明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
国家の謝罪とは
2007年04月26日(木) 19:57
タージ・マハルを訪れたときインド人のガイドが「壁面に埋め込まれた宝石は今はガラスだが、以前は本物だった。 植民地時代にイギリス人が全て取り出して持ち帰ってしまった。」 そう、残念気に言っていた。 

しかし、イギリスは植民地時代の事に対して謝罪したことはない。 いや、植民地のどの盟主国も謝罪をしてはいない。 そもそも、国が決断して行ったことに関して簡単には謝罪などしないものである。

ドイツが第二次世界大戦の戦争に関して謝罪したと誤解している、おめでたい日本人もいるようだがドイツが謝罪したのはアウシュビッツなどの残虐行為に対してだけであり、戦争そのものに対してではない。 

ところが、世界には謝罪することが外交姿勢であるように思っている国がある・・・。



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