明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
春を売る Part2
2007年03月30日(金) 22:21
売春についてのPart2です。 前回の宿題の「性的奴隷」について。

英語では奴隷のことを”Slave" というがこれは中世においてスラブ人を売買されたことによる。

以下は、エンカルタより。
[13th century. Via Old French esclave from medieval Latin sclavus “Slav, captive” (see Slav), because Slavic peoples were widely captured and enslaved during the Middle Ages.]

”Slave”の実体に関してはもっと的確な資料があるので記載しておきたい。

<資料>
驕れる白人と闘うための日本近代史 著者 松原 久子
第九章 白人奴隷を商品にしたヨーロッパの海外進出より。

「ヨーロッパの海外進出は全て損得だけだった。

 中部・北部ヨーロッパがいかに貧しかったかは、オリエントとの交易商品を見ればわかる。

オリエントからは樟脳、サフラン、タンニンなどの薬草。砂糖、胡椒、シナモン、ナツメグなど各種香辛料。生糸と麻の繊維類。アジアを原産地とする宝石、珊瑚、真珠。そして高価な陶磁器などがある。 

 しかし、ヨーロッパからは羊毛、毛皮、皮革そしてハチミツだけだった。オリエントとヨーロッパの貿易は緩慢的な赤字で金銀でこれを補った。これらはアラブ商人の元に渡った。

枯渇していく金銀に代わり何を輸出したのか? 黒海貿易の商品は奴隷だった。 白人女性は金貨と交換された。」

つまり中世ヨーロッパにおける奴隷の多くは「性的な奴隷」だった。


アラブ人の中にほとんど白人って感じの人達がいるのもこの影響かなと思ってしまうのだが。 どうだろう?

従軍慰安婦の事を欧米のマスコミは"Sex slave"と書いているようだが、自分の先祖が昔やっていたイメージをそのまま使っているだけなのだ。 かつて、 白人が金で買ったアジア人女性のことを、”sex slave”こう呼んでいたし・・・。 アジア女性は、金さえ払えばなんでもするって意味で、馬鹿にして使ってた。 この言葉を、白人が使って日本人を貶めている事に怒りさえ感じる。

どこまでも、面の皮の厚い奴らである。


旧日本帝国軍に従軍したのは公娼であり、ちゃん給料をもらっている。それも将兵クラスよりも高給取りだった。東京裁判での資料にも残っている。 加えて、元従軍慰安婦と名乗る女性は敗戦で未払いになっている給与の支払いを求めて裁判まで起こしている。

ここまで自分の親や祖父などを貶められて湧いてくるのは義憤である。 そうでなければ人としておかしいと僕は思う。

いやホント、「むかつくんだよ〜。」

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