明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
グリペンに見る思想の差
2007年03月12日(月) 08:11
”グリペン”とは最新鋭戦闘機の名である。”Gripen” 有翼獅子を表し、キメラと言うか聖書に出てくるケルビムと言うか「吉永さんちのガーゴイル」に出てくる"ケルプ"というか。 まあ、想像の産物です。

正式には”サーブ 39(JAS39)”と言い、はスウェーデンのサーブ社を中心として開発された戦闘機である。 知っての通り、スウェーデンは中立国である。知らない人は「裏近代史」にある「中立シリーズ」を読んで勉強してください。

中立国であるが故に兵器を自分の国で作っている。 もちろん多くの「世界の常識音痴のおめでたい日本人が好きなスイス」も武器を作っているし輸出もしている。なぜかというと中立だと戦争をしている両側の勢力(現実的には東西両陣営)の両方から兵器の輸入ができない。だから武器は自前で作る必要があることを世界常識として知っておいて欲しい。

まあ、今回は中立国の話じゃなくて設計思想と言うか運用思想の話を書きたいので割愛します。


☆このグリペン。興味深い所が色々ある。まず、メンテナンスが簡単。

それには理由がある。  何かというとそれは・・・。


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