争に導いた一部軍国主義者が負うものだとしている。このような中国の歴史教育も復讐心をかきたてるものと言えるのか」などと葛氏と全面対立する批判が多く見受けられる。
☆中国では中央政府の意向に沿わない記事は活字にならない。
その前提で話をするとこの記事を中国各紙が報じたと言うことは、共産党政府が露骨な反日政策をやめようとしていることととれる。
それは言葉を換えれば、反日政策を進めてきた江沢民の政治的な影響力が消失したということだろう。(ともかく目出度いが。)
今後の中国の動きに注目ですね。
大胆発言の文学者に非難殺到―中国
先日、中国の著名な作家・文学研究者の葛紅兵(グー・ホンビン)氏が、「復讐心をかきたてるような反日教育はやめるべき」と発言、大きな波紋を呼んでいる。 2007年6月18日、中国の著名な作家・文学研究者の葛紅兵(グー・ホンビン)氏が先日、「復讐心をかきたてるような反日教育はやめるべき」と発言、国内で大きな波紋を呼んでいる。中国各紙が一斉に伝えた。
葛氏は、中国各地の抗日戦争記念館の展示が復讐心をかきたてることを目的とした反日教育だとして、「もし民族の心に永遠に復讐心が満ちているようなことになれば、それは恐るべき事態だ。(そのような民族は)最終的には全世界の憎しみを買うことになるだろう」と指摘し、当時の日本の一般市民も犠牲者だったことを理解するように反日教育の転換を訴えた。また平沼赳夫元経済産業相が会長を務める、中国の反日写真の撤去を求める超党派の議員連盟の活動についても理解を示した。
葛氏の発言に対し、ネットユーザーを中心に大きな批判が巻き起こっている。「中国の歴史教育は一貫して日本人民も戦争被害者と規定しており、罪は戦争に導いた一部軍国主義者が負うものだとしている。このような中国の歴史教育も復讐心をかきたてるものと言えるのか」などと葛氏と全面対立する批判が多く見受けられる。
☆中国では中央政府の意向に沿わない記事は活字にならない。
その前提で話をするとこの記事を中国各紙が報じたと言うことは、共産党政府が露骨な反日政策をやめようとしていることととれる。
それは言葉を換えれば、反日政策を進めてきた江沢民の政治的な影響力が消失したということだろう。(ともかく目出度いが。)
今後の中国の動きに注目ですね。
2007年06月20日(水) 07:24
・30年前の鄭周永会長の“技術盗み”
朝鮮日報に掲載されていた記事からです。
”技術を盗む”のは事実上国際的慣行だ。とても有名な国際多国籍企業たちも、今も休まずに試みているし、経済大国の夢を見ている新興国家たちも同様だ。私たちも同じだった。
(中略・・・70年代の鄭周永さんによる現代重工業創建物語。他の財閥が引き受けない中、造船業を引き受けた鄭周永会長。そんな中、技術力がないと気づく。1万5000トン級ぐらいまでしか作った事が無かったのに、うっかり30万トン級の受注を受けてしまったのだ。そんな彼らが取った手段は・・・)
現代造船に必要な技術力を取り揃えてくれたのは当時世界造船業界をまさに席巻していた日本の造船業界だった。しかし当然日本の造船業界は韓国を極度に警戒した。韓国の手助けをすれば虎の子を飼う愚を犯す事が明白だったからだ。
(中略・・・鄭周永会長の”技術盗み”奮戦記。”芸者”とまで呼ばれた接待の達人の鄭会長。親しかった日本のK造船会長に真心をつくし、遂にその接待術にK造船会長に「何か手伝えることはないか」と申し出させたのである。)
この時鄭会長のした頼みは「2人だけ研修生をK造船で1年間だけ引き受けてくれないか」というものだった。K造船会長は気経にこの頼みを聞き入れた。鄭会長の下心は確かに見え透いていたが、巨大な造船業の実体をただ2人の研修生だけで1年以内に把握するということは不可能だという判断であった。
このようにして現代造船の若い二人の職員が、日本のK造船で研修を行ったのである。
これらに下された'特命'は簡単だった。
「なんでも役立つに値するものはすべて持って来い」だった。この時から二人の職員は綿が水を吸いこむように次から次に記録を集めた。不法も厭わなかった。
当時の日本は一月に一度わが国が行っている民防訓練のように、地震の避難訓練を行っておりサイレンが鳴れば全ての職員は待避所に避難しなければならなかった。このとき現代造船の若き研修生2人はトイレに隠れて誰もいなくなると、K造船が見せてくれなかった設計図を密かに取り出してコピーした。
退勤時にはモンキスパナも一本こっそりと懐に入れて持って帰った。なぜなら造船所で使うボルトを締めるモンキスパナは一般のものとは違うからだ。こうして集めた資料をひっきりなしに国内に送った。 「このとき持っていったものはコンテナ2台一杯になった」と創業の功臣は伝える。
こんな過程を経て今日、現代重工業は日本の有名な造船所を追い抜き世界一の座に上ることが出来たのだ。
・30年前に金をもらって技術を渡した”日本人”はいなかった。
(中略・・・韓国も盗んでるんだから中国にとやかく言える筋合いではないのではないか?という問いかけに「現代造船の時も2人は自力で盗んだわけであって、K造船に金をもらって技術を渡したような日本人はいなかった。根本的に違う」という内容。また一連の盗難騒ぎで憂慮されるのは韓国人が”自発的に”行ったことにあると指摘。政治家は票だけ集まればいいと考え、一般人は金や物があればいいという考えがこうした事態を招いたと分析。)
