2007年06月18日(月) 21:40
年金制度「信頼していない」が76%…読売世論調査
読売新聞社が16、17の両日実施した全国世論調査(面接方式)で、国の年金制度を信頼していない人が「どちらかといえば」を合わせて76%に上った。
同じ質問をした97年12月以降の8回の調査で最も高く、「年金記録漏れ問題」により国民の年金不信が極めて強まっていることが明らかになった。「信頼している」も過去最低の計23%だった。
年金制度への「不信感」は、97年以降、5割台で推移してきた。閣僚らの年金未納・未加入問題が広がり、年金改革関連法をめぐって小泉内閣への批判が起きた2004年には7割台に達し、前回参院選で与党が苦戦した一因となった。
年代別では、「信頼していない」はすべての年代で多数となり、20〜30歳代は計87%に上るなど、特に若い世代の不信感が目立った。
年金記録漏れ問題をめぐり、政府が新たな法律で、支給漏れを補償する対策を打ち出したことについては、「評価しない」(計52%)が、「評価する」(計46%)を上回った。
安倍内閣の支持率は38・3%で前回の面接調査(5月)から11・3ポイント減少した。不支持率は50・6%で13・8ポイント増。6月5日から7日に実施した電話方式の参院選第1回継続世論調査では、支持率が32・9%、不支持率が53・7%だった。調査方法が違うため単純に比較はできないが、支持率の低下傾向が明確となった。
政党支持率は自民党32・9%(前回比5・6ポイント減)、民主党14・3%(同3・2ポイント増)、無党派層44・4%(同2・0ポイント増)だった。
(2007年6月18日20時32分 読売新聞)
☆もともと、年金制度と言うかその運用システムへの不信があったところへ、社会保険庁への不信。つまり、役人への人的な不信も加わって末期的な状態へ来てしまった。
正直なところ利権のある所へ、強欲な人々が集まってくるのはわかっているのだから、社保庁を潰すしかないでしょう。
それと、これまでの自治労や社保庁長官などからこれまでの損害分を取り返せないのかね? あまりにもひどい。
解体賛成。
TVタックルみていたらすでに6兆円がすでに消えている・・・・。
やっぱ、「市中引き回しの上、獄門さらし首」を復活させよう。(爆)
読売新聞社が16、17の両日実施した全国世論調査(面接方式)で、国の年金制度を信頼していない人が「どちらかといえば」を合わせて76%に上った。
同じ質問をした97年12月以降の8回の調査で最も高く、「年金記録漏れ問題」により国民の年金不信が極めて強まっていることが明らかになった。「信頼している」も過去最低の計23%だった。
年金制度への「不信感」は、97年以降、5割台で推移してきた。閣僚らの年金未納・未加入問題が広がり、年金改革関連法をめぐって小泉内閣への批判が起きた2004年には7割台に達し、前回参院選で与党が苦戦した一因となった。
年代別では、「信頼していない」はすべての年代で多数となり、20〜30歳代は計87%に上るなど、特に若い世代の不信感が目立った。
年金記録漏れ問題をめぐり、政府が新たな法律で、支給漏れを補償する対策を打ち出したことについては、「評価しない」(計52%)が、「評価する」(計46%)を上回った。
安倍内閣の支持率は38・3%で前回の面接調査(5月)から11・3ポイント減少した。不支持率は50・6%で13・8ポイント増。6月5日から7日に実施した電話方式の参院選第1回継続世論調査では、支持率が32・9%、不支持率が53・7%だった。調査方法が違うため単純に比較はできないが、支持率の低下傾向が明確となった。
政党支持率は自民党32・9%(前回比5・6ポイント減)、民主党14・3%(同3・2ポイント増)、無党派層44・4%(同2・0ポイント増)だった。
(2007年6月18日20時32分 読売新聞)
☆もともと、年金制度と言うかその運用システムへの不信があったところへ、社会保険庁への不信。つまり、役人への人的な不信も加わって末期的な状態へ来てしまった。
正直なところ利権のある所へ、強欲な人々が集まってくるのはわかっているのだから、社保庁を潰すしかないでしょう。
それと、これまでの自治労や社保庁長官などからこれまでの損害分を取り返せないのかね? あまりにもひどい。
解体賛成。
TVタックルみていたらすでに6兆円がすでに消えている・・・・。
やっぱ、「市中引き回しの上、獄門さらし首」を復活させよう。(爆)


