明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
韓国のF-35導入
2007年05月30日(水) 17:05
韓国空軍、2012年以降ステルス機60機導入へ=京郷新聞5月30日

 「2012年以降、韓国空軍はステルス(レーダー回避)機能を持つ第5世代戦闘機を60機導入する予定」と京郷新聞が報じた。

 日本はこのところ最新鋭戦闘機F22導入を推進しており、中国もJ13(殲13)やJ14(殲13)などステルス機能を持つ戦闘機を開発している。そうした最中(さなか)に決まった韓国の第5世代ステルス機保有方針は、北東アジアの軍拡競争をいっそう加速化させるものとみられる。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は25日にイージス艦「世宗大王艦」進水式の祝辞で「北東アジアでは軍拡競争が止まらない。わが国も傍観ばかりはしていられない」と述べている。

 国防部関係者は「第2次FX(次期戦闘機)事業が終わる2012年から2017年までの第3次FX事業で、3個大隊を構成できるステルス機60機の導入を決めた」と語った。

 空軍の第3次FX事業対象機種は、米ロッキード・マーティン社のF-35と、ステルス機能を備えた韓国型戦闘機(KFX)のどちらかになる可能性が高いという。最近日本が導入を進めているF22は価格が1機2億ドル(約243億3000万円)を超えるため、事実上除外される見込みだ。

 1機4800万ドル(約58億4000万円)のF35を導入する場合、装着する先端武器や部隊費用などを入れると事業規模は50億−60億ドル(約6083−7300億円)と推計される。ロッキード・マーティン社は早ければ2014年から引き渡し可能だとしている。

 韓国型戦闘機のKFXは現在、3年間の事業概念研究を終え、昨年末から妥当性の検討に入った。KFXを採用する場合、研究開発費を含め120機で12兆ウォン(約1兆5700億円)かかる。韓国開発研究院(KDI)が実施している国産戦闘機開発の精密妥当性分析は、今年末ごろ出る見通しだ。

 国防部関係者は「国防改革2020に基づき、空軍が現在保有している戦闘機530機を420機程度に減らすことになっている。空軍はF-15K戦闘機60機とステルス機60機を空軍の主要戦力にし、自主開発する軽攻撃機FA50やKF16などを合わせ戦闘機420機で戦力を構成する方針」と話している。

 予定通り2012年からステルス機能を備えた戦闘機を導入することになれば、空軍はF15K(60機)、ステルス機(60機)、KF16・F16、FA10、F5・F4Eなどの戦闘機を三段階に分類し、運用する予定だ。







☆え〜。 柴犬は韓国が軍備を強化することに反対ではありません。しかたがないと思います。中国や北朝鮮と国境を接していて、ロシアも近くにいるしね。
でもその頃に、米国が韓国に売ってくれるのだろうか? 余計なお世話だが。

しかし、やたらと日本を仮想敵国とする姿勢には気分が悪い。 まあ、竹島を不法占拠して、ハーグの国際裁判所で決着を付けようと言う日本側の平和的な申し出も拒否しているのだから、不安なのも仕方がないかもしれないが・・・。

知らない人がほとんどだと思うが、韓国は射程が1000キロを超える巡航ミサイル「玄武3」を2005年頃から実戦配備して、射程距離には東京も入っている。

まあ、いくら盧武鉉がおかしくてもまわりにまともな人もいるだろうかまさか日本に向かって撃つとは思えんが?

実は、日本も防衛計画で巡航ミサイル導入を検討中ならしいが、即刻開発導入するべきだと思うがどうだろうか? トヨタあたりを巻き込んで作れば1億といわれる値段も半分くらいでできそうだが。 もっと安くできますかね? 腹黒翁。



☆ちょっと前に韓国は電子偵察機を持っていないと書きましたが、2005頃に導入されたようです。(調査不足でごめんなさい。)

<追記> ミス・ユニバースの記事には誰も食いついてくれなかったね〜。 今日は朝から原因不明の体調不良に見舞われて、下痢気味です。 買ってきた、おいしいパンも食べることができず残念でした。 

なんか、最近さえないね〜。

 

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