幸いなことに、まだまだ我々の社会は物質主義が治癒不可能な状態にはなってないと言う事実がある。売国的な”技術盗み”をする者達はまだ一握りだけだ。
筆者の知っている現代重工業のあり中堅幹部は、今もひまさえあれば職員たちを集めて耳にたこができるように歴史の講義をしている。
「私たちは現代版の乙支文徳将軍にならなければならない。私たちはこれから百年間は恐ろしく巨大な中国の挑戦から、私たちの造船産業を守らなければならない。まるで幸運にめぐまれ30万の侵略軍を薩水で倒した乙支文徳将軍のようにね。」
彼にどうしてこんな講義をするのかと質問すると彼はこう言った。
「歴史意識の欠けた技術者は、私たちの国家に致命的な害悪をかける危険性が大きいからです」 とし、こんな風に付け加えた。「自分のする仕事に使命感を持たなくてはならない。月給を受けとるためだけに職場を通うのはあまりに惨めではないか。」
☆あまりに、あきれた。
日本人だったら恥ずかしくて言えないだろうが、新聞社に語るとは・・・。
つまり、技術は文字通り盗んだという訳ね。
まあ、盗まれた日本の経営者もカスだと思うが。
朝鮮日報に掲載されていた記事からです。
”技術を盗む”のは事実上国際的慣行だ。とても有名な国際多国籍企業たちも、今も休まずに試みているし、経済大国の夢を見ている新興国家たちも同様だ。私たちも同じだった。
(中略・・・70年代の鄭周永さんによる現代重工業創建物語。他の財閥が引き受けない中、造船業を引き受けた鄭周永会長。そんな中、技術力がないと気づく。1万5000トン級ぐらいまでしか作った事が無かったのに、うっかり30万トン級の受注を受けてしまったのだ。そんな彼らが取った手段は・・・)
現代造船に必要な技術力を取り揃えてくれたのは当時世界造船業界をまさに席巻していた日本の造船業界だった。しかし当然日本の造船業界は韓国を極度に警戒した。韓国の手助けをすれば虎の子を飼う愚を犯す事が明白だったからだ。
(中略・・・鄭周永会長の”技術盗み”奮戦記。”芸者”とまで呼ばれた接待の達人の鄭会長。親しかった日本のK造船会長に真心をつくし、遂にその接待術にK造船会長に「何か手伝えることはないか」と申し出させたのである。)
この時鄭会長のした頼みは「2人だけ研修生をK造船で1年間だけ引き受けてくれないか」というものだった。K造船会長は気経にこの頼みを聞き入れた。鄭会長の下心は確かに見え透いていたが、巨大な造船業の実体をただ2人の研修生だけで1年以内に把握するということは不可能だという判断であった。
このようにして現代造船の若い二人の職員が、日本のK造船で研修を行ったのである。
これらに下された'特命'は簡単だった。
「なんでも役立つに値するものはすべて持って来い」だった。この時から二人の職員は綿が水を吸いこむように次から次に記録を集めた。不法も厭わなかった。
当時の日本は一月に一度わが国が行っている民防訓練のように、地震の避難訓練を行っておりサイレンが鳴れば全ての職員は待避所に避難しなければならなかった。このとき現代造船の若き研修生2人はトイレに隠れて誰もいなくなると、K造船が見せてくれなかった設計図を密かに取り出してコピーした。
退勤時にはモンキスパナも一本こっそりと懐に入れて持って帰った。なぜなら造船所で使うボルトを締めるモンキスパナは一般のものとは違うからだ。こうして集めた資料をひっきりなしに国内に送った。 「このとき持っていったものはコンテナ2台一杯になった」と創業の功臣は伝える。
こんな過程を経て今日、現代重工業は日本の有名な造船所を追い抜き世界一の座に上ることが出来たのだ。
・30年前に金をもらって技術を渡した”日本人”はいなかった。
(中略・・・韓国も盗んでるんだから中国にとやかく言える筋合いではないのではないか?という問いかけに「現代造船の時も2人は自力で盗んだわけであって、K造船に金をもらって技術を渡したような日本人はいなかった。根本的に違う」という内容。また一連の盗難騒ぎで憂慮されるのは韓国人が”自発的に”行ったことにあると指摘。政治家は票だけ集まればいいと考え、一般人は金や物があればいいという考えがこうした事態を招いたと分析。)
幸いなことに、まだまだ我々の社会は物質主義が治癒不可能な状態にはなってないと言う事実がある。売国的な”技術盗み”をする者達はまだ一握りだけだ。
筆者の知っている現代重工業のあり中堅幹部は、今もひまさえあれば職員たちを集めて耳にたこができるように歴史の講義をしている。
「私たちは現代版の乙支文徳将軍にならなければならない。私たちはこれから百年間は恐ろしく巨大な中国の挑戦から、私たちの造船産業を守らなければならない。まるで幸運にめぐまれ30万の侵略軍を薩水で倒した乙支文徳将軍のようにね。」
彼にどうしてこんな講義をするのかと質問すると彼はこう言った。
「歴史意識の欠けた技術者は、私たちの国家に致命的な害悪をかける危険性が大きいからです」 とし、こんな風に付け加えた。「自分のする仕事に使命感を持たなくてはならない。月給を受けとるためだけに職場を通うのはあまりに惨めではないか。」
☆あまりに、あきれた。
日本人だったら恥ずかしくて言えないだろうが、新聞社に語るとは・・・。
つまり、技術は文字通り盗んだという訳ね。
まあ、盗まれた日本の経営者もカスだと思うが。


