2007年04月21日(土) 18:33
以前にも取り上げたF-22ですが、最近いろいろ取りざたされていますので、記事をUPします。全て日経から。
☆次期主力戦闘機、米にF22の情報求める・防衛相表明 4/21
久間章生防衛相は20日、日本経済新聞のインタビューで、来年夏の次期主力戦闘機(FX)選定に向けて米国に機種情報の提供を求める考えを明らかにした。米国は軍事的優位を保つため、最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプターの輸出を禁じ、性能の詳細情報も明らかにしていない。防衛相の発言はF22購入への環境整備とみられ、総額1兆円とも見込まれるFX選定の行方に影響しそうだ。
インタビューで防衛相はFX選定について「(候補機の)まず中身を知るために情報を開示してもらわなければならない。こちらの気持ちを米側に伝えたい」と述べた。30日にワシントンで会うゲーツ米国防長官に要請する。
☆米空軍の最新戦闘機、空自と共同訓練へ・日米が調整 4/7
航空自衛隊が今月中旬にも米空軍のステルス戦闘機F22ラプターを交えての共同訓練を初めて実施する方向で日米両政府が調整していることが6日、分かった。同機は自衛隊の次期主力戦闘機の候補の一つ。米側には軍事的な融合を進めると同時に、同機売り込みの思惑もあるとみられる。
☆在日米軍司令官会見、沖縄・嘉手納でのF22展開は5月まで 4/4
ライト在日米軍司令官は3日、都内で記者会見し、沖縄・嘉手納基地に2月末から展開中の最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプター(全12機)について「5月末まで日本に残る」と明らかにした。自衛隊の次期主力戦闘機に関しては「最も優れた能力を持つ機種を選定してほしい」と述べ、F22の導入に強い期待を表明した。
ライト司令官は今回のF22配置について「実りの多い経験となる」と指摘。将来、在日米軍基地にF15戦闘機の後継機として配備することをにらみ、5月末まで日本国内でパイロットや整備士などの練度を高めていく考えを示した。
米国としては赤字縮小のために売りたいと言う考えと、機密保持と軍事優位性の為に売りたくないという意見の狭間で悩むところだろう。
☆「心神」(日本の防衛省技術研究本部(技本)が三菱重工業を主契約企業として開発を行っている航空機。)は実戦配備されることは無いのだろうけど、頑張ってなんとか実戦配備してほしいものである。 ハイ。
☆次期主力戦闘機、米にF22の情報求める・防衛相表明 4/21
久間章生防衛相は20日、日本経済新聞のインタビューで、来年夏の次期主力戦闘機(FX)選定に向けて米国に機種情報の提供を求める考えを明らかにした。米国は軍事的優位を保つため、最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプターの輸出を禁じ、性能の詳細情報も明らかにしていない。防衛相の発言はF22購入への環境整備とみられ、総額1兆円とも見込まれるFX選定の行方に影響しそうだ。
インタビューで防衛相はFX選定について「(候補機の)まず中身を知るために情報を開示してもらわなければならない。こちらの気持ちを米側に伝えたい」と述べた。30日にワシントンで会うゲーツ米国防長官に要請する。
☆米空軍の最新戦闘機、空自と共同訓練へ・日米が調整 4/7
航空自衛隊が今月中旬にも米空軍のステルス戦闘機F22ラプターを交えての共同訓練を初めて実施する方向で日米両政府が調整していることが6日、分かった。同機は自衛隊の次期主力戦闘機の候補の一つ。米側には軍事的な融合を進めると同時に、同機売り込みの思惑もあるとみられる。
☆在日米軍司令官会見、沖縄・嘉手納でのF22展開は5月まで 4/4
ライト在日米軍司令官は3日、都内で記者会見し、沖縄・嘉手納基地に2月末から展開中の最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプター(全12機)について「5月末まで日本に残る」と明らかにした。自衛隊の次期主力戦闘機に関しては「最も優れた能力を持つ機種を選定してほしい」と述べ、F22の導入に強い期待を表明した。
ライト司令官は今回のF22配置について「実りの多い経験となる」と指摘。将来、在日米軍基地にF15戦闘機の後継機として配備することをにらみ、5月末まで日本国内でパイロットや整備士などの練度を高めていく考えを示した。
米国としては赤字縮小のために売りたいと言う考えと、機密保持と軍事優位性の為に売りたくないという意見の狭間で悩むところだろう。
☆「心神」(日本の防衛省技術研究本部(技本)が三菱重工業を主契約企業として開発を行っている航空機。)は実戦配備されることは無いのだろうけど、頑張ってなんとか実戦配備してほしいものである。 ハイ。


